09月≪ 2017年10月 ≫11月

12345678910111213141516171819202122232425262728293031
拍手する

--.--.-- (--)

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--:--  |  スポンサー広告  |  EDIT  |  Top↑
拍手する

2008.09.29 (Mon)

プラ日。~番外編! ジュン、フォルムちぇーんじの巻~

今回はロトムフォルムチェンジの経過を実況しますよ!

やり方自体は公式サイトにいってくださいね、そっちのほうがわかりやすいから!

あ、ネタバレ自重はほとんどしないよ、いつもですけど!

いつだったかゲットしたロトムのジュンを、いざフォルムチェンジだ!

【More】




ハクタイシティ。
俺は秘密の鍵を持ってその町のギンガハクタイビルに来ていた。


『ねぇ、何でこんなところまで戻ってきたの?』(ピット)

『し、知らないよ;』(マルス)


そして、隅のほうにある鍵穴に鍵を差し込む。(ように見えた)
特定の場所で飲み使える鍵。特殊な電波がどーのこーのと説明にはあった。

すると、いきなり壁が開き……秘密の部屋への入り口が開いた。

――――ハリー・ポッターみたいだ……


『まともに読んだことないくせになにを言うかお前は!』(アイク)


だってそれしか思いつかないもん、たとえが!
とりあえず、恐る恐るその部屋に入った。

そこには、5つの電化製品が。

……。
(図鑑、開く)

【ロトム 電気のような体は一部の機械に入り込むことができる。そしてその体でいたずらする】

……並んでいるのは、電子レンジ・扇風機・冷蔵庫・洗濯機・芝刈り機……

横に、ノートがあったので読んでみる。


【とある場所で偶然、特殊なモーターに出入りするポケモンロトムの情報を入手した。
今わかっているのは、モーターに入ったロトムはユニオンルールやwi-fiクラブなどに入ったり、育て屋に預けようとするとモーターから出てくるだけでなく、場合によっては技を忘れる。
いずれ詳しく研究して私の手柄とするため、ロトムに関係する一切合財を隠しておく】


たぶん、プルートの書いたものだろう。
けど、これじゃあ下手に扱うことができないぞロトム。


『……理解できたのか、本当に』(サマエル)


んな分けなかろう!


『してないのかよ!!』(アイク)


向こうにもすごい古いノートがっ。


『読むのか!?』(ロイ)


【出会いは突然だったよ。
僕がなくしたおもちゃのロボットを見つけたとき、芝刈り機のモーターからポケモンが飛び出してきたんだ。
僕はロボットを持ったままそのポケモンを見つめていたんだ】


……なんじゃこりゃ。続き続き。


【(前略)ポケモンは電気を出しているのか、周りの空気がぴりぴりはじけるような音がして…
このままだと僕もしびれる!と思ったそのとき、ポケモンは笑ったように見えた。
(中略)単純なんだけど、ロトムは芝刈り機のモーターからその姿を現したからね。モーターとロトム、なんだかわかるでしょ。
ロトムはイカしたポケモンだよ。姿を消すこともっできるし、なんといったっていろんな機械の中に入り込める! さらに入り込んだ機械を動かせるんだ!】


はい、半分。次行こう。


【ロトムの体から出ている電気のせいでなでたり抱きしめたりはできなかったけど、ぜんぜん平気だったよ。
だって僕とロトムは心と心でいつも通じ合ってるから。
ある日のことだった。ふわふわ浮いているロトムを見て、いつもとは逆に僕がロトムを脅かしてみたんだ。
そうしたら…ロトムは驚きすぎたのか体からの電気がいつもより広がり、僕はしびれて気絶した…
気づいた僕は周りにロトムがいないことを知り、必死になって探し回った。
(気にすることなんてないのに) (僕は大丈夫だよ) (いつものように遊ぼうよ)
いっぱい言葉があふれてくるのに、それを聞いてくれる友達はどこにも見つからなくて…】


……そろそろ終わりかな?


