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2009.09.16 (Wed)

DQ9日記~ラストバトル、そしてED~

「あんなED……報われない……」

「あ、麻美……」(ピット)

「……ラフェットさん、大好きです……!」

「……告白?」


ラフェットさんがほんとに好きです。

さぁ、最後行ってみよう! がんばっていい話にしようとしてるよ! 描写力ないくせに((

【More】





ラストダンジョン。

エルギオスによって姿を変えられた神の国、絶望と憎悪の魔宮。
そりゃもう中は迷路のよう。


賢者クエストのためトロルキングを燃やし、途中にいたイノシシをギガブレイクで焼き焦がし、フクロウをぴっとぴとにし続けて豹をゆっきゆきにして。
(表現があれなのは突っ込まない。実話だから)


「ホントにラスボス倒せるのかなあたし達……」

「今更なの!?」

「いや、だってラスボス激強って話よ? ……まぁ、上げ過ぎなくらいLv上げたけどね」


整理。

麻美Lv53、魔法戦士。賢者Lv35、魔法使いLv38、旅芸人Lv30。
元就Lv52、僧侶。
佐助Lv48、盗賊。武闘家Lv20。
幸村Lv50、戦士。武闘家Lv21、パラディンLv40。
政宗Lv49、旅芸人。戦士Lv24。
ティナLv48、魔法使い。
ピットLv42、レンジャー。戦士Lv14。
よくここまで基本職でやってきたよねという感じです。(だって強いから)
まぁ運がいい人は30代でも倒したという話だし。


「ところで、サイドストーリーで言ってたメンバーと多少違うようだが」

「んー、先駆けプレイでわかったんだ。一人倒したらリレミト可能って」

「麻美、ずるい!!」

「みんなに活躍の場を与えようと思ったんじゃん!!」


現在のパーティ、あたしに元就にティナにピット。
回復徹底したパーティです。

とにかく、ボスは連戦! MP節約でドン、特に元就!
では、いざ―――――


「お前は我がて「死ねさわら」





「フォース使うまでもなかったわね」

「結論が早いな」


エルギオス第一形態、癒しの雨で回復が足りるほどに劇☆弱。


「な、なぜだ……なぜ天使であるお前がこの私と戦うことができる!?」

「あんたを倒すために人間になったのよ!!」

「……なるほど、実に愉快だ。堕天使となった私の前に立ちはだかるのが人間になった天使だとはな」


エルギオスの羽が、完全に黒くなっていく。


「……ならば私も天使の姿を捨て、完全なる破壊の化身と化そうではないか」

「!?」


闇がエルギオスを包む。そして闇が晴れたときにいたのは……すでに天使の姿など残していないエルギオスだった。
(あ、ジェノバとか思ってませんよ)


「人に堕ちたるものよ、私の後を追ってくるがよい!!」


飛び去っていくエルギオス。
追えっていうんなら追ってあげる!!


「の前にピット、リレミト!」

「ほんとにやるの!?」


地上に戻ってメンバーチェンジ。
ピットを政宗に変更!

でもって、神の国の中央にある黒い卵のようなところに向かう。
するとバルボロスが飛んできた、バトル開始!!


――――闇竜バルボロス、ギガスラやドラゴン斬りでストレート勝利。
さすがにこっちはフォース必要だったわね。


「政宗、リレミト!!」

「お、Okay!」


ラストバトルだ、ティナと政宗を幸村と佐助にチェンジ!


「最後の戦いよ、みんな!!」

「心得ておる」

「この世のためでござる……絶対に負けぬ!!」

「それじゃ……さっそく行くとしますか!」


エルギオス第二形態、倒させてもらうわ!!







――――――激しい戦いだった。

フォース全動員、回復も全員使用。
絶対に負けられない。そんな気持ちが強かったのかしらね。

人間を憎んでるから? だから世界を滅ぼす? ……ふざけないでほしいわね。

あんたのことを思ってる人だって、いるのに。


「そぉぉぉれっ!!」


渾身のギガブレイクを放つ。






そして――――――




あたしたちに倒されたエルギオスは最期に世界を滅ぼそうとした。

そこにラテーナが現れ、エルギオスの目を覚まさせてくれた。
そして二人は、そのまま昇天していき――――

神の国も、元の姿に戻っていった。


……そして、役目を終えた天使たちは……








(※こっからオリジナル展開行きます  微妙に主人公×仲間です)




ルイーダの酒場にて。


「麻美ちゃん」

「ん」


サイダーをがぶ飲みするあたしに、佐助が尋ねてくる。
(ノンアルコールです、未成年ですから)


「ホントに、これでよかったのか? ……麻美ちゃん、見えていたものが見えなくなって、それに、天使たちも……」

「……天使信じなかった子がなんてー変わり様」

「!! 天使信じてなかったって話、誰から!?」

「幸村」

「~~~~~~っ!!」


赤面する佐助。触れちゃいけないことだったかしら?


「そりゃ、あたしはてっきりみんなのことが見えなくなるだけだと思ってたよ。まさか、星になって……星空の守り人になるなんて。
そしてあたしは……天使でもあり、人間でもある。人間界の守り人。ちょっと、これでよかったのかな、って……
まぁ世界が滅亡するよりは、まし、かな……そうなったら天使のみんなが星になる、位じゃすまないもの」

「……」

「けど、星だったらこの世界でも、あたしでも見える」


あたしは見上げた。といっても、そこにあるのは木製の天井なのだが。


「……お別れじゃ、ないよね」

「……」


役目を終えた天使たちは、空に登り星になった。
セレシア様、もしかしてこれをわかってたんじゃないかしら?
……意地悪だな、神様も。いっぱいいっぱい働いて、結局星になるなんて報われてないでしょ。

……ん?

『女神の果実がなったとき、天使は永遠の救いを受ける』……この事なのかな?

いやどっちにしても報われないって……


「とにかく、あた「麻美ー、次はどこに行くんだー?」


がっ、と抱きついてくる政宗。
う、こいつ酔ってるな。ギガスラ放ったろうかしら。


「政宗、離れて! っつか酔いを覚ませ!
……次ねぇ。今まで会った人たちに、一通り会ってこようかしら?」

「Hah? 今まで……?」

「うん。あたしに感謝してくれた人たちに」

「何の話をしてるのでござるか?」

「我らにも聞かせろ」

「次の旅計画? ……私も連れてってくれないかな」

「麻美、麻美っ! 僕のこと忘れてないよねー!」

「ちょ、俺様の入る隙が……! はぁ、やれやれ……」


あたしの旅は、まだ始まったばかりかもしれない。
終わることのない物語。その先に、あたしは何を見る?







───ねぇ、誰かいるの?
    いるのだったら姿を見せてよ、何か言ってよ。


そんな人々の声が聞こえる……


いつからこれを見届け続けていただろう。


ボクたちは―――――あたしたちは―――――天使と呼ばれていた……




あたしは数奇な運命をたどり、今ここにいる。
だけど、これからも……













Thank you for reading this dialy!       (この日記を読んでくれてありがとうございます!)

And.... I hope to see more of you.       (そして……これからもよろしくお願いします)






ここまでのプレイ時間。

117時間。


「……前回から10時間も……」

「賢者スキルが魅力的だったので……次は何のスキル上げようかなぁ」


ちなみに、さわらエルギオスはものすごーく☆弱かったです。
マダンテも耐えられる麻美パーティ。だからLvあげすぎだっつーの。
まだ続くんでよろしくお願いします。
07:47  |  ドラクエ  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

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