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2010.11.05 (Fri)

新カテゴリ&前に見た夢のお話。

新カテゴリ、「小説未満ネタ語り」を解説いたしました。
小説として書き上げられそうにないけれど、とりあえずブログで公開しとこう的なものをこのカテゴリにためるつもりです。

で、今回はあさぴんの見た夢を基にしたしょーもねぇネタを。
オリジナルキャラクター要素がありますので、注意してくださいな。
あとかなり長いです。

続きで本文、最後にコメント返信。

【More】




ルークとアッシュの義理の妹になってる夢を見た。
(実話)
いや、アレは私じゃない可能性あるけど!

赤毛妹 イメージ絵(クリック拡大)
上の絵は、そのときのことをメモしたものです。(相変わらずの慢性悪筆症)
隣の文章を丸写ししたものは、下。

多分義理。ギリギリ。
ルークを「お兄様」って呼んでた。キャー///
場面までは覚えてないけど、赤毛三人(俺?含む)で何かしみじみと話しながら夜空を眺めてた。
描くだけで砂吐きそう(^л^)ザー (←砂が口から出ていることを言いたかったらしい)

けど、そういうストーリーで小説書いてみたい。
のぶにい(信之)に続くブラコンキャラ登場か……!?


勢いだけで書いたので文が大変なことになっていますが。(落ち着け俺)
とりあえず、どれだけ赤毛に夢を見てるんだって話。

ルークが「お兄様」ならアッシュは何なんだという気もあるんですが、
本編寄りだとするとファブレ家に幼いころやってきて、最初から最後まで(すりかわっちゃった後でも)ルーク(どちらかはともかく)尊敬していたに違いない。
まぁ私ならどちらも尊敬し愛しブラコン発動しますが!!(そんなことは聞いていない)

でも、多分最初のルークにはうざがられていたと思う。性格はミュウ並みにうざいと思うから。
「ルークおにいさまぁぁぁ!!」 「ちょ、うぜぇってはなれろー!!」的なやり取りがあったと思う。

で、アッシュが本当のルークだって知ったら真っ先に戸惑うと思う。それこそ愛する兄以上に。
「お兄様がお兄様じゃない? じゃあ、私のお兄様は誰なのですか?」とか。
けどアッシュがそんな妹をどう思ってることやら。やっぱ「うざい」だろうか(笑)

多分、ナタリアとは仲がいいんだろうな。
ちょっとティアにやきもち焼いてるんだろうな。
ガイに対しては「あなたにお兄様を任せられませんわ!」とか対抗意識燃やしてんだろうな。
ジェイドには「お兄様にひどいことを言わないでください!!」とか言ってんだろうな。
アニスにはルークをとられないよう釘刺してるんだろうな。
……ん? これただのパーティメンバーきびしめじゃないか?


ちなみに、これをマイソロ2仕様にして書いたのが次。(アビス本編沿いは重すぎてやめました!!)


バンエルティア号……その船に一人の少女が乗り込んだ。
布の少ない服をまとった少女の髪は、鮮やかな赤だった。彼女はおろおろとしながら甲板を歩く。


「あれ、あなた……どうしたの?」

「!!」


話しかけられ、驚く少女。話しかけてきたのは、桃色の髪の少女がいた。


「えっと……人を探しに、参りました」

「人……? もしかして、依頼に来たのかな? なら、こっちに……」

「あのっ、あの!!
こちらに、ルーク・フォン・ファブレはおりますか!?」


赤毛の少女は、声を張り上げた。
桃色の髪の少女は驚き、目を丸くする。


「ルーク……い、いるけど」

「わかりました」


少女がすたすたと扉のほうに歩いていく。
そのとき、甲板の扉が開いて数人が出てきた。
少女が、その中のある人物を見つけて駆ける。


「あ、ルー「ルークお兄様ぁぁぁあ!!」
「え!? ちょっまさか うわ!!


