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2009.12.23 (Wed)

ポケモンHG日記~ジム戦からコガネまで(省略多し)~

「俺より佐助のほうが背が高い件についてーーーっ!!」(あさぴん)

「たかが5センチでしょーが」(佐助)

「意外とおっきーよ5センチ!? うわーん俺だっておっきくなりたいー!! ゲームの設定上は同い年なのにぃ」


実はHG・SSの男主人公のほうが背が高い、らしい。
女の子も背が高いぞ。


「けど背が高いと女は逆に不便だが……」(さつき)

「え、何が?」(美夏)


がんばれあさぴん。
続きが本編。

【More】






ジム戦。


尊で勝利。
(仕掛けが面倒だった)


後。
黄川人戦。


「いいかい、キミが勝てたのはボクのポケモンが弱かったからd「泣き言のようにしか聞こえないな」

「……ボクは弱いやつが大嫌いなんだ、ポケモンだろうがトレーナーだろうが」

「結論をさっさと言ってくれないか?」

「そーゆー弱いやつらがうろついてるのが目障りで仕方ないんだよ!! ロケット団も同じ!!
一人ひとりは弱いくせに集まって威張り散らしてえらくなったつもりでさー!!」(逆ギレ)

「……」(挑発的な視線)

「そーゆーやつらが許せないんだよ、とにかくキミはうろちょろするな!
ついでに痛い目に合わすから!!」


主にパピヨンやピカチュウで勝利。
(できれば右ストレートもしたかった)


ウバメの森でカモネギを捕獲し技マシンをもらい、道に迷ったという舞妓を尊が案内し。
育て屋でヒビキから電話番号を教えてもらい。


「コガネシティ到着だ」


いろいろ省略しすぎだが気にしない。ずっとゲームを放置していたあさぴんが悪い。
(2ヶ月もテストで悪い点とって……)


「おーい、さつきー」


ん? この声は……気のせいか。


「さつきってば! 俺様のこと無視しないでくれる?」

「あ……お前いつの間に目の前に」


そこにいたのは幼馴染の佐助だ。
ついこの間殿堂入りを遂げ、現在ポケモン集め中らしい。

(無論、このプレイ日記オリジナルの流れだから突っ込まないように)


「お前、なぜこんなところにいるのだ。ポケモン集めはどうした」

「ちょっとゲーセンでコイン稼いでた。技マシンとかほしくて」

「……ついこの間まで幸村に似てるなと思っていたら、今度はあさぴんに似たな」

「ちょ、それどういう意味だよー」


あさぴんもよくゲーセンに入り浸っていたらしいぞ?
(プラ日。~神の名を持つポケモン~参照)


「それはともかく、私に話しかけてきてなんのようだ」

「えっと~、暇だからついていっていい?」

「……右ストレート食らう覚悟があるのなら」

「どんな条件だそれ」

「冗談だ。ついてこれるならついて来い」


佐助が仲間になった。


「で、さつきはどこ行くの? ジム?」

「あぁ」

「ジムなら、あっちの方にあるけど……デパートとか、ラジオ塔とかもみてったら?」

「別にいい」


……。


「ねぇ、もうすこっし優しくしてくれてもいいんじゃない……?」

「なぜそんなことをする必要がある」

「……いえ、別にいいです」


早速ジムに行ってみる。
……しかし、ジムリーダーはあいにく不在。


「アカネちゃんならラジオカードがほしいってラジオ塔に行っちゃったわよー」

「……そうか」

「あ、じゃあもしかしてさっき見えたのアカネかな……」

「佐助、ジムリーダーを見かけたのか? なぜ言わない」

「……半信半疑だったんだもん」


視線をそらす佐助。……とりあえず、ラジオ塔に向かう。
入り口にロケット団がいたような気がしたが、変なことをしでかしたら叩き潰すまでだ。
中に入ると、受付のところに桃色の髪の少女がいた。


「あ、アカネ。なにしてんの」

「ん? あ、佐助やないか!
今な、ラジオカードがもらえるクイズをやっとるゆーてな、うちももらいに来たんやけどこのクイズめっちゃ難しいんや」


そうか、佐助はジムを一度攻略したからジムリーダーとも顔なじみなのだな。
考えていると、佐助がポン! と私の肩をたたいた。


「さつきのポケギア、まだラジオ機能ないでしょ?」

「ああ」

「じゃ、もらってきなよ♪ すいませんこの子クイズに挑戦しますー」


ちょ、何を勝手に! ……仕方がないな……


(中略)


「おめでとうございます、賞品のラジオカードです!」


私はラジオカードを受け取り、ポケギアに読み込ませる。
これでラジオが聞けるようになるという寸法だな。


「わー、あんたすごいやん! うち、3問目の答えてっきりボンゴレやとおもてたわ!」

「アカネ……パスタとかマフィアとかの名前だよそれ……」

「あ、あかん! そろそろジムにもどらな!」


アカネはそういうと走り去ってしまった。
やっとジムに挑戦できるか……


「そうだ、アカネはノーマルタイプの使い手だからね。格闘タイプのポケモン持ってる?」

「…………………………」

「まぁ、Lvの高いポケモンの力押しでもいいけどね……あ、俺様後ろで見守ってるだけだから」

「大丈夫だお前のアドバイスなんてこれ以上いらん」


とりあえず、ジムに挑む。
尊と鋼耶の力押しで、トレーナーを倒していく。
最後にジムリーダーのアカネも倒し、ジムバッジをもらう……と思ったが。


「……うぐぅ」

「?」

「わーん!! ぐっすん、ひっぐ……ひどいわー!!」


な、泣き出した。
私は佐助にどうにかしろ、と目配せするが佐助は肩をすくめた。


「俺が勝ったときも、ああだったから……」

「……おい、泣き止め。ジムリーダーはバッジを渡すことになっているんだろう」

「ぐすん……バッジ? ごめん、わすれてた。これがほしいんやろ!」


アカネは私にレギュラーバッジを手渡してきた。
それと、技マシン45。
どうやらアカネも泣いたらすっきりしたようだ。


「じゃあさつき、このままポケスロン行かない?」

「……ポケスロン?」


次回、ポケスロン挑戦。




現在のメンバー
尊    Lv21 (火炎車を覚えたぞ)
鋼耶   Lv19 (ピジョンに進化)
迅雷   Lv20 (ピカチュウ。ニックネームを変えた)
恵    Lv19 (居合い斬り要員)
かごめ  Lv20 (ヌオーに進化)
パピヨン Lv19 (風起こしを覚えた)

どうも成長がのんびりしているな……


おまけ。


迅雷はさつきをつついてきた!


「どうした、つつき返されたいのか迅雷」(迅雷をつつく)

『ぴっかぁーv』


「やばい、さつき可愛いよ最高に可愛いよ……」


幼馴染に悶えています佐助。
おまえな……
13:10  |  ポケモン  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

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