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2009.08.31 (Mon)

DQ9日記~魔獣の洞窟攻略編~

魔獣の洞窟、攻略!


「はぐれメタルぅぅぅぁぁぁぁ!!
狩れ狩れぇぇぇぇ!! 佐助ッ、ネイルスクラッチがんばってぇぇえぇ!!」
(応援しながら言ってる麻美)

「そ、それは微妙です!!」(とかいいつつやる佐助)

「こういう状況下、一番がんばれるのは政宗だよね」(とりあえず杖で殴るティナ)

「あいつは麻美のためならば何でもする男だからな」(とりあえず杖で殴る元就)


幸村はとりあえず急所突き。
「真田昌幸の地図」には挑まないチキンパーティ。
(行ったら即瀕死という状況だった)

まぁ、続き行きましょうか。
最後にコメント返信。

【More】






前回、あたしたちはラテーナに首飾りを渡し、魔獣の洞窟の封印を解くよう頼んだ。
魔獣の洞窟には黒い壁があり、あたし達には通れなかった。
そんなわけでそれをラテーナが解き、壁は消えた。


「コレで入れる! ありがとう、ラテーナ」

「……私に出来るのはここまで。私は、またあの人を探すために旅立つ。
あの人を、エルギオスを見つけなければならないから」


ラテーナはそう言って去っていった。

エルギオス……どこかで聞いたよーな……
ま、いっか。


さてこのダンジョンは前述のとおり、はぐれメタルが出る。(特に奥のほうね)
瞬時にSHT(スーパーハイテンション)になるあたし。
今度もう一回こよう……でもってLvあげよう。


洞窟自体は複雑になっていて、穴に飛び込んでみたり登ってみたりの繰り返しだ。
いや、楽しいですけどね。うん。

奥にいくと、巨大な像があった。
ここが一番深くだから、もしかしたらこれがボスだったりして……
と、いきなり。


「我は光の道を守るもの、汝、竜の門を開くことを望むのならば勇気を我に示せ!」


どこからか、重々しい声がした。
そして───


「ガッ!!」


像が飛び上がり、


「ドン!!」


像が着地し、ヒビがはいり。


「ゴォォォッ!!」


像の中から、魔物が現れた。
てゆーか……


「名乗った!!」

「つっこんだっ!?」



と、とにかくバトルだー!!

そんなわけで、大怪像ガドンゴとのバトル。
全員にダークフォースをかけてのバトル。でもってあとはたこ殴り。
ティナのバイキルトのおかげでだいぶ楽になった。

(ちなみに、別のプレイでわかったことだけどどーやら獣系らしい。
幸村の獣突きがよく効くの……)


まぁ、とりあえず即効勝利。


ガトンゴの像が消え、そこにあったのは矢。
これが、キーアイテムかな?

あたしはそれに近づく。台座には文字の彫られたプレートがあった。


『光の道を矢と変え、ここに収める。竜の門にてこの矢を放て、さすれば竜の門は開かれん』


やっぱりね。
あたしはそれを取った。


「やったね、麻美! 早速ゴーよ!」

「了解! みんな、いくわよっ!」




竜の門。そこにそびえる、巨大な谷。
政宗たちがその近くにある立て札を読んでいる。(※メンバー変えてきました)
あたしは、崖の上の竜の顔が描いてある石版の上。


「ここで天に向かって光の矢を放てばいいって書いてるぞ」

「了解。さっさとはなってさっさと行きますか───」


あたしは弓を握り、矢の先を天に向ける。
そして思い切り……矢をはなった。

空に矢が消える。その軌道が、光の道を描く。そして谷にかかる大きな橋となった。


「おー、やったじゃん麻美! やれば出来る子だとアタシは思ったよ」

「さ、サンディ……」

「これでドミールの里にいけるね、麻美……」

「おーい!」


向こうから、声。
振り返ると、ナザム村の人たちがいた。ティルもその中にいる。
村長ら村人たちは、光の橋を見て驚いていた。


「すごいや、すごいや! これ麻美さんがやったんだね?」

「うん、まぁ」

「ドミールへの道を目指すもの現われしとき、像の見守りし地に封じられた光で竜の門を開くべし……
それはこういうことだったのか、ただの言い伝えではなかったと……」

「麻美さんは黒いドラゴンを追っかけるつもりなんだよ!」


ティルが村長に言う。
村長はそれを聞いてうなった。


「麻美殿があの黒いドラゴンに襲われ生き残ったというのも、本当のことだというわけですな」

「あ、はい」

「我々はあなたを信じようとせず、過去の災いにおびえよそ者を近づけまいとしていたのか……
先ほどまでの無礼を謝りたい、どうかお許しくだされ」

「い、いえ別に! そんな気にしてませんから」

「この橋の先にあるドミールの里には、空の英雄グレイナルがいるという言い伝えも残されております。
グレイナルに会うことが出来れば、黒いドラゴンに対する手立てがあるかもしれませんぞ」


グレイナル。
そいつに会うのが、現在の目的ってわけね。


「麻美さんなら、きっとグレイナルに会えるよ。黒いドラゴンも、やっつけてくれるんだ。
僕は信じてるから、がんばってね麻美さん!」

「うん」


あたしたちは光の橋をわたっていく。ティルたちに、手を振りながら……




おまけ。

かっこつけ美少女の称号をもらいました。
上から奇跡の剣改・ドラゴンシールド・アリーナハット・アリーナの服・たまはがねのこて・アリーナタイツ・おしゃれなブーツ・蝶ネクタイ。
おしゃれ度は337。


「けどツンデレラの称号がほしっ」

「それよりプレイ時間を心配しなさい、現在72時間!!」



コメント返信

ゆみこさん
選んだ放送委員は私と海琴さんで限定できました。
とりあえずボカロ曲流れなくて良かったなー、と思っています。
……そしてあの状況が普段の昼食時じゃなくてよかったなーと。
寒いぼは立たなかったけど膝から崩れ落ちたあさぴんでしたーv
19:47  |  ドラクエ  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

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