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2011.04.30 (Sat)

ちょいとまとめてHG日記~ポケスロンからアサギの灯台まで~

明日、ポケモンブラック買ってきますあさぴんです。

ってわけでちょいとまとめてHG日記書き溜め分を公開です。
数回に分けて公開させていただきます。
前書きも含めています。

まあ日記って言ってもだいぶ改変して小説風にしているのですが……


最後に私信。

【More】



~いざポケスロン~


「佐助、お前はポケスロン得意なのか」

「得意だよ~。主にアルセウスで一番とりまくり」

「「うわお前マジむかつく」」(さつき&あさぴん)

「なぜハモるってゆーかあさぴんはどこから沸いてきたんだよ」


そこらへんから(Byあさぴん)

どんなことにもいざとなったらアルセウス。
そんなトレーナー、佐助。

さつきちゃんのポケスロンはどうでしょうか。




「……ポケスロンは今まで目を向けていなかったポケモンにも目を向けることが出来ると思うんだ」

「……冒頭からいきなり何を」


さつきだ。
コブシとやらの案内(+佐助の後押し)のせいでポケスロンに参加することになった。
とりあえず一通りの競技はやって、全部優勝はした。


「何で一発で全部優勝できるのさ!?」

「私のポケモンが張り切っているから」


さらりといってやると、佐助ははぁ、とため息をついた。


「俺でさえあんなに苦労して優勝、メダリストポケモンだって出したのに……」

「苦労しとけ。お前は苦労性が一番似合う」

「ちょ、どういうことそれ?」

「……あさぴんにも言われたんだろう。『お母さん』と」

「言われたけど!!」


佐助はまたため息をついた。
仕方がないやつだ。

ポイントは2000くらいあるから……とりあえず何度かここに来て、目当ての景品があるか探すか。
あとおいしい水ももらっておいて……


「そういえば、さ」

「どうした佐助」

「さつきのジャージ姿なんだけど」


……私のジャージ、というとアカネからもらった赤いやつか。
(「MとSどっち?」と聞かれて佐助が吹き出していたからとりあえずにらんでやったな。どのMとSを想像したんだ)


「私のジャージ姿がどうした?」

「ん~、その、遠目からみるとさ……アレなんだよね、レスリング選手に見えるっていうか……」


ヒュッ


私は反射的に右ストレートを出していた。もちろん、それを佐助がかわせるはずがなく。


「……露出が多く見えるということかそれは。セクハラか。セクハラなのか」

「セクハラじゃねーって! 正直な感想を言ったまで!」


どうしてやろうかこの幼馴染。




直後、通信ポケスロンスピード&ジャンプコースにて。


「よし、勝った! 2競技負けたけど勝った!!」

「……………」


見事に負けたさつきでした。
いや、ミュウツーとか使うのはどうかとおも(ry




あと書くべきことは、ウソッキー捕獲、木の実プランター入手くらいだろうか……
次回の日記までにはエンジュシティに行く予定だ。


……しかし、短いな今回……。



~エンジュシティと三体のポケモン~


「そういえばさつきって何かと強がる傾向あるけど、幽霊ポケモンとか平気なの?
ヤミラミ行ってこーい」

「~~~~~!!」(逃走)


