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2009.10.16 (Fri)

ポケモンHG日記。~クール&スタイリッシュ! さつき登場~

「こんにちはさつきです『向日葵』の方で一度小説に出たので覚えてる方は覚えておられるでしょうか今回から私が主人公のポケモンプレイ日記を開始させていただ……
げほっ、ごほっ

「さつきちゃん、息継ぎしていーから」(あさぴん)


クールだけどちょっぴり不器用な主人公、さつきちゃんの冒険日記をお楽しみください。

【More】





私、さつきは近所に住むウツギ博士からポケモンをもらい、ポケモンをつれて歩くことでポケモンに何かあるか、そのついでにポケモン爺さんという人のところまで行くことになった。何でも卵が発見されたから見せたいとか何とか。


「尊(みこと)、よろしくな」


もらったポケモンはヒノアラシ。ニックネームは尊。
私は外にでて、幼馴染のヒビキと出会う。


「さつき! 君がもらったの、ヒノアラシ? いいポケモン選んだな」

「そうか?」

「そーやって連れ歩いてると、ポケモンはさつきのことどんどん好きになってくれるよ。
そうだ、お母さんにも見せてあげたらどうかな」


ヒビキはそれだけ言うと、マリルをつれて去っていった。
ヒノアラシをつれ、言われたように母に見せ、ウツギ博士に頼まれたことを話す。
そしてポケモンギアをもらい、家を出るとウツギ博士からポケギア電話番号を教えてもらった。
私は中継地点、ヨシノシティに向かった。




「あさぴんこぼれ話☆ 実はこれ、ワニノコをゲットするために別のデータを作ってプレイしたものを書き換えています。
ちなみにトレーナーの名前はかすが……文句あっかー、弟と連動させてみたー!!」





あさぴんは無視して。


ポケモンをなぎ倒しながらヨシノシティにたどり着くと、老人に町の案内をしてもらった。
その後、ランニングシューズをもらい尊を回復させ、30番道路へ向かう。
そこでさっきの老人からマップカードをポケギアに読み込ませてもらい、地図も見れるようになった。


途中でぼんぐりケースとぼんぐりを手に入れ、その先に向かう。
そこに小さな家があり、入るとそこには二人の老人がいた。


「やあ、君がさつきちゃんだね。さっきウツギ博士にメールを送ったのはわしだよ」


一人の老人(ポケモン爺さんだな)が私に話しかけてくる。
ポケモン爺さんは棚から卵を持ってくると、私に渡してきた。どうやらこれをウツギ博士に調べてもらいたいらしい。
また、オーキド博士とも知り合った。どうやらポケモン爺さんから私のことを聞き、待っていたらしい。
オーキド博士は尊をみている。


「君ならばポケモンを大事にしてくれそうじゃからな! ウツギ博士が君にポケモンをあげたのもわかる」

「はぁ」

「そうじゃ、君を見込んでわしからもひとつお願いしてみようかの。
ほれ、この最新型のポケモン図鑑! 見つけたポケモンのデータが自動的に書き込まれて、ページが増えていくというハイテクな図鑑を君に預けようと思うのだ」


私はオーキド博士からポケモン図鑑を受け取る。
たくさんのポケモンと出会うことで、この図鑑を完璧なものにすればいいらしい。
オーキド博士は私に電話番号を教えてくれ、そのまま去ってしまった。

私も、ウツギ博士の研究所に戻ろうと家をでた。


そのとき。ウツギ博士から、電話がかかってきた。
電話に出ると、ウツギ博士のあわてた声。


「も、もしもしさつきちゃん? た、大変なんだ! えーと、何がなんだか……」

「落ち着いてください、博士。主語と述語をつけて用件を伝えてくれませんか」(←冷静)

「とにかく大変なんだよ! すぐ戻ってきて!!」


ピッ、ツーツー……


……何がなんだか。


「尊、行くぞ」


私は尊を連れて駆け出した。
ヨシノシティで一度尊を回復させ、そのまま……


「……キミ、さっき研究所でポケモンもらってたね」


出会ったのは、赤い髪で生意気な目つきをした黒い服の少年だった。


「退け。邪魔だ。それがどうした」

「キミみたいな弱いやつにはもったいないポケモンだねぇ」

「何が言いたい! 用がないならされ、今すぐそこを退け!!」


(※さつきは口がけっこう悪いです)


「何だ。何言われてるかわからないのかい?
仕方ないね、ボクもいいポケモン持ってるんだ。どういうことか教えてあげる!!」


通りすがりの少年は、ワニノコを繰り出してきた。初の対人戦というわけだな!!


(中略)


「ほぼ補助技しか使わないとはな……お前、馬鹿だろう」
(※さつきは口が略)

「ふん、勝ててうれしいのかい?」

「いいから退け」

「僕が誰か知りたい?」

「話を聞け。尊、こいつ焼いていいぞ」

「それは、世界で一番強いポケモントレーナーになる男、さ」


黙れ人の話を聞けここからうせろウツギ博士のところに行かせろ。
しかしそのようなことを言う前に少年は私を突き飛ばしていく。

トレーナーカードが落ちる。これは、あいつの……


「返せ! それボクのトレーナーカード!!」


ばっ、とトレーナーカードを奪う少年。
わー乱暴。


「……ボクの名前、見たね」

「あぁそうだが……おい待て」


少年は立ち去っていってしまう。っ炊く、あいつはいったい……何者だ?
とりあえずワカバタウンに戻り、研究所に入る。
研究所には警察がいた。どうやら、ポケモン盗難事件の取調べ中らしい。
(困る誤解をされたが。犯人は現場に戻る、なんていつのミステリーだ……ヒビキのおかげでそれは取り消されたが)

どうやら、ヒビキは盗難事件の犯人を見たらしい。真っ赤な髪をしたやつが研究所を覗いていたと……。


「真っ赤な髪……ヒビキ、私はそいつと戦ったぞ」

「なんだって? ふーむ、ということは犯人はその人物か。ところでその少年の名前はわかる?」


名前。確か……


「黄川人(きつと)」

「なるほど、ご協力ありがとう!」


警察はそれだけ言うと立ち去っていった。ヒビキも、去っていく。
さて、騒ぎも収まったのでウツギ博士にポケモン爺さんからうけとったタマゴを渡した。
そしてオーキド博士に図鑑をもらったことも話した。


「それはすごいよ、さつきちゃん! オーキド博士はトレーナーの才能を見抜く力の持ち主だからね」

「勘ではな(ry)」

「そうか、ぼくもさつきちゃんは只者じゃないと思ってたけど……面白そうなことになってきたね!
君にあげたポケモンもなついてるようだし。このまま各地のポケモンジムに挑むのはどうかな?」




これが、始まり。
私はこの後、長い旅に出ることになる……




「ちなみにテストプレイでのライバル名は小太郎でした」

「ぬっ殺していい?」(アル)
05:40  |  ポケモン  |  TB(0)  |  CM(1)  |  EDIT  |  Top↑

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 |  2009.10.17(Sat) 14:35 |   |  【コメント編集】

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