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2009.10.05 (Mon)

DQ9日記~ルイーダの過去に迫ります!~

「元就、黒ぶちメガネ(←癒しのメガネ)と銀ぶちメガネどっちがいい?」

「違いがわからん」


個人的に銀ぶち希望です、お願いします。(誰に?)

装備、今のところ実用優先ですがいつか趣味に走りたいです。


いいよねぇそういうプレイでも。


続きが本文最後にコメント返信。

【More】








前回リッカの悩みを解決したあたしたち。
今度のリッカの悩みは、どうやらルイーダのことらしい。


【クエストNo.125 ルイーダの秘密】


前回、冒険したことについて何か「思うところがあった」らしいルイーダ。
それ以来遠い目でため息をつき、ということがよくあるらしい。
あたしはルイーダから話を聞き励ますことにした。


「……そうね、冒険者のあなたには話してもいいかもしれない」


ルイーダに尋ねてみると、ルイーダは話してくれた。
どうやらあたしとリッカが冒険に行ったとき、昔のことを思い出したらしい。

ルイーダもかつては冒険者だったらしい。そして一緒に旅をしてた一人の仲間がいたらしいが、あることがきっかけで分かれることになったようだ。
その人はミロというらしい。分かれたのは、「風を愛する人達が生きる地」。
そしてルイーダがここにいるのは、ミロとの約束らしい。

リッカにそれを話したら、ミロのことを調べてくる様に頼まれた。


「それがはっきりすれば、ルイーダさんを元気付ける糸口も見つかると思うの。
それにルイーダさんがここにいる理由も気になるし……がんばってね、麻美!」

「了解! よし、みんなこーい!」


あたしは元就・幸村・佐助(うぉっと、前回と同じメンバーだ)をつれ、外に出る。
風を愛する地、ということはカルバトの集落!


早速集落内をめぐり、ラボルチュに話を聞く。
どうやらミロはかつてこの集落を救ったことがあるらしい。
そしてそのときにミロは子供をかばい、命を落としてしまったらしい。


「また探し人は死んでましたの流れかーーーっ!!」

「ツォの浜での流れとおんなじだな」(佐助)

「また足止めでござるー」(幸村)

「……ならば、また夜になれば何かが分かるのではないか?」(元就)

「……………………………ハッ」

「沈黙長いよ」(佐助)


夜になるまで外で踊る宝石をなぎ倒す。
夜になってまた戻ってくる。


「麻美ちゃん、どう?」

「ふふふふ……ビンゴ、あそこに女戦士の幽霊が!!」

「指差されてもわからないでござるー」


集落の奥の方に、女性の幽霊がいた。(※幸村たちには見えません)
あたしはその幽霊に話しかけた。


「あなた、ルイーダの仲間のミロ?」

「私の姿が見えるのですね? そうです、ルイーダの友人ミロです。
あなたはどうやらルイーダを知っているご様子……私は彼女に謝りたいのです!
私は命を落とす直前彼女に「冒険のすばらしさをたくさんの人に知ってもらって」、といいました。
ルイーダはその言葉を受け止め、旅人たちが集まるあの酒場を始めました」


ミロが話しつづける。


「たくさんの人に冒険のすばらしさを知ってほしいというのは本当です。しかし、彼女自身それを忘れてしまっては意味がありません。
お願いです、彼女にもう一度旅のすばらしさを思い出させてはもらえませんか?」

「そういうことなら、了解!」

「ありがとうございます! それではまずジャーボジ地方にある私のお墓へ行きましょう」


ジャーボジ地方はここから北にある。船・天の箱舟を使うのが楽なのだがミロが後から追ってくるので後者は無し。
早速船に乗り込み、ジャーボジ地方に。


ジャーボジ地方の奥に向かうと、小さな墓があった。


「これが探していたものか」

「うん」

「旅の方……そのお墓をよく調べてみてください」


いきなりミロが現れ、あたしにそう言ってきた。
あたしは言われたとおり、墓を調べる。するとペンダントが備えてあるのをみつけた。


「これは?」

「そのペンダントこそ、私とルイーダの友情の証。
私たちはおそろいのペンダントをつけ、いろんな町や人を見てみたいって冒険に胸躍らせていました。
しかし私が命を落としたとき、私から……悲しい旅から決別するために、ルイーダは自分のペンダントをここにおいていったのです」


じゃあ、このペンダントはルイーダさんのか。


「旅の方、お願いです。そのペンダントをルイーダの手に返してあげてください」

「え……あ!?」

「そして、旅はすばらしい。そう友がいっていたと、お伝えください。
あなたに出会えたおかげで私はようやく天国へいけます。ありがとうございました……」


光に包まれ、昇天していくミロ。とりあえず、これをルイーダに渡せばいいわけね。
あたしはルーラでセントシュタインに戻り、ルイーダのところに行く。


「ルイーダっ」

「麻美、どうしたの? ……あら、その手に持ってるのは……」

「ルイーダが、ミロとおそろいでつけてたっていうペンダンド……だよね。
ミロのお墓に、お供えしてあった……」

「!! どうして……ミロのお墓の事は誰にもいってなかったのに」

「ミロ本人から聞いたの、それと、ミロからの伝言。『旅はすばらしい』、って」


あたしの話を聞いたルイーダは驚いていた。


「……懐かしい、あの子がいつも私に言っていた言葉。夢を見ているような気分だけど、あなたの話は本当みたい。
私、悲しい思い出から逃げていたのかもしれないわね。旅は素敵なものだったのに」


それだけ呟くと、ルイーダは黙ってしまった。
そして、リッカのほうを見る。


「ねえリッカ、オーナーのあなたにお願いがあるんだけど」

「はい?」

「私、もう一度旅に出ていい? もちろん麻美が誘ってくれたときだけよ。酒場の仕事はちゃんとするわ」

「ええ! ルイーダさんが元気になるなら、私はなんでもオッケーです」

「それじゃ麻美、そういうわけだから気が向いたら私を誘ってね。
……ありがとう、私の大切な宝物、持ってきてくれて」


笑顔で言うルイーダ。
ってわけで、ルイーダが仲間になったぞ!
そしてクエストもクリアー!


さて、ルイーダの初期職業は盗賊のようです。


「げ、かぶった!?」(佐助)

「大丈夫、最大登録人数増えたからリストラしないよー」




☆おまけのクエスト攻略☆

ストーリークエスト、「ぶち壊せ隙間を」。
その他スーパースターだのもろもろもろ。


「スライムマデュラだのクラウンヘッドだのマジふざけんな」

「麻美ちゃん宝の地図の魔物嫌いだもんね……」


クラウンヘッドは、倒せる様になりました。(麻美が100ダメージ受けるところ16で済む幸ちゃんすごい)
早くこいこいお館様武器(※風林火山)!





コメント返信



喜んでもらえたなら嬉しいですっ!
アップロードしてから大文字小文字に気付いたのよね。けどスペルは間違ってないし、とそのままで((
ピカチュウは特に力入れたよ、梅はピカチュウが大好きだからひどくするわけにはいかなくて……
これからもよろしくお願いしますね!

メクさん
この設定、細かいところは細かいのですが決まってないところもあるので他の方の意見もほしいところなのです~~。
特に教師陣がまったく思いつかず……真剣に、意見プリーズな状況です。
もうひとつ話を書いているので、書きあがったらまた連絡しますね。
18:45  |  ドラクエ  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

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