少女とぶつかったのは、少女と同じく赤毛の少年、ルークだった。
ぶつかった、といっても少女から抱きついていったのだが。


「あぁっ、ルークお兄様ご無事でしたのね!! 私、心配で心配で……夜も眠れませんでした!!」

「お、重い~~……重いって、ブレイズ!!」


ルークは赤毛の少女……ブレイズを押しのける。
ブレイズはきょとんとしている。


「る、ルーク? その子は……?」

「あ~~、悪い、カノンノ。オレの妹。ブレイズって言うんだ」

「お兄様。お兄様は、ここで何をしてらしたんですか? ナディにおそわれて、船にかくまってもらってるとは聞いたのですが」

「かくまってもらうついでに、仕事やってんだよ。大体のことはアルが教えてくれるし……あれ、アル?」


ルークはきょろきょろと辺りを見回す。
桃色の髪の少女……カノンノは、苦笑いでルークの後ろを指差した。

ルークのはるか後ろ、ソファの陰に金髪の少年がいた。
彼は、ルークが来るよりも前にバンエルティア号に流れ着いた(墜落してきた)アルフリーだ。


「ぼ、僕がそーゆー強気な女性苦手って知ってんの!? なんなのっ、いきなりぃぃぃ」

「あの方が、アル……様ですか?」

「うん、アルフリー。オレよりはずっと仕事慣れしてる」

「そっ、そりゃあね!」


ビビっていながらも、意地は張るのがアルフリーだ。
アルフリーのプライドが山よりも高いことは、ルークもここ数日で学習した。
ブレイズはアルフリー見て、首をかしげた。


「まさか、お兄様。こんなとこでお妃候補を見つけられたのですか?」

「!!」


ブレイズの失言に、ルークはあわててブレイズの口を閉じる。
アルフリーが、ソファの陰から顔を出した。


「ルーク坊ちゃん……? ちょっと後で話そうか……」

「は、はいっ!!」

「むっ、むぐーぐぐ? むぐむぐぐぐ、むぐぐ?(おっ、お兄様? 手を離してくれません?)」



はい終了。プライドずたずたにされるアル。
ここではルーク妹は「ブレイズ」という名前になってます。誰だソニックの某キャラ思い出した人。
まだルークがバンエルティア号にきたころの話ですが、すでにアルフリーに負けかけてるってどういうことなの。


とりあえず今回は、こんな感じ。
長々と失礼!




コメント返信

十六夜
「(wi-fiショッピングで買った)普通のクッキーなら15個くらいありますが」(By麻美)
絵がうまいって言っても、アレは去年の絵だから今に比べるとすごく下手よ~~;
多少フライングしてもいいじゃないか、気にすることはないさ!!
咲夜を「昨夜」にかけてるんだっけ、十六夜咲夜って。東方のあのキャラは私も好きだよー^^

あざらしさん
私も口が達者なら相手を口で負かせるのですが。
ヤンマーニ……私の学校ならまず間違いなく音量0にされますな;
ノートPC一代目イチゴちゃんのツンデレっぷりはこれこれこの記事参照のこと。
ツンデレなのかヤンデレなのかわからないイチゴちゃんは、現在お休み中です……

忍者
お菓子をくれなきゃ幸村が火炎車ぶっぱなちます。うそです。
どうしてどっちもこっちもオタク陣営多いんすかうらやましい!! (泣きたい!!)
ハロウィン重なってるときに文化祭で仮装とは、なんというタイムリーな。けど逃げる人は追いかけるなww
ハロウィンは、甘味大好き幸村も活躍できるイベントですv
21:30  |  小説未満ネタ語り  |  TB(0)  |  CM(1)  |  EDIT  |  Top↑

Comment

「そんなのただの偏見だー!」万能説
取り敢えず相手の主張を相手の価値観である事を提示したうえで「価値観押し付けるな―」で9割方勝てますw
懲りずに明日もまたリクエストする気でいますw
ぬぉっ、なんというツンデレ(ヤンデレ)
療養中に必死の看病で絆が深まる展開でお願いします(黙れ変態
あざらし |  2010.11.07(Sun) 09:49 |  URL |  【コメント編集】

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