さつき、実は怖がり。





エンジュシティ到着。

ジムリーダー、不在。


「……一度もストレートにジムリーダーと戦ってないよな……」

「まぁまぁ、さつき落ち込まないの! 観光しようよ観光ー」

「お前はのんきすぎるぞ、佐助!」


私は思わずため息をつく。


「焼けた塔なんてどうだ? ジムリーダーもそこにいるって話だし」

「ふむ……そういやそうだったな。
ならば仕方がない、行くか。さっさとジムリーダーを連れ戻すぞ。尊も来い」

『ひのー!』


エンジュシティのきたにある焼けた塔。
雷による大火事で焼け落ちたらしい。

中に入ると、ど真ん中に大きな穴が開いていた。
尊は穴の下が気になるらしく、じっとのぞいている。
私と佐助も、下を覗いてみる。するとそこには三体のポケモンがいた。


「何だ、ありゃ」

「……?」


見たことのないポケモンだ。アレは一体……

と、そこに一人の青年が、こちらに歩いてきた。


「君たち、何をしているんだい?」

「……お前は誰だ」

「私はミナキ。スイクンという名のポケモンを探して旅をしている。それで、君たちは……」

「さつき」

「俺は佐助って言います。……あなたは、なぜここに?」

「ここにスイクンがいると聞いてな。君たちが見ていたポケモンだよ」


ミナキが、穴の下にいるポケモンたちを指差す。


「下へ降りていってもいいんだが、彼らはすぐにどこかへ走り去ってしまうんだ。
私は何度も試しているからね」

「嫌われてるんじゃないのか? しつこいから」

「さつき、言っちゃ駄目なことも世の中にはあるんだからね……」

「……どうやら君にもいろいろわけが、っておいおいおい」


私たちミナキを無視して、その奥のほうにいた青年に声をかける。


「マツバさーん、どうもっ」

「あぁ、佐助。そこの子は友達かな」

「佐助の幼馴染のさつき、だ」

「何してるんすか?」

「古い友人のミナキくんがスイクンを探しに来ているので、ついでだから一緒にこの塔のことを調べているんだ」


マツバの話によると、エンジュには昔からスイクン・エンテイ・ライコウという伝説のポケモンにまつわる言い伝えがあるらしい。
エンジュのジムリーダーはそのことを知る必要があるようだ。
なるほど、な。


「よし、佐助。下に行ってみるぞ」

「おー!」


私たちははしごのほうに向かう。
が、そこにはあいつがいた。


「黄川人!?」

「……なんだ、キミか」

「え、さつきこの子誰?
あーっ、まさかさつきのカレs……」


ゴッ


裏拳で佐助を殴ってやった。見事に顔にクリーンヒット。


「こんな邪悪なオーラをかもし出す彼氏がどこにいる。お前の感覚器官はどうなっているんだ」

「な、何も殴るこた……な……」

「……キミ、ここに現れるって言う伝説のポケモンを捕まえるつもりだったんでしょ。
それで、自分を強く見せようって思ってる、違う?」

「いや、ただの時間つぶs「けどそれは無理だよ!」


佐助といいこいつといい人の話を聞かないな……チッ(舌打ち)


「伝説のポケモンは最強のトレーナーになると誓った俺にこそ似合うんだ」

「だと、佐助」
「う、うるせー」


「ま、とにかくキミはせいぜいロケット団の下っ端にでも遊んでもらうのがお似合いさ」

「……やっぱりお前はうるさいっ」


黄川人がゴースを出してきたのを見て、私は尊を前に出させた。
いざ、バトル!


(略)


「おぉ、さつきってば強ぉい」


楽に勝利できたが、何か?


「……ま、いいさ。キミに伝説のポケモンが捕まえられるはずないからね」

「いやだから時間つぶ……おい、待て」


黄川人はさっさと立ち去っていってしまった。
尊はいまだに下を見ている。まだ気になるのだな……

私たちは下に降りる。

するとそこには、あのポケモンたちがいた。
さっきとは距離が大きく違う。

しかしポケモンたち……赤いのと黄色いのは、ものすごい速さで走り去った。
水色のポケモンだけは、私の目の前で立ち止まった。


な……何、だ?


しかし、すぐにそのポケモンも去っていってしまう。


「みただろう!?」

「うわ、ミナキ」

「目の前をものすごい勢いでスイクンが駆けていった。
かれこれ10年近くスイクンを追いかけてきたが、こんなに近くでスイクンを見たのは初めてだ!」

「……」

「それにしても、スイクンは明らかに君を意識していたな。
エンジュシティに伝わる伝説のポケモンは、力を認めた人間のそばによって来るらしい」


力を認めた、人間……私に力があるのか?


