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2009.10.31 (Sat)

DQ9日記~ロクサーヌの秘密!?~

――――クエストNo.52、至高の野菜


「小十郎に頼めばOKだっ!!」

「片倉殿、この世界にいるのでござるか?」

「あさぴんの脳内ではね……」


います。ナザムとかのあたりに。あさぴんの脳内では。
妄想で悪いか。


続きが本編。

【More】





今回の宿屋クエストは、ロクサーヌさんからの依頼でした。
ちょっとのことが大惨事に……


【クエストNo.139 ロクサーヌの頼みごと】


「麻美様、この宿屋の顧客リストをリッカ様からお借りしてはもらえませんかしら?」


ある日ロクサーヌに頼まれたあたしたち。
ロクサーヌさんが直接言わないのは何でだろう、と一瞬思った。
まぁとりあえずリッカがレナに預けているといっていたので、レナから借りてくる。


「ロクサーヌ、借りてきたよ」

「まあ! さすが、お仕事がお早いですわ。早速その顧客リスト、私に見せてくださいますか?」

「いいって、そのために借りてきたし」


あたしは顧客リストを手渡した。
ロクサーヌはそれを読み、感心している。何かつぶやいてるが、気にしない。


「それじゃ、あたしたちは宝探しに……」


立ち去ろうとしたとき。
いきなり宿屋に、柄の悪い男たちが入ってきた。


「おう、姉ちゃん!! 何だその仏頂面は? 俺らは客だぞ、あぁん?」

「申し訳ありません、お客様。他のお客様のご迷惑になりますのでもう少し静かに……」

「ほ~う、ここの宿屋は客を差別するってのか? へえ~」


なんだあいつらリッカによってかかって!
ギガブレイクでぶっ飛ばすわよ!!  (安全策をとる気、ゼロ)


「……リッカさん、申し訳ありません。この人たちは、その、私に御用があるようです」

「くくく、わかってるじゃないのロクサーヌちゃん。それじゃ早速外にでようぜ」


ロクサーヌは男たちと一緒に外に出て行く。
い、いったい何が起こって……?


「ロクサーヌさんが心配だわ! 麻美っ、ちょっと様子を見てきてくれる?」

「了解! 幸、元就、ティナ、いくよっ」


あたしたちは宿屋を出て、扉のところから隠れてロクサーヌたちの様子を見る。


「おら、さっさと出すもん出せや。十分時間はやっただろ?」

「すいません、実はまだ何も……」

「なんだと? てめえ、天下の宿六会をなめてんのかっ!?」
一流の宿屋のノウハウを盗んでそいつを俺らに流すのがてめえの仕事だろうがっ!!」


え? 何それ。
ロクサーヌって、もしかして、あれ? 産業スパイってやつ?

男の一人が、ロクサーヌの持っていた顧客リストに気づく。
男はそれを奪い、立ち去っていった。


「……ロクサーヌ……」

「麻美様。今の話、聞かれてしまったようですわね……」

「今の話はなんなの? 盗むとか……」

「……あの者たちが言っていたことはすべて真実。私はスパイなのです。
あの宿六会という組織に、父を人質に取られズルズルと仕事をさせられる羽目になったのです」

「人質を!? なんて卑怯な……」


幸村の言うことは正しい。けど、そんなことがあったなんて……

許すまじ、宿六会……!!(くわっ)


