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2009.09.10 (Thu)

DQ9日記~真実に近づくとき~

現在、天使界。


前回着いてきていたティナ・元就・幸村。


雷の杖のダメージにより気絶中。

その後麻美は元就のザラキを受けることになるのだがそれはまた別のお話。


実際元就は「ガンガンいこうぜ」だとザラキを連発します……
パラディンの秘伝書を持ってるとグランドネビュラ(消費MP30)を連発しますが。

プレイ日記が実際のプレイ速度に追いついてないー。



続きでネタバレだよ!

【More】






天使界。
あたしはオムイ様に地上でのことを報告した。


「なんと、あの魔帝国ガナンが人間界によみがえったのか……」

「あの、そのガナンってなんなんですか?」

「魔帝国ガナンとは、数百年前に滅びた邪悪なる帝国。人間界を征服するため力を追い求めた挙句自ら滅びたはずなのじゃ。
……麻美よ、先ほどお前は師であるイザヤールに裏切られ、女神の果実を奪われたと言ったな」


あたしはそれにうなずいた。
するとオムイ様はあたしに7つの女神の果実を見せてくれた。


「この女神の果実を届けたのは、他でもないイザヤールなのじゃ」

「えっ!?」


どうやらイザヤールさんは、オムイ様にあたしと女神の果実を探していた、と話したらしい。
ちょっと、どういうこと? もしかして帝国に味方してたのは嘘なの?
……だとしたら……


「あいつが裏切り者だとは、どうしても考えられぬのだ。じゃがお前が嘘をつくはずもない。いったいどうなっておるのだ」

「……」

「今考えてもらちが明かんな。
天使界には女神の果実が実るとき、神の国への道は開かれ我ら天使は永遠の救いを得ると伝えられておる。
そしてその道を開き我らをいざなうは天の箱舟……。わしは言い伝えを信じ神の国へ行ってみようと思う。
神がいらっしゃるならば、必ずや世界を救ってくださるはずじゃ! 麻美もわしと共に、神の国へ向かうのじゃ」


オムイ様はそういってその場を去る。

……神の国へ行けば、何かがわかるかもしれない。
あたしもそう思いその場を立ち去った。


「麻美」

「あ、ラフェットさん」

「ねえ、イザヤールとあなた、何かあったの? あいつ女神の果実を届けにきたときに「自分には麻美の師匠である資格なんかない」って言ってたの。
ケンカしたのなら、あなたから仲直りしてあげてね。あいつ無駄に悩んじゃうから」


ラフェットさんが優しく言う。私はうなずき、天の箱舟に向かった。

そしてあたしたちは神の国へ向かうことになる。


(ちなみに、オムイ様はサンディをキャンペーンガールだと勘違いしていたよ☆)




さて、あたしたちは神の国へと到着した。
神の国、らしい風景ではあるがとても静かだ。


「ここが神の国か……! 麻美よ、お前も神の国の美しさをよく目に焼き付けておきなさい」


オムイ様、うれしそう。
だよなぁ。天使の念願だから……

あたしたちは階段を登っていき、頂点にあるという神の宮殿に向かう。

途中天使像があったけど、星空の守り人の像と刻んであった。
あたしらのこと?


宮殿にたどり着くあたしたち。
―――しかし、宮殿の床には亀裂が入り穴が開きの荒れ放題。


「こ、これは!?」

「どうなってんだ!? 宮殿がめちゃくちゃじゃねえか」

「まさか、あの邪悪な光は神の国をも……!? 神よ、お答えくだされ! いったいどちらにいらっしゃるのですか!?」


オムイ様は叫ぶが、返事はない。
仕方ないので宮殿を歩き回る。すると光が差し込んでいる明るい部屋があった。


「なんと神々しい光じゃ……」

「オムイ様」

「この上で女神の果実をささげるのじゃろう。守護天使麻美よ、女神の果実をささげるのじゃ」


あたしはオムイ様から7つの女神の果実を受け取る。
そして光の下に立ち、果実をささげた。宙に浮き、輝きだす女神の果実。


「……神よ、女神の果実をささげましたぞ!」


オムイ様は言うが、何も反応がない。
しかし、どこからか不思議な声が聞こえてきた。


───守護天使麻美、長老オムイ……私の声が聞こえますか

「あなたが神なのですか!」

───いいえ、私はあなた方天使が神と呼ぶものではありません。
    人間の清き心から生まれた星のオーラは世界樹に女神の果実を実らせ天の箱舟を神の国へと導きました。
    あなた方が神の国へ女神の果実を届けてくれたおかげで……私は、永き眠りから目覚めることが出来たのです


いきなり、あたしたちの体が浮く。


───天使たちよ、私のもとへとお帰りなさい


あたしたちの体を光が包み、あたしたちはワープした。
次に立った場所は、天使界の世界樹の前だった。
世界樹を、不思議な光が取り巻いている。

世界樹がいきなり、まばゆい光を放った。


───お帰りなさい、天使たちよ


世界樹の光が、美しい女神の姿を形作った。


―――私はあなたたちが世界樹と呼んでいた者。創造神グランゼニスの娘、女神セレシア。
    貴方達天使が永い間人間界を守り、星のオーラをささげてくれたおかげで私はこうして目覚めることが出来ました。
    そして麻美……一度は失われた女神の果実を取り戻してくれたこと、心から感謝しています


いやいや、てれるなぁ。


「女神セレシア様、とお呼びすればよろしいでしょうか? あなた様は何ゆえ世界樹に」

―――人間界を守るためです


セレシア様は語り始めた。


創造神グランゼニスは、人間を失敗作だといい滅ぼそうとしていた。
しかしセレシア様はそれを止め、世界樹となったのだ。
人間が清き心を持っていることを、身をもって証明しようとしたのだ。
そしてグランゼニスは世界樹に仕える者、天使を創り星のオーラを集める役目を与えたのだ──


「ならば、グランゼニス様はいずこにおられるのですか!? よもや、あの宮殿を破壊した邪悪な光によって……?」


オムイ様がセレシア様に尋ねた。
セレシア様は少し黙ったが、口を開く。


―――父グランゼニスが滅びたのなら、私もこの世界も、とうに消え去っているはず。
    神の国にはいませんが、父なる神は確かにおられます。


セレシア様はそういうと、あたしたちのほうを見た。


―――天使たちよ、あなた方に伝えたいことがあります。
    神の国を襲った邪悪な光の源たる者はこの世界を滅ぼそうとしています。
    よみがえりしガナン帝国城に邪悪な気配を感じます。
    守護天使麻美よ、ガナンへ向かいどうか邪悪な力から人間たちを守ってください。
    あなたに道を開きましょう。私の力を宿せし青い木が、あなたを導くでしょう……


いきなり、まばゆい光が世界樹から放たれる。


―――邪悪な光が消え去りしとき、世界は、救われ……どうか、麻美……人間界を……


そして世界樹の光は、いつの間にか消えていた。




さぁ、あたしたちの次なる目的地はガナン帝国城だ!!
ちなみにここまで90時間☆
20:32  |  ドラクエ  |  TB(0)  |  CM(1)  |  EDIT  |  Top↑

Comment

私はその後のゲルニックぶっ倒したときには20時間でした。
何というチートwwwwwwwwこのまま一日制覇目指そうと思います。

とはいっても、今は宝の地図に夢中です。意外とボスが簡単で助かってます^^
どこだ、トロルキング。
だって賢者になりたいんだもん@ペリカン |  2009.09.10(Thu) 22:13 |  URL |  【コメント編集】

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