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2009.09.23 (Wed)

DQ9日記~リッカの夢~

政宗を(装備で精神的に)いじめてみよう第2回。


「政宗、クエストあるから装備してもらいたいアイテムがあるんだけど」

「何だ? 麻美の頼みなら何でもやるぜ」

「ありがとう。じゃあさっそく
大悪魔のムチと破滅の盾と死神の首かざり(※全部呪い有)をだな」

「!!?」

「大丈夫、元就にも一緒にきてもらってクエスト終わったら即効でお祓いしてもらうから!」

「いやそういうわけじゃなくて、何で3つも!!」

「それが条件だから」


※実際は主人公がやらないとだめです。


wi-fiクエストのあれです。
僧侶がいれば断りたくても断る理由がないという。
そしてアイテムはその僧侶行き。我が家の場合元就行き。


では、続きいってみよう。

【More】





ある日、リッカの相談を受けたあたしたち。


「実はね、宿屋の仕事をして手思うことがあるの。
同年代の女の子はオシャレしててさ、ショッピングとかデートとか楽しんでるって言うのに、私は朝から晩までお客様の相手をして掃除や洗濯に追われる日々……」

「あたし、リッカと同年代だけど……魔物の血浴びまくってんだけど
(※倒しまくってるの間違い。魔界クラッシャー麻美です)

「掃除や洗濯だったら佐助も得意であるぞ、リッカ殿!」(幸村)

「さ、真田のダンナっ!? 何言ってんの!?」(佐助)

「麻美のデート相手ならここにいるぜー」(政宗)

「……外野、黙ってね」


あたしはぼそ、と呟く。リッカは気にしない。


「宿屋の仕事は嫌いじゃないけど、私のやりたいことってほんとにこれでよかったのかなって……」

「リッカ……」

「それでね、そんなことを思いながら倉庫の片づけをしてたら、お母さんの手紙が見つかったの」


その内容は、夢と名のつく洞窟にプレゼントを用意したというものだった……


【クエストNo.123  リッカの夢の宝物】


ってわけで、wi-fi配信クエスト。
まずは「夢」のつく地図を探すのから始まる。


ざわめく夢の地図  Lv8(未発見)
怒れる夢の地図   Lv9(未発見)
わななく夢の地図  Lv57(麻美は未発見)
小さな夢の地図   Lv1(ここから下クリア済み 麻美発見)
ざわめく夢の地図  Lv2(麻美発見)
薄暗き夢の地図   Lv4(麻美発見)
はかなき夢の地図  Lv13(すれ違いゲット)


あたしの持ってる「夢」のつく地図は――――以上。


「……お、多い」

「ここは一度クリアしたものでいくか?」

「うん、無駄に挑んで全滅したら意味ないしね」

「じゃ、何に挑むの?」

「……小さな夢の地図。Lv1」

「弱気ではござらんかっ!?」


ってわけで、滅びの森にある洞窟に侵入。
あとからリッカもやってきた。リッカは後ろからついてくるらしい。

ここのボスは黒竜丸。B3Fにいる。
幸村の獣突きをメインにあっさり☆撃破。
(2~3ターンでした)

すぐ近くに、宝箱を見つけた。
一番最初に見つけたのはリッカだった。


「あ、あれかな! お母さんが私に残してくれたプレゼントって。
とんでもない財宝とかだったらどうしようかな」


リッカが宝箱をあけた。
出てきたのは、手編みのセーターだった。


「ねえ麻美、見て! 手編みのセーターよ! 今の私にぴったりなの。
あれ、中に手紙が入ってる。読んでみるね……」


リッカが手紙を読む。
どうやらこのセーターは、リッカの母が作ったものらしい。
リッカの母は体が弱い、というのはいつだったかに聞いた。だから、こんなことしかできなかったようだ。


「『何か不安を抱えているあなたに母から言える事はただ一つ。
失敗を恐れずに自分のやりたいことをやりなさい。母はいつだってあなたの味方ですよ。
直接話を聞くことができず、心苦しいけれど母はいつまでも天国であなたを見守っています。
リッカ……そばにいてあげられなくてごめんね。母親らしいことを、何一つできなかった私を……許してください』
……う、う……ありがと、お母さん……」


リッカが、泣きそうな表情になる。


「私、忘れかけてたよ……何のためにあの宿屋を継いだのか。
私の夢は、私のため全てをなげうったお父さんと、こんなに私を愛してくれてたお母さんの思い出が詰まったあの宿屋を守っていくこと」


リッカが顔を上げた。


「私、もう悩まない。お父さんとお母さんの宿屋をきっと世界一にしてみせるわ。
それが私の幸せのためだから」

「リッカ……」




あたしたちはそのあと、宿屋に戻った。


「ありがとう、麻美。私、もう吹っ切れたわ。私の夢は、この宿屋を世界一にすることよ!
さ、これはお礼よ」


リッカがあたしに世界樹の葉と世界樹のしずくを渡す。あたしはこれを受け取った。
リッカの悩みは吹っ切れたようだ。けど、冒険はさすがにもう嫌なようだ。


「あら、リッカ。麻美と冒険に行ってたの? うらやましいわね」

「ルイーダ……」

「も、もしかして宿屋の仕事サボったの怒ってる?」

「ふふ、そんなわけないじゃないの。ちょっとね、思うところがあったの。気にしないで」


ルイーダはそういうと向き直った。
むぅ、なんなんだろう?

ま、いっか。


「俺様たちなんもしてないねー」

「黒竜丸も幸村と麻美とで倒したようなものだしな」

「似たようなクエストが続くのでござるか?」


続きます。




☆おまけのクエスト攻略☆

セントシュタインでメイドを待ち続けるおじいさん。
ってわけで……


「白幸ちゃん、今すぐメイド服を装備だ!!

「そ、某がっ!?」(←現在パラディン)

「全国の腐女子が君を待っている!!」

「待ってない待ってない」(ピット)

「今回の目的はおじいさんに見せるんでしょーが」(佐助)


元就のメイド服姿もみんなが待っている、多分!!
これは主人公じゃなくても良しでした。
17:09  |  ドラクエ  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

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