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2009.09.07 (Mon)

DQ9日記~空の英雄と闇竜ともひへひもふもふもふ(ry~

今回、仲間が外れるじゃないですか。
でもってそのあとあの防具もらうじゃないですか。

もしあの状況で政宗がいたら。


「……色気がっ、無ぇぇぇ……」

「へも、ももふももももももひへひふふへふももへももひv
(けど、この姿だからアニメに映れるのよねあたしv)」(兜の下では超笑顔)

「せめて兜だけは脱いでくれ麻美ぃぃぃぃ」(涙目)

「ももひもっへもひへひふふひもひももー!
(あたしだってアニメに映りたいのよー!)」


政宗涙目。ざまぁwwww


では続きいってみよう。

【More】





前回、ドミールの山から追い出されたあたしたち。
その後里を襲う兵士たちを追い払うが、そこでゲルニック将軍と出会う。
ゲルニック将軍はすぐに去ってしまうが、意味深なことをつぶやいていた。


さて、その後。

グレイナルのところにいっていたおばあさんから、グレイナルが来てもいいといっていた、という話を聞いた。

ただし条件付き。
その1、仲間を置いて一人で行くこと。
その2、竜の火酒を持ってくること。

そんなわけで同行していた政宗達を一度はずす。(政宗がうるさいうるさい)
そして竜の火酒をもらってきて、火山頂上にルーラで飛ぶ。
(一瞬パラディンに転職してでも洞窟の中を突き進もうかと思ったわ……)


ドミール火山頂上。


「ええい、遅いぞ! 待ちくたびれたではないか」

「呼んどいてそれはないでしょーに! てゆーかルーラでびゅーんと来ましたけど」

「まあよいわ、そういえばまだ名を聞いておらなんだ、名乗るがよいぞ」

「麻美です」

「ふむ、貴様らしい間の抜けた名前だの。
それはさておき、貴様のこと信用できぬとは言ったがどうやら間違いだったようじゃな。
帝国の兵士と名乗る連中を倒したのは貴様だろう。老いたりとはいえ、わしの耳は人間とはものが違う。
やつらの放つ気配、忘れもせん。あれこそは300年前にわしが戦ったのと同じものじゃ」

「……話長い。ほれ、グレイナル! お目当てのもんはこれですかっ!?」


あたしはグレイナルに竜の火酒の入ったつぼを突き出す。


「これじゃ、これじゃ♪ わしは酒には目がなくてのう」

「おっさんですね」(ぼそり)


グレイナルは早速と言わんばかりに竜の火酒を飲み始める。
ホントにおっさんっぽい。


「そうじゃ、面倒をかけた詫びにこれをくれてやろう。
かつて帝国の将軍を倒し手に入れたもの。やつらには貴重な品らしいから、売れば金になるじゃろう」


グレイナルはそういってあたしにガナンの紋章をくれた。
売れるのかなー、これ?


「う~……ひっく! ……うん、この気配はどこかで……?」


グレイナルが空を見上げる。その直後、いきなり闇の球が降ってきた!
空には、あの時あたしたちを襲った黒い竜がいた。闇の球を何個も放つ。


「おおう、ありゃ紛れもなくバルボロスではないか……ひっく!
里を攻撃するとは卑怯者め、どうあってもわしをおびき出す気か?
……う~、よかろう。ここには麻美もおる、何とかなるじゃろう」

「どこかだ、思い切り酔ってるじゃないのグレイナルさん!!」

「麻美よ、貴様に竜戦士の装具というありがたい宝物をくれてやる。
それを着てわが背にまたがる竜の戦士がいれば、今のわしでも再び空を飛べるはず……」


グレイナルがそこまでいったところで、魔物が現れる。
うわ、なにあれ邪魔っ! あたしは反射的にその魔物に向かっていき、そいつを倒す。


「おお、よくやったのう麻美よ。さあ、今こそこの竜戦士の装具をまとうがよい」


グレイナルが咆哮する。そしてあたしは竜戦士の装具シリーズを手にする。


「飛べないことにはバルボロスと戦えんからのう、悪いが付き合ってもらうぞ」

「酔ってるじゃんあんた」

「何、わしは少し酒が入ってるくらいが調子いいんじゃ。楽勝楽勝!」


……不安だ。
あたしはとりあえず装備を変え、グレイナルの背に乗る。
魔物が襲ってくるが、スルー。


「力が戻ってくるのを感じるわい。バルボロスなど余裕で蹴散らしてくれよう、行くぞ麻美!」

「ももふもも、ふへいもふ!!」(頼むわよ、グレイナル!)


あ、しゃべり方がおかしい。
まぁとにかくグレイナルが飛び立つ。
すばやく天をかける「空の英雄」。さすが、といったところか。


「どこだ、バルボロスッ!!」

「ふへいもふ、もへ!」(グレイナル、あれ!)

「! そこか……まさかまだ生きていたとは」


バルボロスは一度笑みを浮かべると、闇の球を吐いてきた。
グレイナルはそれを避け、バルボロスに噛み付いた。
それを振り払ったバルボロスが再び闇の球を吐く。グレイナルも対抗するかのように、光の球を吐いた。
光の球は闇を押しのけ、バルボロスにぶつかる。

やったか、とおもった。


「ふふふ、さすがだなグレイナル……しかし、この前のようには行かぬぞ」


バルボロスの周りを、闇がおおう。


「……我は更なる力を得たのだ。おのれの非力さを思い知れ!!」


バルボロスが黒い雷を放つ。グレイナルに雷が直撃した。


「ふへいもふっ!?」(グレイナルッ!?)

「……もはやそれまでか」


バルボロスが、今までよりひときわ大きな闇の玉を出す。
そしてそれを里のほうに向けていた!


「な、何をするつもりだ!?」

「ただ殺してはつまらん……あの里の最期も見せてやろう」


闇の球が、徐々に里に近づいていく。
このままじゃ、里が……!!


「いかん、このままでは……
───短い間だったが、世話になったな」

「ヘ!? もひひっへんも、ふへいもふ!!」(え!? 何言ってんの、グレイナル!!)

「さらばじゃ!!」


グレイナルが、あたしを宙に放り捨てる。
そして、球の前に立ちはだかっていく。


「生きよ、ウォルロ村の守護天使よ───」

「────へ……」

「わしはわしの里を守ろう!!」


そしてそのまま、グレイナルは───


「ふへいもふーーーーーーっ!!?」 (グレイナルーーーーーーっ!!?)

「何なのこの展開っ! ……アタシ、知らないっと」




あたしの意識は、フェードアウト───。




ちなみに。
今回もふもふ喋りばかりですが。

「ふへいもふ」=グレイナルのようですね☆
20:13  |  ドラクエ  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

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