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2011.04.30 (Sat)

ポケモンHGプレイ日記~タンバからロケット団アジトまで~

引き続き、ポケモンHGプレイ日記まとめなのです。
ながいですよー。

【More】



~格闘と薬とストーカーと~


「あさぴんや美夏は、金がないときどうするのだ?」

「アイテムを売るけど……」(美夏)

「金稼ぎっつったらトレーナ狩りだぜ☆」(あさぴん)


地下通路でアイテム稼げて、バトルサーチャーですぐバトルできるシンオウ世代。
アイテム集めもトレーナーとのバトルも苦労するジョウト世代。

さて、今回タンバシティでの一連。





私たちは海を渡り、タンバシティに到着した。
薬屋で薬をもらい、さあ戻ろうとしたところを佐助に止められた。


「さーつきっ! ここ、ジムあるよ? 挑んでかないの?」

「ジム? ……ああ、本当だな」

「……その反応、もしかして気づかなかったか知らなかった?
ここまで来るのにずっとピジョットで戦ってたじゃない、てっきりジムの為のレベル上げかと」

「それは尊が戦うのを渋ったからだ」


尊は水が苦手だから、水上戦に出るのを嫌がった。
だからここまで来るのに、鋼耶を戦わせていたのだが。


「とりあえず、さ。挑んでこーよ」

「そうだな」


タンバのジムは格闘タイプを主としたジムだった。
……佐助の言葉の意味がわかった。佐助は、わたしが鋼耶を戦わせていたのはジム戦に備えてだと思っていたんだ。
飛行タイプは、格闘タイプに対して有利だから。

タンバジムリーダーのシジマは、滝に打たれて修行(?)中だった。
話しかけようと思えば話しかけられるのだが、反応がない。
滝をとめるのが先になるようだ。
トレーナーを倒しながら奥まで行き、装置を止める。

でもってシジマとバトル。オコリザルは鋼耶でニョロゾは迅雷で倒せた。
無事、ショックバッジを手に入れた。そして、気合パンチの技マシン。
(にしても、気合パンチってものすごーくギャンブルな技ではないか?)

ジムを出ると、女性から空を飛ぶの秘伝マシンをもらった。
(後でわかったのだが、あの女性はシジマの奥さんらしい)




「ん? ……ねーさつき、あれ……」


佐助が、私の服を引っ張ってきた。佐助はなにやら向こうを指差している。
佐助の指差す方向には、何かポケモンがいた。

……アレは、スイクン!
私は、スイクンのほうにかけていく。

私が近づいてみると、スイクンがこちらに近寄ってきた。
だけど、すぐにスイクンは走り去っていってしまう。


「なんなんだろー……やっぱ、さつきとスイクンってなんか縁があるのかなー」

「知らん」

「よう、さつき」


後ろから、いきなり声をかけられる。
そこには、ミナキがいた。……なんだってこいつ、こんなところに?


「今の、スイクンじゃなかったか?
ちょっとしか見えなかったが、海の上をスイクンが走っていったように見えたぜ」

「だな」

「確かにここにスイクンはいましたけど」

「……スイクンは美しくてりりしい」


は?
いきなり何を言い出すんだ、この男は。


「しかもものすごい速さで街や道を駆け巡る。すばらしい……
私ももっと近くでスイクンを見てみたいのだが」

「佐助、こいつを殴ってもいいか?」

「抑えて、抑えて!」

「よし!」


いきなり、ミナキがこちらを見据えてくる。


「トレーナーである君と戦って、私もスイクンに認めてもらう。……早速勝負だ、行くぞさつき!」

「はぁぁぁぁぁ!?」


ミナキは、スリープを繰り出してきた。
私はかごめを場に出し、泥爆弾を繰り出させる。するとミナキのスリープは泥爆弾を封じてきた。
波乗りで攻撃するが、今度はスリープはかごめを眠らせてしまう。
するとスリープは夢食いで攻撃してきた。一方的に、攻撃されてしまう。
私はなけなしの回復の薬をつかってカかごめを起こし、傷を回復させる。これで夢食いはもう使えない。
かごめのマッドショットで、止めを刺す。

