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2009.09.20 (Sun)

DQ9~なくしたものを取り戻したくて~

「政宗、水の羽衣作ったからあげるよ」

「Thank you,麻美! 早速装備するぜ♪」


政宗は水の羽衣を装備した!


「……にあわない」

「ひどっ!」

「男のひらひら……しかもすけすけ……やっぱ幸ちゃんにあげよう」

「俺がダメで幸村はいいのか!!」


かわいさが違うんです。(ひどい
続きで彼らと再会しに行きます。

【More】






サンディたちを見ることが出来なくなったあたし。
どうでもいいがこの流れはゼル伝のムジュラの仮面の冒頭に似ている。
ほらだって大事な友人を探す旅にって(ry

行くあても無くクエスト解決の旅をしていた。


「動でもいいけどあたしら超必殺技使ったことないよね」

「確かラスボス戦でも麻美ちゃんだけ延々と発動しなかったんだよね」(佐助)

「先駆けプレイで政宗殿がいたときは一人勝手にアクロバットスターを発動させてたでござる」(幸村)

「まぁそのときそやつには全然攻撃すら来なかったがな」


(実話)

そんなわけでやってきましたツォの浜。オリガちゃんに会いに来たよv


「そういえば、サンディなんていってたんだろう……「ネ……に」って」

「さぁね」

「えっと、オリガの家はここだね」


あたしはオリガの家に入る。


「あ、あのときの旅人さん?」

「うん、お久しぶり! 覚えてくれててありがと」

「はい。あたし、見習いで失敗ばかりですけどみんなと漁に出るようになったんですよ!
……それで、気になることがあるんです。聞いてくれませんか」


オリガが話し始める。

オリガの話によると、前漁に出たとき巨大な影を見たらしい。
オリガはそれを本物のぬしさまと思い、会ってみたいと考えてるのだ。
そして、ぬし様を呼ぶ方法を調べてほしいと頼まれた。
もちろんあたしはそれを受けた。


「昔、この村にぬしさまの巫女という女の人がいたって聞いたことがあります。
その女の人は亡くなってますけど、ぬしさまを呼ぶ手がかりが村に残ってるんじゃないかと」

「情報収集なら得意よ、任せてちょうだい! みんないくわよっ」


と、いったものの。


「情報、少ないよ……」

「というか、皆無に近いな……」

「八方ふさがりでござる……」

「もうお月様が見えるよー。はぅはぅはぅ……はぅ?」


あたしの視界に、薄ぼんやりとした光。あれは、幽霊?
おっかしーなあたし人間だから幽霊見えないはずなんだけど。


まぁとにかくあたしは老婆の幽霊に話しかけた。
するとビンゴ。その老婆はぬしさまの巫女だったのだ!
儀式のときの姿はぬし様お気に入りの姿と伝えられていて、それは海鳴りの杖・水の羽衣・みかがみの盾。
この姿をすればぬしさまの目に留まるかもしれないらしい。

あたしはそれをオリガに伝えた。装備はあたしたちが集めればいいらしい。
海鳴りの杖と水の羽衣なら持っている。みかがみの盾も、材料がある。

というわけでカマエルのところに行く。錬金する。
ツォの浜の向こうのプライベートビーチに行く。そこにいくとオリガが待っていた。

オリガは装備できないようなので、元就に全装備させる。
それをみたオリガが、早速ぬしさまを呼んでみた。
ひざまずき、祈りをささげるオリガ。声が風に乗り、海を渡っていく。

するといきなり地響きが起こり、鯨の魔物―――ぬしさまが現れた。


「あ、あのときのとまるっきり同じではないか!?」(幸村)

「た、確かに!!」

「ぬしさま!?」

「グルル……」


ぬしさま、怒ってる?
危ないかもなこりゃ……


「グルァァア!!」

「うぉ、戦闘体制!?」

「うわ、面倒!」

「一度倒した敵なら、要領はわかるであろう!!」


バトル開始。
……元就のいうとおり、なわけがない。
津波攻撃ダメージ70とかなんだ! さわらのマダンテよりはましだが!!
結構つらいバトルだったよ……(ナリと佐助が死んだとき絶望したよッ)


「はあ……助かりました、旅人さん。にしても、ぬしさまはなぜ……」


オリガが呟いたとき、ぬし様が起き上がった。


「ぬあ? わしゃ~なしてこんなとこにおるんかいの~」


なにこの口調!!


