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2009.09.03 (Thu)

DQ9日記~ドミールの里と老いぼれドラゴン~

職業秘伝書。

麻美の魔法戦士秘伝書。
フォース全体掛け。超便利。

佐助の盗賊秘伝書オート盗む。
錬金用アイテム稼ぎに使える。

幸村や政宗のオートカウンター。
めったに発動しない。

元就の光の波動。
そこまでピンチに陥った事がない。


つぎは旅芸人と魔法使い・パラディンかな?
ついでにティナ、他の職業で能力底上げする?

続きでネタバレ。がんばれ政宗編。

【More】





到着ドミールの里。いろいろ情報を集めて、わかったこと。
グレイナルは、闇帝国ガナンを滅ぼした英雄だということ。それが300年前の話だということ。


「けど、そのグレイナルが今でも生きてるって……どーゆーこと、まさかゾンビ?」

「それはどうかしら……ただの人間じゃなさそうだよね」

「私たちの目の前にも人間じゃない人がいるけどね……」

「その上我らの目に見えぬものと話しているしな」

「とにかく、そのグレイナルとかゆーやつのところに行けばいいんだろ?
……すぐに会いにいって、さっさとreturnだ、なー麻美?」

「ソデスネ」(棒読み)


あたしは政宗のことを無視して先に走る。

えー、ここドミール火山は……暑い。
幸村とかにはぴったりである。マグマが煮えたぎってるし。てゆーかなんだここは、武田道場か。
心頭滅却はもともと出来ないけど、暑いってばこれ。あたしは半そでだから割と平気だけど。(※光のドレス装備)
モンスターも、炎属性や竜属性が多い。無駄にヒャダルコを連発する政宗も、まぁここは見逃してあげよう。
そしてトラマナはデフォルト使用。気にしててもマグマに突っ込んじゃうドヘタレプレイヤー。


どんどん上に登ると、広い祭壇のようなところに出た。わぉ、探していた人に会えそう!


「グレイナル、いますかー?」


穴があったので声をかけてみる。
すると穴の向こうから二つ、光が現れる。(が、眼光?)


「誰じゃ?」


ずん、ずんと言う地響きと共に現れたのは巨大なドラゴン。


「……ふむ、里のものではないようじゃな。わしが空の英雄グレイナルじゃ」

「これが英雄ってヤツなのか……とs いっでぇ!!」(元就に殴られた政宗)

「見知らぬたびのものが、このわしになにの用…… !?
こ、このにおいは……忘れもせぬ。魔帝国ガナンの兵どもにまとわりつくあの不快なにおい。
貴様、さてはガナンの手先だな! 性懲りもなくわしの命を狙ってきおったか!?」

「な、何のこと……」

「よかろう、古の竜族の力思い知らせてやるわっ!!」

「えぇーーーー!?」


グレイナルとバトルハイライト!
ティナのバイキルトにドラゴン斬り、これ最高のコンボなり!
そして今回、珍しく元就が空気を呼んでフバーハやってくれたわ……
もうそのおかげでかなり楽に勝利。回復も元就がティナにかけた祝福の杖だけだったわね……


「おのれ、帝国の犬め……翼が傷ついてなければこのような結果には……
ええーい、殺すなら殺せ! このまま生き恥さらすくらいなら死んだほうがマシじゃっ!」

「ホントに爺さんだなk だからいてえんだって!!」(また殴られた政宗)

「えっとー、あ、あたしたちは別にあんたを殺しに来たわけじゃ……」

「お待ちなされーっ!」


後ろから老婆の声。それはドミールの里の長の家にいたおばあさんだった。


「気になって追いかけてきてみれば、どうしてこんなことになっておるのじゃ!?
お客人、あなたは黒い竜を追うためグレイナル様に助けを求めに来たのではなかったのですか?」