「今後は私も君のようにもっと積極的にスイクンと向かい合ってみるか……」


ミナキはそれだけ言うと立ち去った。


一体何があるのだろう……私と、あのポケモンには……


「……俺は?」

「…………」

「俺様には力はないのー?」




現在のメンバー
尊    Lv21
鋼耶   Lv20
迅雷   Lv20
恵    Lv20
かごめ  Lv20
パピヨン Lv19

はいそこあんま変わってねぇwwwとか言わない。


~舞妓とさつき、ついでにジム~

ゴッ(右ストレート)


「なぜそんなポケモンをもらってきた!!」
「だ、だってそんなこと知らなかったし……ぎゃー殴らないでーさつきー!!」


なぜさつきは怒っているか。
それは佐助が改造ポケモン(と思われしポケモン)をもらってきたから。
右ストレートの応酬。


「絶対それメンバーに入れるな!! 入れた状態でバトルしてきたら容赦なく火炎放射浴びせるからな、尊の!!」
「し、しないって! これ以上痛い目あいたくな……」
「本当だなっ!?」


その後もさつきの右ストレートは飛ぶ。
佐助が開放されたのは1時間後でした。


「と、いうわけで改造は悪だよ! 削除されとけ!」(あさぴん)
「なにその言い方……」

(実話)





エンジュシティ、踊り場にて。


「よぉよぉー!」


うるさい。
私は入った瞬間、耳をふさいだ。


「そんな辛気くせー踊り踊ってねえで、フラダンスでも見せてみろや!」

「……あんさん、そんな無茶を言うたらあきまへんえ」

「あ~ん? お客さまの注文が聞けねーってのか!」


またアレ――ロケット団――か……
舞妓も困ってるというのに。あいつらに目と耳はついてないのか?


「だったら俺がお手本を見せてやろうか? 華麗な踊りのお手本を!」

「うっわ、迷惑だねぇ……」


その光景を見た佐助がいう。
ああ、迷惑にもほどがある行為だ。


「のしてくる」

「あーいってら……待て待て待てのすのはやめようよさつき~~」


私は階段を駆け上がり、ロケット団の下っ端に勝負を挑む。


「尊、火炎車!!」

『ひのー!!』

「……あぁもう、さつきってば……」


2ターンでロケット団のポケモンを倒す。
雑魚が……


「これじゃ俺ただの悪者じゃん!」


悪者だろう、ただの。


「いけねえ、これから大事な作戦があるってのに道草食ってるのばれたら、また下っ端の下っ端からやり直させられちまう!」


そいつはそういってさっさと逃げていった。
私は舞妓に話しかけた。


「大丈夫か?」

「あんさん、さつきはんでっしゃろ? ほんまにお見事どすなぁ」


舞妓が言う。
私の名前……知ってたのか……


「……そうか、今まであったから……」

「親切で強くて、ポケモンの育て方も上手。やはりあの方の人を見る目は間違いなし……」

「あの方?」

「おほほ、何でもあらしまへん。独り言どす」


まぁ、騒ぎを収められたしいいか……
そのあと、老人から波乗りの秘伝マシンをもらう。


一件落着、ジムに向かうか……


「もー、さつきー! 勝手に行動するのは危険でしょ! 相手が強かったらどうするんだよ!?
そりゃさつきのポケモンたちも強いけどさ……」

「うるさい、お母さん」

「俺は男だーっ」




ジムは、だな。
ゴーストタイプが相手ということで、鋼耶で戦った。
催眠術があそこまでめんどくさい技だとは思わなかったな……

それでも割と無事に勝つことができ、ファントムバッジとシャドーボールの技マシンを手に入れた。


「次はアサギにいってみたらどうだい?」(マツバ)

「アサギ……?」

「ミカンのジムがあるとこだな。さつき、次の目的地はそこだ! 行くぞっ」

「仕切るな」


次の目的地は、港町アサギシティ。




おまけ。
踊り場にて。


かごめはすごい踊りを踊った!


「かごめ、何だその踊りは。なにやらすごい雰囲気がするが。盆踊りか?」

「すごい雰囲気って何さっていうか盆踊りはあんまりすごくないしというか」


突っ込もうと必死になる佐助。
どこか感覚がおかしいさつき。




現在のメンバー
尊    Lv21
鋼耶   Lv25
迅雷   Lv21
恵    Lv20
かごめ  Lv21
パピヨン Lv21

……他のメンバーのLv上げ、するか。

~灯台のポケモン~


「ところでさつき、俺がワカバにいない間に何があったの?」

「何が、とはなんだ」

「ほら、前に出会った赤い髪の男の子……黄川人のことだよ。
あれってさつきのかれ  し!?」(耳元をかすっていくさつきの握りこぶし)

「まだそんな腐抜けたことを言ってるのか!? お前の第六感はどこいった!?」

「ちょ、ま、とりあえずタンマ、殴らないでー!!」


これが幼馴染。






さて、私たちは海辺の町、アサギシティに来ていた。


「……何度言うつもりだ佐助。私は黄川人と彼氏彼女という関係ではない。
というか、彼氏彼女の関係で何度もポケモンバトルをするか!?」

「ホラ、相思相愛の表現……」

「今度は外さずに殴るぞ!?」


私は佐助に向かって怒鳴りつける。
佐助は笑いながら先に歩いていく。こいつは……!!


