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2009.09.11 (Fri)

DQ9日記~ガナン帝国、でもって鰆~

さて問題です、タイトルにあるあの漢字はなんと読むでしょう。
まぁそれはともかく。



「バードシュートと獣突きがあれば万☆事☆解☆決!」

「そ、そうかなっ?」(ピット)

「防御はもろいがな」(元就)

「マジックバリアと魔結界で対策はバッチリだぜ!」(政宗)

「物理技防御はどこ行った!?」 (佐助)


常に作戦はガンガン行こうぜ。
はい続き行きましょうか。最後にコメント返信。

【More】






「はい、三魔将全勝利v」


めんどくさいので全省略しましたよ。
最初のゲルニック将軍はたこ殴り。白幸(パラディン幸村)のマジックバリアや魔法使いコンビ(あたしとティナね)の魔結界で魔法対策はバッチリ。

で、三番目ギュメイは獣突きでよし。やっぱバイキルト最高。


ダンジョンの感想としては、本棚あさりまくりーのトロル狩りまくりなー宝箱あさりまくりーな
 お 宝 最 高 !


「すぐ物買うからすぐ金なくなるんだよね」

「あ、あははははは」


本当です((

とりあえず扉をこじ開けて先に進む。
そこにいたのはでけぇ魔物と一人の天使――――イザヤールさん。
何か話している。イザヤールさんは手に女神の果実を持っている。
でけぇ魔物はガナサダイ、というようだ。


「――――これがほしければくれてやる。だがその代わりに……お前の命をもらいうけるっ!!」


イザヤールさんは女神の果実を地に落とし、剣を取り出した。
え、え、どーゆー事!? もしかして、いややっぱりイザヤールさんは帝国に味方してなんかいなかったの!?


「……それが貴様の本心か。さしずめその果実も偽物だな」

「知れたことだ。女神の果実は天使界の宝、帝国などに売り渡すか!
こうしてお前と直接会うために天使界を、仲間を……弟子を……裏切った振りをしていただけだ」


え。


やっぱり、イザヤールさん……!


「麻美、いったい何が起こってるんでござるか?」

「よくわからぬ」


えぇいこのKYめ。


「よくもこのガナサダイをたばかってくれたものよ。その罪、万死に値すると知れ」

「ここでお前を倒し、あの方を救い出させてもらうっ!」


イザヤールさんは雷を放ち、その直後ガナサダイに切りかかった。
しかし、ガナサダイはびくともしない。それどころかイザヤールさんを突き飛ばした!


「これではバルボロスの餌にしたところでたいした足しにもならんな。
……役たたずめ。無用者には死をくれてやろう」


ガナサダイの杖から、赤い雷が放たれイザヤールさんを打つ。
さらに巨大な火の玉が、イザヤールさんを襲う―――


「イザヤールさんっ!!」

「ぐわあああああーーーーーっ!!」


倒れるイザヤールさん。

イザヤールさんは天使界を裏切ってなかった。それどころか、悪の元凶ガナサダイを倒そうとしていた!!
それなら、それならあたし……イザヤールさんの思いは無駄にしない!

あたしはイザヤールさんに駆け寄る。


「イザヤールさん、イザヤールさん!」

「! 麻美……どうしてお前がこんなところに」

「しゃべらないでくださいっ、こいつはあたしたちが倒します!!」

「……ほう、まだネズミが入り込んでこようとは」


ガナサダイがいう。


「ギュメイもゲルニックも倒されたというわけか。ならば余も本気を出さねばな。
かかってくるがよい、ネズミ。魔帝国ガナンの皇帝が威光、その身に刻んでくれようぞ」

「知るかっ、あたしがあんたを倒すんだからっ!!」


ハイライト!

いてつく波動が大嫌いだーーー!! バイキルト直後にやってくんなーーー!!
どんだけKYなのこのボス。ちったぁまちなさいよね(無理な話)
けどLvの上げすぎもあってそれなりに楽に勝利v


「余を……魔帝国ガナンが皇帝をこれまで愚弄するとは、どれほどの大罪かわかっているのか?」

「わかってるわけないでしょ! 悪は倒す、それだけのこと!」

「かっこいい台詞を言いたいだけじゃ、それ……」

「よかろう、ならばわが全力を持ってその罪あがなわせてくれる!」


ガナサダイの姿が変わる。まるで骨のような魔物の姿に変化した。
で、2連戦って嫌だーーーー!!

