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2015.10.30 (Fri)

【PSO2】二人の彼の話【自キャラ語り】

やあ (´・ω・`)
ようこそ、大乱闘日和へ。
このレモンティーはサービスだから、まず飲んで落ち着いて欲しい。

うん、「またPSO2記事」なんだ。済まない。
仏の顔もって言うしね、謝って許してもらおうとも思っていない。
スマブラ邸LIFE頑張って書いてんだけどルクスへの殺意が止まらなくて筆が進まないんだ。


でも、『例の緊急』をクリアした時、君は、きっと言葉では言い表せない
「ときめき」みたいなものを感じたと思う。
殺伐とした世の中で、そういう気持ちを忘れないで欲しい
そう思って、この記事を書くんだ。

じゃあ、某有名定型文の改変から始めたけど、語ろうか。





EP3-7及び新緊急「世界を壊す流転の徒花」の重大なネタバレを含みます。

【More】













そもそもの話。

うちのプレイヤーキャラクターの一人、シャル。(フルネームはシャル・バンボロット)
彼には初見さんをドン引きさせるちょっと複雑な設定があります。

シャルはルクス(これまたうちのPCです)の母親によってルクスの代わりとしてクローンとして生み出された存在で、
我が子をアークスにさせまい、外に出すまいと思った母親によって、ずっと檻の中で過ごしてきたという設定があります。
外に出てこれたのは5年前。13歳のころ、家がダーカーに襲われ、その拍子に外へ放り出され、親しかった人を失うもクラベルに助けられ自身は生き延びます。

檻の中にいたころは外の世界の情報はわずかにしか与えられず、外に絶対出てはいけないという母親のいいつけを信じていました。
ところが実際外に出てみたら、つらいこともあるけれど、想像以上にシャルにとって楽しい世界。
シャルはアークスとして生きることを心に決めます。


……ここまでの話、たぶん、もう一人のシャルである【仮面】さんにも言えると思うのです。


もちろん仮面さんはNPCです。でも同時に主人公、シャルのなれの果てであるという設定があります。
どうしても仮面さんとシャルを重ねてしまう私がいるんです。
きっとマトイちゃんが深淵なる闇になってしまうその時まで、普通にアークスしてたんだと思うんです。
だけどマトイちゃんを失った絶望によりアークスとは敵対することになるダークファルスへ変質。
長い長い時間を旅して、やっと自身を犠牲にすることでマトイちゃんを助けるという本編の時間軸へたどり着きます。
でもそれは、自身が世界を壊すほどの存在になるということで。

シャルは、今自分が生きる世界が、大好きな人たちがいる世界をシャルなりに愛しています。
大好きな人たちを傷つける存在は許さない。それがたとえ自分であっても。
もし自分が大好きな人たちを傷つけるなら、自分がいなくなってしまえばいいと思ってしまうようなやつです。

なんとなく、そんな考え方が仮面さんにもあったのでは、と思うと、
「この馬鹿シャル!!」って言葉が思わず出てしまいます。
マトイちゃんを失うくらいなら自分が犠牲になる、と。思考の根底が同じなら、そういうことなのかなって。
少なくとも、主人公=シャルも、仮面さんも、マトイちゃんを助けたいって気持ちが強かったんだと思います。



そして、10/28に配信された世界を壊す流転の徒花。

そこで相対するは深遠なる闇が生み出したダークファルス・ダブル(大群)と、ナベリウスを飲み込み完全復活を果たそうとする深遠なる闇。
ナベリウス、シャルや仮面さんにとっては約束の場所がある大切な場所なはずなのに。……もしくは、だからこそそこにいたのか。

深遠なる闇が完全復活すれば、宇宙はとんでもないことになる。
だからこそ、アークスが力を結集させて深遠なる闇を討伐に向かいます。

ダークファルス・ダブルは攻撃よけきれないめんどくさいでとりあえず感想は終わらせて
(いろいろストーリー的に恨みつらみがあるので(´▽`〆))
前哨戦のあとの深遠なる闇戦について。