ミナキは次に、ゴーストを出してきた。私はかごめを戻し、鋼耶を繰り出した。
さっきの秘伝マシンで覚えた空を飛ぶで、ゴーストに攻撃する。
黒い眼差しを使われたが、風起こしで倒す。

マルマインには、かごめの地面技で対処。しかし、若干向こうの方がすばやい。
泥爆弾で命中率を下げ、ソニックブームをはずさせて攻撃する。

気づいたら、私が勝っていた。ミナキの手持ちは、もういないらしい。


「く……っ! 悔しいが、私の負けだ。
すごいぜ、さつき。スイクンが君の様子を伺っていたわけが少しわかった気がする」

「そうか」

「とにかく、私はこのままスイクンを探し続けてみる。君とはまたどこか出会うかもしれないな……じゃあ!」


まだストーカーをするつもりか!!
ミナキは、すぐに立ち去っていった。


「まーまー、さつき! とりあえず、その薬をミカンに届けないと」

「そうだな。……よし、鋼耶! 空を飛ぶだ、アサギに戻るぞ!」




現在のメンバー
尊    Lv26
鋼耶   Lv33
迅雷   Lv30
かごめ  Lv27
ハッサム Lv50
セレビィ Lv50
次は尊の出番だと言うのに……レベルを上げる場所が少なすぎる……



~アサギからチョウジヘ!~

「時間がないから今回はいろいろ省略しているぞ」(きりっ)

「きりっじゃないよさつきー!」


一気にチョウジに行きます(きりっ)
(ナレーターもさつきもそろってきりってしてんじゃねーよ! By佐助)




さて、ミカンに薬を渡し、アサギのジムをクリアし、次なる地はチョウジだ。


「すごかったな、さつき! 尊の攻撃も、かごめの攻撃も弱点を突いててさ」

「ああ、説明ありがとう。さて、次はチョウジか」

「チョウジはね、氷タイプ使いのいるジムだからね。
ちょうど尊のレベル上げしてたし、ちょうどよかったじゃないの」


本当に説明ありがとう、佐助。
私の手間が省けて嬉しい。


さて、チョウジについたが……なんだか妙に静かだ。

なんか、このパターンは……


「さつきー、オレ怒りの湖行きたいなー。あ、怒り饅頭もほしい」

「勝手に行け勝手に食え」


……だが、ジムの前にも人がいてジム挑戦はできなさそうだし……
仕方ない、佐助に付き合おう。


怒りの湖には、トレーナーも何人かいた。
途中、草むらとゲートとがあった。
ゲートのほうが近道にはなるだろうが……嫌な予感がする。
しかし佐助が私を引っ張ってゲートのほうに歩いていく。

入ったとたん、人がこちらに向かってきた。


「はい通行料いただきます」

「……は?」

「え?」


そいつらはわたしたちから1000円盗んでぺいっと外に出してくれた。
……。
あの黒ずくめ、ロケット団か?


「オレの……1000円……
ゆるさねぇっ!! 取り返すー!!」

「ばっ、佐助!! やめろ、どうせまた1000円取られるぞ!!」


佐助は金が絡むと非常に荒くなる。

とりあえず佐助を引っ張って奥へ行く。そこは雨が降っていた。


「ここが怒りの湖か……尊、ボールに戻っていいぞ」

「そうそう。大きいでしょーっと……ん!?」


わたしはかごめを出し、その背に乗る。そして真っ先に水面を駆けた。
佐助は置いていく。

湖の中心に、赤いギャラドスがいた。
何かあるか知れないが、暴れている……おとなしくさせて、捕まえよう。
―――覚悟!!