つづけて解説します! 魔法攻撃が悪化しました!! 速いし!!
さらに盾でガードするしスクルトやってくるし。こーゆーの嫌いだ……
そっちがそう来るなら、とギガスラ連発したわよーえぇ!
先駆けプレイとかでわかったけど、元就いないと回復が追いつかないやコレ^q^
ピットじゃたりないよ……そんなわけでぎりぎりの勝利。杖を奪っておく(ドロップという)


「強くなったな、麻美……くっ」

「い、イザヤールさん!!」

「捕らえられた天使たちを救うためガナサダイに従うフリをしてきたが、力及ばずこのザマだ。
だが自分の行いが間違っていたとは思わない。だが……
お前を欺き、傷つけてしまったことだけが心残りだった」

「イザヤールさん……」

「だが、お前は私の想像など遙かに越えて強くなっていたのだな。
麻美、お前になら……」

「――――このガナサダイがぁ、魔帝国ガナンがぁ……敗れるなどあってはならぬぅ!!」


倒れたはずのガナサダイが起き上がる。(うぉ、脳内に若本ボイスが流れた!!)

そしてガナサダイは、槍を投げてきた!!
しかしその瞬間、あたしはイザヤールさんに突き飛ばされる。

キン、と刃のぶつかる音。


「お、のれ……」


反撃を受けたガナサダイは、そのまま消えてしまう。

イザヤールさん、あたしをかばってくれたんだ。
お礼を言おうとイザヤールさんを見るあたし。

けど、イザヤールさんの身体の周りを緑の光が舞っていた。


「イザヤールさん……!?」

「麻美、無事か……?」

「平気です、けど、イザヤールさん……!!」

「そうか……どうやら、私も……ここまでのようだ」

「ここまで? 何がなんですか、イザヤールさん!!」

「……後のことは、頼む。天使たちを……そしてあの方を、我が師匠を、救い……だし……」


光が強くなり、しばらくすると光も、イザヤールさんも消えていた。

……何、これ……
イザヤールさん、死んじゃったの?


「あ、麻美! 暗い顔しないの、あんたはよくやったって。
悪いやつらのボスを倒したし、みんなきっと褒めてくれるよ?」

「……」

「ほら、まだ捕まってる天使を助けに行こうよ!」

「……ん……」


イザヤールさんの最後の頼み。
かなえてあげないと。


「幸村、元就、ティナ! 行こう」




下に降りると、通れなかった部屋に入れるようになっていた。
その先に進むと、牢獄。閉じ込められていた天使たちを開放してあげながら進む。

おそらく最深部にたどり着くあたし達。
そこには、鎖でつながれた天使がいた。


「……罪。存在そのものが、罪なのだ」


ぼそぼそと呟く天使。
あたしは両手両足を繋ぐ鎖をはずそうとした。


「ここを訪れるものがいるとは……ガナ、サダイが倒されたのか?
くく……そうか、また私一人を残してガナサダイは逝ったか」


がしゃ、と鎖が一つ落ちる。


「野望を果たせるままさまようヤツの魂に力を与え、手駒としてやったというのに……」

「へ?」

「つくづく勝手な男だ……いや、そもそも人間とはみな自分勝手なもの。
存在すること自体が罪……それが人間だ」


またがしゃ、と鎖が落ちた。


「人間を守ろうとするセレシア、滅ぼそうとしながら放置したグランゼニスも同罪……
犯した罪は裁かれねば……誰もやらぬと言うのならこの私が手を下そう」

「え、ちょ、何言って……」


鎖が全て崩れた。あたしは後ずさりする。

何、この天使?
あたしはそこでやっとそいつの姿を目にした。

そこにいたのはセフィロス……じゃなくて半裸の天使。
羽の半分は、黒く染まっている。


「我が名はエルギオス! かつて大いなる天使とよばれし者!」

「……!!」


エルギオス。
人間を守っていた、あの……!!

どうやらコイツは堕ちているらしい。
幸村たちにも姿が見えているようだ。(いや、オリ設定ですよ? 突っ込みはスルーですよ?)