売られた喧嘩は買うのが流儀って言うじゃないですかー。
グレイナルはむく、と起き上がる。


「黒い竜……バルボロスのことか? やつならばわしが300年前に倒したはずではないか」

「け、けどあたしは見たんです、黒い竜を。バルボロスとかはわからないけど。
それで、グレイナルなら黒いドラゴンに対抗する方法も知ってるんじゃないかと思って」

「ふむ、わしに今一度、バルボロスと戦えというのじゃな?」

「助言だけでかまわないんですけど~~……」

「空も飛べぬもうろくしたわしではバルボロスと戦えんか? どちらにしろお断りじゃ。
帝国の手先と同じにおいをまとったものなど信用できぬ。バルボロスの復活などでたらめじゃ!」

「おいっ、この老いぼれドラゴン!! 麻美の言うことに嘘なんてあるわけねーだ だぁっ!?」(本日3回目)

「……お聞きになられたとおりじゃ。グレイナル様がこうおっしゃる以上わしにはどうすることも出来ん。
今すぐこの場からも立ち去ってもらえんかのう?」

「そういうことじゃ、はようどこぞへいってしまえ!」


あ、あぁ~……左様ですか。


「マジびびった~。グレイナルの正体が竜なんて聞いてないんですけど! どーりで今も生きてるわけだ」

「そ、そうだねサンディ……今でもその強さ健在なのかな?」

「あっさり俺らに倒されたしな」

「ば、バイキルトって反則技のせいかもよ?;」

「こちらの話もろくに聞かぬとは……使えぬやつだ」

「ちょおおおおっと! その言い方はちょっとアレじゃありませんかナリぃぃ!?」


仕方ないのであたしたちはドミールの里に戻った。
すると、里の入り口辺りには赤い鎧をまとった兵士たちがいた。


「あんたたち、何者よっ!」


私はダッシュで兵士たちのもとに向かい、声を張り上げる。


「我らは偉大なるガナン帝国の兵士だ」

「ガナン……!? 麻美、ガナンってグレイナルの言ってた帝国だよ……!」

「う、うそだぁっ!? そ、そのガナン帝国とやらがこんな里に何の様なわけよ」

「このドミールはかつてわが帝国に逆らったもの達の巣窟。地上に残す価値のない場所だ。
空の英雄グレイナルともどもこの地にいるものは一人残らず葬り去ってくれよう!」


兵士はいきなりあたしたちに襲い掛かってくる。兵士たちは、魔物だったのだ。


「んなことさせっか、はやぶさ斬り!!」

「イオラ!!」

「バギクロスっ!!」

「フバーハ」


「空気読めBASARA勢!! おもに政宗」


(実は実話   バギクロス消費MP26)

とにかく2ターンほどで撃破。兵士たちは倒れる。


「こ、このこと将軍に報告せねば……」

「将軍?」


将軍、ってもしかして女神の果実を奪われたときの!
───とそのとき、不快な笑い声が響いた。


「ほっほっほ……もう知っていますよ」


現れたのはふくろうの魔物。あの時の「将軍」だった。
兵士は「将軍」に助けを求める。


「……偉大なる帝国の兵士ともあろうものが人間ごときに遅れをとるとは。
あなたにはお仕置きが必要なようですね」

「そんな……た、助けてくれぇぇ!!」


逃げる兵士に、「将軍」は闇の球を投げつける。消える兵士。


「ひ、ひどい……」

「ちょっと、あんた!」

「……おや、どこかで見たと思ったら、あなたはイザヤールさんの。生きてらっしゃったんですか」

「生きてて何が悪いっ、天使の生命力なめんな!」

「帝国の敵はグレイナルだけではないというわけですね。まあいいでしょう。
あなたもグレイナルもドミールも、もうすぐこの地上から消えうせるのですから」


そういって去っていく「将軍」。


───いったい、なんなの……?


「あの将軍名前なんてったってけ!」

「前あったときはゲルニックって呼ばれてたわよ」




おまけ。

社交界の薔薇の称号も手にしました。
アリーナの服を光のドレスに変えた結果です。
18:25  |  ドラクエ  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

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