(バトルの様子は省略しよう)


「ほら、捕まえた」

「わーいすごーい」(棒読み)

「ついでにうろこも拾ったぞ」


佐助がわー、と乾いた拍手をする。
だが、わたしはふと離れたところに赤い髪の青年がいるのに気づいた。


「あの赤いギャラドス、どう考えても様子が普通じゃなかった……
やはり誰かの仕業で無理やり進化をさせられてしまったのか……ん?」

「あ、ワタルさん」


佐助が青年に声をかける。
知り合いか。


「ん、佐助か。君もうわさを聞きつけてやってきたのかい? 横にいる子は……」

「オレの幼馴染のさつきです」

「そうか……さつきというのか。俺はワタル。君たちと同じトレーナーだ」

「マントを羽織ったトレーナーがい もごっ」


わたしは佐助に口をふさがれる。


「何しに来たんですか?」

「ここのうわさを聞きつけ真相を調べていたんだが……
さつきちゃん、さっきの戦いを見れば君が相当な実力のトレーナーだと分かる。
佐助にもお願いだ、よかったら俺に力を貸してくれないか?」

「やだ」


再び佐助に口をふさがれる。


「分かりました!!」

「そうか、助かるよ。湖のコイキングたちはチョウジからの謎の電波で無理やり進化させられている。
そんな気がするんだ。それにあの怪しいお土産屋……俺は一足先にチョウジタウンに向かっているよ」


ワタルはそういってカイリューに乗り、飛び去ってしまった。


「……佐助」

「いいじゃないの」


佐助は私の腕を引っ張っていく。
わたしたちはやがてチョウジタウンに戻った。



現在のメンバー
尊    Lv34
鋼耶   Lv34
迅雷   Lv32
かごめ  Lv30
ハッサム Lv50
セレビィ Lv50
何でこんなに書いたのが遅れたのかって、そりゃあレベルを上げていたからだっ。



~アジト潜入!~

「時代はぶらっくほわいとでべすとうぃっしゅ! なのに未だにはーとごーるどそうるしるばー!
……くそ、言いにくいし読みにくい!!」

「早くクリアしないとねぇ」


駆け足プレイしています。





さて、お土産屋に立ち寄った私と佐助。
そのとたん目の前を破壊光線が飛んでいったときの衝撃と言ったら。
(あのワタルというやつは人を殺すつもりか?)


「やはりここからおかしな電波が流されている。階段はここだな」


堂々と棚を動かすワタル。不法侵入の家宅捜索か?
棚の下には、階段があった。


「さつきちゃん、手分けして中を探ろう!! オレから先に行くよ」


ワタルが階段を下りていく。わたしは佐助に視線をやった。


「何であんなのと知り合いなんだ」

「うん、かくかくしかじか……」


説明してくれる気はなさそうだ。
仕方ないから、私も階段を下りる。
そこはなにやら機械的な通路があった。
なんだろう、と思い先に歩む。……するといきなりサイレンが鳴った。


「侵入者発見!!」

「げ、さつき! ロケット団だよ! しかもなんかどんどん来てる」

「分かってる、張り倒すぞ!!」


(バトルの様子は略)


「ポケモンを戦わせるより己の拳で吹き飛ばしたほうが楽な気がするな」

「だめ! それだめ!」


2連戦はきついものがある。
だが、金欠なので金は稼げる。うまうま?

で、歩いていたらパソコンを発見。赤いランプが怪しげに点滅している。


「あ、それ触るなよ! 絶対触るなよ」


騒ぐ研究員(さっき倒した)を尻目に容赦なくそのスイッチを押す。ぽちっとな。
監視スイッチを切ればこっちのもんだ。
さらに先に歩む。(途中でドガースを捕まえた)