「問おう、翼なき天使よ。お前は人間に守る価値があると思っているのか?」

「な……答えるまでもないわ、人間全て悪じゃない。あたし達は、それを信じて人間達を守ってきたんじゃ……!」

「ならば、お前も我が敵……人も神も全てみな滅びるがいい!!」


戦ろうっての!?
いいわ、相手してあげる! ―――――と、今回も闘志はあったのだが。


身体は、動かない。


「ま、また……!!」

「上位の天使には逆らえぬ天使の理か。戦う価値もない……」


エルギオスが、向かってくる。そしてあたしに攻撃してきた。
意識が遠のく。


「……300年とらわれていた私の憎しみがどれほどのものか、お前には想像できまい」

「……ッ」

「しかし、その憎悪の念こそが私に力を与えたのだ。今や私の存在は神をも越えた。
かつて私が放った閃光はお前も見ただろう? 神は死んだのだ!
今こそこの私が神に成り代わり、至高の玉座につこう」


エルギオスが飛び去っていく。


「な、ナリ……回復ぅぅぅぅしてぇぇぇ」

「それなりに元気はあるのだな……」

「麻美、だいじょーぶ!?」


あたしは元就の回復呪文のおかげもあり立ち上がる。
(実際は違いますよ、HP1で生き返るのですよ)


「あのエルギオスってヤツが帝国を操ってたの? アイツ、天使だよね。どーしてあんなキモイ姿になったんだか」

「確かにアレは結構キモイかもなぁ。どー見てもアレはさわら

「あ、麻美……あんまりそれ以上言うと怒られるよ」


いやだってアレはさわ……うん、2回言うのはやめよう。


「アレ? 誰か来るんですけど」

「え……あ! ラテー「エルギオスッ!!」


台詞ふさがれた。
ラテーナが、部屋に入ってくる。


「今度こそ、会えると思ったのに……」

「ラテーナが探してるのってあの天使だったの?」

「やっぱり、あの人はここにいたのね! ……また手が届かなかった」


あの時同様、記憶の映像が映った。


教会にいるエルギオスとラテーナ。
エルギオスはナザム村を守り続けると誓い、ラテーナにあのときの首飾りを渡した。

そこに老人がやってきて、エルギオスに帝国の兵士がエルギオスを狙っていることを話す。
そして泉の洞穴に隠れるように言った。
ラテーナは首飾りを天使像の下に埋め、エルギオスとともに洞穴に向かった。

洞穴でラテーナはエルギオスに薬を渡した。それを飲んだエルギオスは、倒れてしまった。
薬はどうやら眠り薬だったらしい。ラテーナは、エルギオスを傷つけたくなかったようだった。

そこに兵士達がやってくる。
どうやらあの老人が村のためにエルギオスを売ったらしい。
そのままエルギオスは捕まり、ラテーナと老人は――――


「……そんな事があったのね……」

「そりゃ、あのエルキモすも人間を恨んじゃうわ。
多分あんたのことも裏切りものって思ってるんじゃん?」

「……キモ……」

「私はもう一度彼に会って、あのときのことを謝らなくてはならないの。
そのために今日まで、こうして地上をさまよってきたんだもの。私はあの人を追うだけ……」


ラテーナはそういって去っていく。
あたしたちも出ようとしたら、向こうからアギロがやってきた。
アギロによると、エルギオスはバルボロスを呼んでどこかに飛んでいってしまったらしい。

あたし達は天の箱舟で天使界に向かった……




「まさかクリア前に100時間行っちゃうとはネ」

「……秘伝書が欲しかったのです」



秘伝書、あとうちのパーティに必要なのは魔法使いのやつだけです。
あとメダル集めも第二章に突入しました。

ラスボスだっていじめの範囲に入っちゃうんだからね。
好きなんかじゃないよ、全然。



コメント返信

ペリカンさん
私はついに100時間。よしこのまま寝オチ容疑目指しちゃうぞ(待て
宝の地図、あさぴんは有名地図に挑んでは死んでいます。やっと全員のLvが40になったとこですし。
トロルキングを狩ろうとしたらスライムネビュラにヤラレチャッタ☆ オチがなんどもなんども……;
麻美も賢者にしたいです! ……えーい、政宗も動員じゃー!! (←バランスの悪さのためきっと全滅オチw)
05:34  |  ドラクエ  |  TB(0)  |  CM(1)  |  EDIT  |  Top↑

Comment

ちわ~アチャモ大好きです
ガナサダイを倒しましたかすごいです
この調子でどんどん逝っちゃえ(字違
まあ話変わるけどスライムネビュラじゃなくてスライムマデュラだと思うよ(多分)
それでは小説更新&ドラクエガンバ
☆アチャモ大好き☆ |  2009.09.11(Fri) 18:55 |  URL |  【コメント編集】

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