「いじめたりしてすまんの~。わしゃちょっと寝ぼけとったわ~。
ええ感じの格好をしとるもんがいたんてついじゃれ付いてしもうたんじゃ~」

「元就死んだんですけどどーしてくれんですかあんた!!」
(※前述ですがあの装備をしたのは元就です)

「あの、漁で大きな影を見てもしかしてぬし様かと思い、お呼びしました」

「おおう、そうじゃったか~。わしもお前さんを探しとったんじゃよ~」


ぬしさまはそういうと、口を大きく開けた。その中で、何かが光っている。
どうやらぬしさまはこれを渡そうと思っていたらしい。
オリガがそれを手に取る。


「これ、漁師のお守り?」

「そうじゃの~。お前さんの父親が大事にもっとったんじゃ~。
これを渡せなかったことをお前さんの父親は最後まで気にかけておったからの~」


それを聞いたオリガは、「ありがとうございます」と頭を下げた。
ぬしさまはそれを見ると海に戻っていった。


「これをあたしに渡すために、ぬしさまは……」

「見た目によらないね……ぅおう!?」


ぬし様がいきなり戻ってきた。


「すまんの~、一つ忘れておった~」

「へ? ……え?」


ぬしさまがあたしたちに見せてくれたのは、女神の果実だった。


「海で拾ったんじゃ~。これも大切なもんじゃろ~? お詫びにおいていくからの~」


ぬしさまはそれだけ言うと再び海に去っていった。
オリガが女神の果実を拾う。


「……この果実は貴方にあげます。あたしにはもう必要ないものですから」

「え、うん」


あたしはオリガから女神の果実を受け取る。
これでクエストもクリア、と……


「あたし、覚えてます。お父さんがそれを食べて願いかかなったこと。
貴方は今……とてもさびしそうな顔してる、あのときのあたしとおんなじ顔」

「え?」

「もし会いたい人がいるのなら、その果実を食べるといいです。
あたしは大丈夫、このお守りがあるから……あたしがいたらお願いをしにくいかな? それじゃ、先に帰ってますね」


オリガはそう言って立ち去っていった。

会いたい人、か……
手の中で果実は淡く光っている。


「麻美、その……」

「……べ、別に、食べなくてもいい、もん」

「え!? 麻美、それは嘘じゃ」

「嘘じゃな、あいだ!!」


いきなり見えない何かに殴られた。


「ナリか!?」

「いや、元就殿は気絶中でござる」

「べ、別に、さびしくなん……あいっだぁ!!」

「……;」

「ええいもう!!」


あたしは女神の果実を口にした。

すると目の前いっぱいにサンディのガングロメイク。


「ハロー、麻美! あたしが見えてる、あたしの声が聞こえてる?」

「……なーんもみえん」

「いやいや聞こえてるって、そりゃもう確実に。麻美、おっ帰り~!!」

「……さ、サンディ……」




あたしはそのあと、天の箱舟に向かった。
どうやらサンディはあのあとからずっと後をつけてたらしい。
ちょいと前に言いかけたことを聞きただしてみたが、サンディは答えてくれなかった。


「女神の果実で俺に会いたいと願うなんて泣かせるねえ」


アギロが笑みを浮かべて言う。サンディはそれを聞いて「麻美はあたしに会いたかったんですけど!」と言った。


「こうしてまた麻美と会えて、俺は嬉しいぜ!」

「あたしもよ、アギロ、サンディ」

「ところで麻美。お前は人間の世界の守り人になれと女神セレシアからいわれたんだったな。
そこでだ、この天の箱舟をお前に任そうと俺は決めた」

「え?」

「マジっすかテンチョー!?」

「ああ。麻美、この世界を狙う恐ろしい連中は宝の地図に隠された地下にひそんでるって話だ。
世界をめぐりその地図を探し出してヤツラを倒していくのが、この世界の守り人になるってことでお前の使命ってことだ」


アギロが話す。


「そのために、この天の箱舟を使え。それが天の箱舟の新たな役目だ、俺がそう決めた。
これを受け取ってくれ。天の箱舟を呼ぶ笛だ」


アギロからアギロホイッスルを受け取るあたし。
これさえあれば、どこでも箱舟が呼べるらしい。


「あの、テンチョー。あたしの立場がなくなっちゃう気がするんですケド」

「お前は先輩として麻美にいろいろ教えてやってくれ」

「先輩……いい響きじゃん! らじゃーっすよ、テンチョー!」


いいノリしてるよ、サンディ……


さあ、あたしたちの新たな旅立ち!
物語はまだまだ続く!

以降、wi-fi配信ストーリークエストや魔王地図を攻略予定!




ちなみに、クリアデータなどをメモってみた。

プレイ時間     118時間30分(前回のプレイ日記間違ってた^q^)
マルチプレイ時間  42分(クラスメイト&先輩、ありがとうです!)
戦闘勝利回数    3012回(半分はメタル狩り・金稼ぎと思われる)
錬金回数      225回(何をやってたんだ俺は)
獲得称号数     71個(ませ・まほ・けん固有称号全部げっと!)
クエストクリア数  65個(猫のクエストが好きだ!)
宝の地図クリア数  28回(次の目標は真田昌幸の地図だ!)
すれ違い来客数   111人(ぞろ目! 6割は名古屋効果ですね)

獲得称号、『魔界クラッシャー』
魔界をも滅ぼしかねないで勢いで戦いました。マジで滅ぼしましょうか(笑)
条件的にはまごころ天使・すれちがいヒロイン・称号アーティスト・さすらいの錬金術師・魔物生息調査員・貯蓄プリンセス・おっとりノンキ娘当たりもゲットできるんだよな……
コンプリート不可なゲームって……ww




~ぼやき~

「佐助がいないとツッコミがいなくて麻美さびしい」

「お、俺様大感激……って言うべきかこれ……」
12:44  |  ドラクエ  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

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