階段を下りると、ダイレクトアタッカーワタルがいた。


「大丈夫か?」

「あぁ……ワタルとやら」

「ポケモン、だいぶ傷ついてるじゃないか。俺の薬を分けてあげるよ」

「あぁ、そんなのオレがやるのに……」


ワタルにポケモンの体力を回復してもらう。
ワタルは「ポケモンたちのためがんばろう!」と言うだけで先に歩いていった。

さらにさらに先へ歩む。扉を見つけたのだが、パスワードが必要らしくあかない。
殴って開けようかと思ったら佐助に怒られた。
また階段を見つけたので降りる。

またワタル。


「さつきちゃん! 怪電波発生装置の部屋のロックを解除するにはある人物の声を入力しなければならないらしいんだ!」

「いちいち報告しなくてもいいです、ワタルさん! で、誰なんですか? そのある人物は」

「ロケット団幹部のラムダだ。ボスの部屋に隠れているということを突き止めたのだが、そこにもパスワードが仕掛けてあるらしいんだ」

「なかったとしても、本人についてきてくださいとでも言う気か?」

「……とにかく、ボスの部屋のパスワードを探そう」


ワタルはそういって立ち去っていった。
パスワードか……やっぱり破壊して強行突破のほうが(ry

まぁとりあえずあたりのやつらを伸してパスワードは分かった。
「ヤドンのシッポ」と「ラッタのシッポ」……どうしてシッポ……

さて、わたしたちはとりあえず下りたり昇ったりしてボスの部屋らしきところへ向かう。
ドアを見つけた、と思ったら……


「今度はこんなところをうろついてるのか。そんなにロケット団が好きなの?」

「!! 黄川人……」

「そんなことより、あのマントのドラゴン使い! 何者なんだ、あいつは。ボクのポケモンでも歯が立たなかった」

「あぁ、ワタルさんとバトルしたんだね。不憫な」


黄川人は佐助をにらみつけるが、佐助は視線をそらした。


「で、何だ。八つ当たりに来たのか?」

「別に。今日負けたことなんて根にもってもないね。もっと強いポケモンを手に入れることができればいいんだから。
それよりも気に入らないのは「君はポケモンへの愛と信頼が足りない」って台詞!
そんな生ぬるいこと言うやつに自分が負けたかと思うと……」


わたしは黄川人の台詞をさえぎり、黄川人の頭に手を乗せた。


「……同情のつもり?」

「……いや。あのダイレクトアタッカーに破壊光線されてないか?」

「されてない」

「よかったね黄川人君、さつきに慰めてもらって」

「うるさい!! お前らの相手なんかしてられないよ!!」


黄川人はわたしの体を押しのけるとさっさと立ち去っていった。
まったく……心配してやったのに。

とりあえず、目の前の扉にパスワードを入力して中に入る。
……中には、深く帽子をかぶった人物がいた。


「よく来たな、君がさつきか……」

「誰だ、貴様は……名を名乗れ」

「名? ……サカキだ、サカキ様だよぐわぁーはっはー!」


ものすごいぶん殴りたい。
それにサカキって誰だ。ボスの部屋にいるのは……確かラムダ……


「あれ? 全然似てない? サカキ様に見えない?」

「あいにく、こっちもサカキってのに会ったことないんでなんともいえません~」

「貴様はラムダ、というやつだろう。怪電波発生装置を止めるため、ついてきてもらおうか」


わたしは相手をにらみつけて言う。すると向こうも変装をといた。


「そう、わたしはロケット団幹部ラムダ! あの部屋に入るには特別なキーワードでロックされている、そのキーワードとは『サカキ様万歳!』」

「……あっさり教えたな。しかも何だそのキーワード。
あ、こちらはお前の声じゃないとあそこを通れないのは知っている。だからお前を叩きのめしてついてきてもらう」

「さつき、それもろ悪役の台詞


そんなわけでバトル。
バトルの様子は省略。もちろんあっさり勝った訳だが。


「そのサカキって言うのは誰なんだ?」

「サカキ様は3年前ロケット団を解散させて、姿を消した。だがきっとどこかで復活のチャンスを狙っているはず。
ふははは! お前なんかに負けたっていたくもかゆくもねーぞ! 何しろ俺の声で「お前の声が必要なんだろう、あの部屋に行くには」

「だからついてきてもらうってさつきが何回もねぇ……あ」


ラムダがいきなり逃げ出した。
しまった……やっぱり素手で殴っとくべきだった。
どうしようか、悩んでいるとヤミカラスがこちらに歩いてきた。


「サカキサマ バンザイ!」

「あ、このヤミカラスしゃべってる! しかもあいつの声そっくり!」


本当だ。そのヤミカラスはいきなり走っていった。
言葉を繰り返しながら走っていくヤミカラス。やがて、あの扉の前までたどり着く。


「サカキサマ バンザイ!」


ヤミカラスが叫ぶ。
すると、音声認識されたのか扉が開いた。
ヤミカラスはそれだけ見ると走り去ってしまった。


「よし、止めるぞさつき!」

「あぁ!」


わたしたちは怪電波をとめることができるのか!?