「あ、噂をすればなんとやら?」


佐助が立ち止まり、言う。
指差した先には……黄川人。ジムから出てきたところだった。


「……また君か」

「こっちの台詞だ」

「や、さつきの彼氏k ぐわっ!!」


私はとりあえず裏拳で佐助を殴る。


「また勝負を挑んで来るつもりか」

「やだな、ボクは君みたいな弱いやつは相手にしない。……そうだ、ここのジムリーダーもいないよ。
弱ったポケモンの世話をしに灯台へいってるんだって」

「灯台に、ミカンさんが?」

「……ばかばかしいよね、弱ったポケモンなんかほっときゃいいのさ。戦えないポケモンには何の価値もない」

「貴様っ……!」


私は思わず拳を握る。


「さつきも、灯台で修行してみたら? 少しは一人前のトレーナーらしくなれるかもよ」

「余計なお世話だ!!」


黄川人は私の言葉を聞かずに、立ち去っていった。
あいつ……


「あと、そこのフェイスペイントのやつ」


黄川人が立ち止まっていう。
フェイスペイント……ああ佐助のことか。


「ボクがそれの彼氏とか思ってんなら、お笑い種だよ」

「あーはいはい悪かったなっ!」


……。

このあと、佐助に聞いたのだがアサギのジムリーダーはミカンと言う少女らしい。
黄川人のいうとおり本当にジムは空っぽだった。
そこで、灯台に行ってみることにした。あいつの言うとおりに行動するのは癪だが。

灯台には、何人もトレーナーがいた。
確かに、ここは修行の場と認知されているらしい。
私は、トレーナー(のポケモン)を倒しながら上へ昇っていった。


上へ上へと昇ってみると、ずいぶんと広々としたところへ出た。
いや、広々といっても私たちのいたところは仕切りがあたので狭かったのだが。

その部屋には、茶髪の少女と黄色いポケモン……デンリュウがいた。
佐助が私を押しのけ、少女に話しかけた。


「ミカン、こんなトコで何してたのさ」

「! お前が、この街のジムリーダーか」

「はい。あなたは、前ジムに来た……佐助さんですね」

「覚えてもらえて光栄ですー。そのデンリュウは……?」


佐助がミカンにたずねる。


「この子、海を照らしてくれてたんです。でも、いきなりぐったりして息も絶え絶え……」

「病気、なのか」

「かもしれません。でも、海の向こうのタンバにはすごい薬屋さんがいるそうです。
アカリちゃんのそばを離れるわけには行かないし……」

「なら……俺たちが薬をもらってこようか。さつきも、ミカンに挑みたいでしょ?
それに、さつきは苦しんでるポケモンをほっとくような人じゃないし」


おいこら佐助。勝手に話を進めるんじゃない。
だが……デンリュウは確かに、息をするのも苦しそうだ。
尊も、心配そうにデンリュウを見つめている。


「……わかった、行ってこよう」

「ありがとうございます!」


ミカンは、ここの扉を開けてくれた。
ここがあいていれば、エレベータで直行できると言う寸法か。


「タンバ、と言うのはどこだ」

「ここの南。だから、水ポケモンの波乗りで進まないとだね」

「……波乗りで、だと?」


次なる地は海を渡って、タンバシティ。





現在のメンバー
尊    Lv25
鋼耶   Lv25
迅雷   Lv26
かごめ  Lv25
ハッサム Lv50(配信)
セレビィ Lv50(映画配信)

「時間をかけすぎた末、配信ポケモンなぞ入れてみた」
「ぎりぎりいうこと聞いてくれるんだもんね」
「いつかお前に挑んでやるからな、佐助」
「えーマジでー……えぇぇ~~!?」




私信
相棒へ>>殴ってもいいのよ
15:47  |  ポケモン  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

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