【それはロトムを探してるときだった。僕はゴミ捨て場でおもちゃのロボットを見つけた。
僕と目が合ったロボットはなぜだか手を振ってくれた。
それはロトムだとわかった僕は、駆け寄り力いっぱい抱きしめたまま、僕はロトムにたくさん話しかけた。
そのたびにロボットの目がうれしそうに光って…きっと中のロトムからたくさんでてるんだろう。
なんだか今までよりもロトムのことがわかる気がした。
そして僕たちはずっと一緒だということも】


……なるほど。


『ほんとのほんっとに理解したの?』(マルス)


してないよ。(どんっ)


(ああ、やっぱり……)(一同)


ロトムと友達だった男の子の話ってことくらいしかわからんわ。

じゃあ……早速。
これは冷蔵庫か。変なモーターがついている……
ん、ジュンどうしたの?


『あの、あさぴん……ここに入れて?』(ジュン)


うん、わかった。はいってらっしゃい。

え、吹雪を覚えたい? よっしゃ、覚えなさい騒ぐ忘れていいから。


「……おお、あさぴんじゃないか。こんなところでもポケモンを探しているのか」


うひゃ、ナナカマド博士!
いったいどうしたんですか!?


「ハクタイには知り合いの博士が時々やってきてな。面白いポケモンの噂をいろいろ聞かせてくれるのだよ」


面白いポケモン……?
ロトムですか? 電化製品の中に入り込んで、いたずらをするポケモンって、面白いじゃないですか☆


「電化製品の中に入り込むポケモンか……私が聞いた話とはちょっと違うようだな……」


どんな話なんですか?


「私が知っているのはこんな話だ。
昔おもちゃのロボットの中に入り込んだままのポケモンがいてな、それを新しいポケモンとして認めるかどうか……議論が始まろうとしたが、肝心のロボットポケモンはいなくなったというんだ」


ジュペッタどうなんですかジュペッタ。
あれぬいぐるみですよ?


「それにしてもこのロトムというポケモンは、変わったポケモンだな。
電化製品の中に入りつつ、というか半ば融合して新しい技を覚えるのか。
いってみれば機械のようなポケモンの存在だ」


スイマセン理解できません……融合? なにそれアトリエシリーズのなんか?


「きわめて特殊だが、これもポケモンのひとつの姿だな。なるほど……
いくつになっても、ポケモンには新しい発見がある! それではな、あさぴん!」


はいー、またですナナカマド博士!

で、ジュンはどうす……


『……でけぇ』(アイク)

『見事冷蔵庫型だね……』(マルス)

『えっと、元に戻りたいな……;』(ジュン)


戻りなさい。存在感ありすぎる。
よく考えたら電化製品に入るんだったね、君は。



因みに、ロトムフォルムチェンジ時に覚える技。

電子レンジ→オーバーヒート
扇風機→エアスラッシュ
冷蔵庫→吹雪
洗濯機→ハイドロポンプ
芝刈り機→リーフストーム

つ、強いぞジュン……しかも、どれでもタイプは電気・ゴーストのままだし。


コメント返信

アコチナさん
それだったら自分で買うかこっそりやるかですねぇ。
うちの弟は目の前で私のプラチナ勝手にやってますが。
何でピットと散歩ができないかなぁっ(ぷんすか)
あ、ブログ拝見しましたv

かすみん
肉だろう、アイクのお目当ては……
ポッタイシならともかく通常モードで考えると変態にしか見えないよねマルス!!
あ、やべ想像した。鳥肌が……
リーフィアに進化したんだねv つまりはソフィ……(強制終了

ソレーユ
私の場合目的はアクセサリー。さあ、集めろー!
ブースターのもふもふはいいよね、けど熱いんだよね(笑)
確かに、私は小説書きだからセリフメモのために消すこと多いなぁ。
え、マルス? 現在レベル28ですが。ついでにアイクのボールカプセルが痛いですが(ぇ

ガイル
あれは和むし、木の実ゲットできるよv
61時間で殿堂入り……わ、わてのパールは何時間だっけ……;
アイクが何かを探してると肉目当てにしか見えないよねぇ、ホント。
マルスが寄り添ってきたって軽く鳥肌だねぇ。……軽くじゃねぇ。
05:19  |  ポケモン  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

Comment

コメントを投稿する

URL
COMMENT
PASS  編集・削除するのに必要
SECRET  管理者だけにコメントを表示  (非公開コメント投稿可能)
 

▲PageTop

Trackback

この記事のトラックバックURL

→http://rantoubiyori.blog94.fc2.com/tb.php/98-1c703221
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

この記事へのトラックバック

▲PageTop

 | HOME | 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。