現在のメンバー
尊    Lv34
鋼耶   Lv35
迅雷   Lv32
かごめ  Lv32
ハッサム Lv50
セレビィ Lv50


~怒涛の展開~


「すでに前書きのネタも切れたぞ」

「いいや、あるね。
何でオレが空気なんだ畜生」

「本編にいないキャラを入れようとするとこうなるんだあさぴんはそういうのが下手なんだ」





怪電波を止めるため、ロケット団のアジトに潜入したわたしたち。
怪電波発生装置も目の前だというそのとき。


「そこまでよ!!」


一人の女性の声が響いた。
振り向くと、そこにはロケット団員とひとりの赤毛の女性がいた。


「あなたみたいな子どもをいつまでものさばらせておいたらロケット団のプライドは傷ついて傷ついて傷だらけになっちゃうのよ!
というわけで、そろそろ終わりにしましょ? いくらあなたが強くても、あたくしたち二人を同時に相手はできないでしょう」

「卑怯な……」

「ちょっと、オレ様もいるんだけど!」


と、そこにワタルがいきなり現れる。
こいつ、本当に神出鬼没……


「ちょっと待った! ずいぶんと不公平なバトルを仕掛けるんだな。
この勝負、俺も参加させてもらうよ」

「あの、ワタルさーん。俺の存在忘れられてません?」

「お前が参加したらまずアジトがつぶれそうな気がする。縦に

「グラードンもアルセウスも使わないよ!!」


とにかく、ダブルバトルだ!!

(バトルの様子は 略ったら略)


「……まあ、電波の実験もうまくいったみたいだし、こんなアジトどうにでもなれだわ」

「何!?」

「あたくしたちの狙いはもーっと大きいの!
ロケット団の恐ろしさ、いずれ分からせてあげるわよ」


そのときを楽しみにね、といって女幹部は立ち去っていった。


「……悪かったね、さつきちゃん。君ががんばっているのを見てちょっと出番を待ってみたのさ」

「もういいでしょーがぁ、ワタルさん! オレもいるんですしオレたちを信用してくださいって。
それより、電波を止めないと」


佐助の提案にうなずき、わたしたちは部屋に入った。
巨大な装置があったのだが、スイッチらしきものは見当たらない。ただ、横にマルマインがいて電気を供給してるらしい。


「マルマインを気絶させるしか手はないな」

「なっ……ひどいことをする」

「仕方ないよ、このことはあとでロケット団にまるっと仕返ししよう」


佐助の言うとおりだ。
マルマインがこんなことをする羽目になったのもロケット団のせい。
今は勘弁してくれ、マルマイン。


「かごめ、行くぞ!」


弱点をつけるかごめで確実に倒す。
すると、電気の供給も減り電波の発生もなくなったようだ。


「終わった……」

「これで湖も元通りの姿になるはず。君の活躍のおかげだな。
それと、これをあげるよ」


わたしは秘伝マシンをワタルから受け取る。
うずしお、か……かごめに覚えさせるとしようか。


「さつきちゃん、ポケモンマスターへの道は長く険しいという。それでも目指すのか?」

「いきなり何を言い出す……当然だ。なれる確率は0ではない。それは同時に100でもある」

「……そうだよな。あきらめるなら、最初から夢見ないよな。それじゃあ、また会おう」


ワタルはそういって立ち去った。


「さあ、今度はジム戦だ、さつき!」


佐助がいう。




……残念だな。今回もジム戦のことは省略するぞ。


「うわあ、ひどい」

「もう終わったから黙れ。……ん?」


ポケギアが着信音を鳴らす。
出てみると、声の主はウツギ博士だった。


『さつきちゃん、最近調子はどう?』

「上々です。どうされましたか」

『いやね、なんだかラジオ放送がおかしいからね。気になって電話したんだ』

「ラジオ?」


そして次回に続く。




現在のメンバー
尊    Lv35
鋼耶   Lv35
迅雷   Lv34
かごめ  Lv34
ハッサム Lv50
セレビィ Lv50
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