深遠なる闇は様々なラッシュ攻撃を繰り出してきてちょいめんどくさい。
攻撃の避けやすさはダブルよりは上なんですが、ちょっと激しいしパターンおおいしで……

ちくちく攻撃し、第二形態へ移行し、その第二形態がとんでもない攻撃を仕掛けようとした時。
突然ワープ、不思議な空間で自分と同じ姿の深淵なる闇と一騎打ち。

……あの、これなんですけど、この自分と同じ姿のあいつは深遠なる闇ってことでいいんですけど、
この時操作してるの本当にこの時間軸のシャルなのかなって思ったんです。

だって明らかにワープして、他のパーティの人たちとかもいないし。
倒したor逆ギレ攻撃(と呼んでるトンデモダメージ攻撃)で倒された後、深遠なる闇の第二形態の目の前に戻るし。

掲示板とかも読んで浮かんだ、ああなるほどと思ったのは
・相手は深遠の端末、プレイヤーが操作してるのは自分のキャラ。あれに勝ったら中の人もとい仮面さんが自我を取り戻して大技失敗させられる
・相手は深遠なる闇で、プレイヤーが操作してるのは仮面(いわゆる善と悪の戦いってやつ)。あれに勝ったら仮面さんが自我を取り戻し以下略
・主人公の心情風景。

正直どれでも展開的には熱い。
主人公が戦ってるっていうのも仮面さんが心の中で戦ってるっていうのも……

あと深淵、一騎打ちに勝った場合追加演出があって










助けたいと思った




あさぴんの涙腺が決壊した
ついでに呼吸困難起こしかけた


上の写真はソロで挑んだ時に撮ったものでした(初回には確認できなかった)。
もう、見つけて、思わず手が止まって攻撃するのつらかったです……。
だって仮面さんだってシャルなんだよぉ……

それでも、大きな隙ではあるのでその隙に攻撃。
一気に撃破。

そのあとのシャオくんの話によると、【仮面】は自身の力である時間遡行を使い、
深遠なる闇となる直前まで遡行した。
つまり一時的にこの世界からは撤退したことになるんですが、仮面さんは何度も何度も倒され、時間遡行する、というのを繰り返すことになります。
犠牲になったうえ、また無限ループです。それまでも、マトイちゃんを救おうとループを重ねてきたのに。

いつか限界が来るかもしれない。
でももしかしたら、助けられるかもしれない。

そう思うと、つらいような、希望があるような、ただの時間稼ぎにしか感じられないような。
複雑な気持ちです。

いつか檻を壊すその時まで


ここでふと思ったのが、シャルの設定。
「もともと檻の中で過ごしていた」

そして、仮面さんが続ける無限ループと、あのコア。
あれと、シャルがかつて閉じ込められていた「檻」と私の中で重なってしまいました。




はい。






白状します。








お恥ずかしいことに親馬鹿発揮されてしまいました……



だって、幼少期ずっと檻の中にいて、やっと外の世界に出れて、でも無限ループを繰り返して、願いがかなったと思ったら、また無限ループに閉じ込められて。
また閉じ込められるのかよ!! どうあがいても悲劇かよ!!
もう感情移入のしすぎであさぴんの親馬鹿がマッハです。

ストクエクリア後は、「長い旅を終わらせてあげるのも救いかな」って思ってました。
よく考えたら、それはヤケ起こしてた頃の、マトイちゃんを殺そうとしていたころの仮面とおんなじです。
本当の意味で助けないと意味がない、って私は思います。
自分と同じ存在がこんな目に遭ってるなんて簡単に受け入れられるかあ!!


もう一回、檻を壊してやります。
そして仮面さんを、もう一人のシャルを助けられる日が来ますように!!
来ないと私は運営を恨む可能性もあるぞ!!









『PHANTASY STAR ONLINE 2』公式サイト
http://pso2.jp/

PSO2で君も親馬鹿沼にはまれっ!!
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