「これまであの者たちには手を貸すまいと誓っていたのですが、父のことが気がかりでついに大切な顧客リストを渡してしまった……うぅ……いったいどうすれば……」

「……」

「麻美様、お願いです。顧客リストを取り返してきてはくれませんか!?
あの顧客リストが悪用されたら、リッカ様の大事なお客様にご迷惑がかかってしまいます!」

「……そういうことなら、あたしらに任せて! あたしも、リッカやロクサーヌさんの悲しい顔は見たくないよ」

「! よかった……麻美様、このご恩は一生忘れません」


ロクサーヌはうれしそうな表情でいう。
そこまでいわれるほどじゃないけどね~。

ロクサーヌによると、宿六会はアジとを転々と移す謎の組織。
人目のつかない地下アジトとしか、ロクサーヌさんも聞いたことがないらしい。


「地下洞窟とかなら、あたしだっていろんなところを見てきたから、任せて! じゃいってくるわ!」


というわけでひたすらルーラでいろいろな場所をめぐり、やってきたはグビアナ地下水道。


「ロクサーヌを困らせた不届きものはどこじゃ~~!」

「あ、麻美落ち着いて……」

「……ん、あれは……?」


グビアナ地下水道の小部屋。
そこにあの柄の悪い男二人が座って話していた。


「……それにしてもむかつくのはあのロクサーヌとかいう女だ! なめたまねしてくれやがって……」

「ロクサーヌを困らせた~~~」

「麻美、それはもういいでござる」


「!! こいつ、あの宿屋のところにいた用心棒みたいなやつですぜ!!」

「と、トンズラだ! ひとまずここは引き上げんぞ!」


逃げていく男たち。あたしたちもそれを追いかける。
魔法の鍵で開ける扉の先に、見慣れない階段があった。それを駆け下りる。

その先には、さっきの男たちがいた。もう一名おっさんもいる。


「うわ、アニキ! もう、すぐ後ろに!!」

「ロクサーヌを困らせた卑怯者は削除させてもらうわよーー!!」

「台詞をどうにかしろ」

「ちっ、こっちの抜け道からずらかるぞ!!」

「あ、待て!!」


逃げようとする男たち。


「……あなた方の行動、私お見通しでございますわ」


女の人の声。聞こえたほうをみると、ロクサーヌさんがいた。
男たちの前に立ちふさがっている。男たちはロクサーヌを見て驚いている。


「とても驚かれてるご様子。私、この光景を前々から夢に見ておりましたのよ……」

「どういうことだ、お前はわしらが雇ったスパイだろ! そこをどけいっ!」

「スパイというのはかりそめの姿。私、本当は世界宿屋協会から特命を受けたエージェントですの。
ドン・ヤドロク様……あなたを捕まえるためのね」


え、えーじぇんとぉ?
ちょっと待て、こっちの頭がパンクしそう……


「ちきしょう、顧客リストがでたらめだったのもそういうわけか!」

「麻美様感謝しますわ。麻美様のおかげで、こうしてドン・ヤドロクを追い詰めることができたのです。
さあ、無駄なご抵抗はおやめになって、お縄におつきになってくださいな!」

「……そういわれておとなしく捕まる悪党がかつていたかな?
オラアッ!! てめえの出番だ、ギャングアニマルッ!!」


むこうから、巨大な魔物が飛び出してくる。
ドン・ヤドロクたちはその隙に逃げようとした。しかしロクサーヌがそれをとめる。


「麻美様、私はこの者たちの相手をします! 麻美様はあの化け物を!!」


そういうやいなやロクサーヌはドン・ヤドロクを引っつかみぐわっしゃぐわっしゃと攻撃を加える。(音は脳内SEです)


ってわけで、ギャングアニマル討伐!!

幸村の獣突きが効きまくりです。
いろいろと息を吐いてくるのでフォースは何個も重ねがけ……
そしてあたしは、いつの間にこんなに弱くなっていたのだろう……? (賢者になったのが原因かっ)

久しぶりの高ダメージでびびりつつ、何とか勝利。
あたしとロクサーヌの活躍で、産業スパイを生業にしていた悪党宿六会は無事お縄についたのだった。


「……麻美様、何度も身分を偽り大変申し訳ありませんでした。
私はドン・ヤドロクを捕まえるため自ら名乗り出て宿六会に身をおいたのです」

「へ? それって……」

「つまり、父の話は真っ赤な嘘。顧客リストの件もあなたをその気にさせる作戦のひとつでした」


ごぉぉぉぉぉん!!

どっかの寺の鐘が頭の中で大音量で響いた気がした。
ギオンショウジャの鐘のコエ、ショギョウムジョウのヒビキあり……


「単純だな」(←信じてなかった)

「う、嘘だったのでござるか……」(←信じてた)

「ろ、ロクサーヌさんって……」(←若干疑ってた)

「私一人の力ではドン・ヤドロクは捕まえられない。
そう判断した私は、世界を旅する優秀な冒険家麻美様の協力をどうしても仰ぎたかったのです」

「ゆ、優秀だなんて、そんな」

「……麻美、調子に乗るでない」


う~、元就に突っ込まれた。
(どーせあたしは単純だよっ、ちくしょー)


「これまでの非礼、お許しください。そしてありがとうございました。
これで私の肩の荷も降り、宿王グランプリも無事に行われることでしょう」

「そ、そっか……」

「あ、そうですわ麻美様。ご恩を忘れないといったのは嘘ではございませんのよ。
お礼はリッカ様の宿屋で改めてさせていただきますわね」


ロクサーヌはそういうと立ち去っていった。あたしたちもリレミトで外にでて、リッカの宿屋に戻った。




さて。
ロクサーヌからのお礼というのは、あたしたちの仲間になってくれる、というものだった。


「特命エージェントロクサーヌ。以後はあなたにおつかえせよとの会長のお言葉通り、麻美様のお仲間となることを誓いますわ」


僧侶のロクサーヌが仲間になり、クエストもクリア。

さあ、次はセントシュタインストーリークエストだ!!




「あ、元就もリストラしないからね大丈夫大丈夫」

「むしろそのようなことをしたら切り捨てるがな」(デーモンスピアを構えて)




おまけ。


政宗のオーラスキルがMAXになりました。
『バックダンサー呼び』も覚えました。


政宗様、ノッリノリです。
ノッリノリでエ○ザイルのあのくるくる回るやつをやってます。
ちょっと強い魔物が複数出るたびくるくるくる……

伊達男は背景とBGMも変えちゃう。
そんな戦闘は今日も続く。


「あ~~~~~……うぜ」

「最後に本音が出てるよ、麻美ちゃん」(佐助)

「on stage!!」(ノリノリ筆頭)


あと幸村用の風林火山も無事ゲットいたしました。


「おおぉうやかたさまぁぁぁぁ!!」

「叫ぶな!!」(元就)


メタル系スライムにも確実にダメージを与える風林火山!
必殺出やすくなる風林火山!!(最も幸ちゃんのダンスフィーバーは見たくないけど!!)
強いぞ風林火山、すごいぞお館様ー!!


「約2分半待った甲斐があった……」

「ホントに中断技使ったの、麻美……」
20:17  |  ドラクエ  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

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