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2009.08.21 (Fri)

DQ9日記~学院で起こる謎の事件!? 侵入捜査、行くわよ!!~

「今回のプレイ日記は!
学院で起こる俺と麻美のときめきメモリ「政宗黙りなさいただのプレイ日記だ」

「ときめきメモリアルって言おうとしてなかった……?」(ティナ)

「どうしても恋愛ごとにつなげたいようだな、あやつは」(元就)


『学院で』までしかあってません。
続きで詳しくネタバレ。

【More】





ある日訪れた学院で、あたしは探偵と間違えられて生徒行方不明事件を調査することに。


「このブレザー、可愛いv」


しかも侵入捜査だ。
新入生になりきって生徒から本音を引き出すのだ!


「それを我らも着る必要はなかろう!」(元就)

「いや、だって似合うよ元就? メガネもやっぱ決まってるっ。
あ、ティナも可愛いよー! ミニスカート可愛いっv」

「麻美ーv 俺はどうだ、俺はー」(政宗)

「着崩すな」


わざわざ購買部でそろえましたが、何か?
元就はメガネ装備ですが、全力で何か?


「で、だ……生徒がもう二人も学院から消えてるって言う状況はわかってるよねあんたら」

「うん、わかってる」

「どうやらこの学院には怪談とやらも伝わってるらしいぞ」

「っきゃー! ナイスリサーチ元就様!
まぁ、それは後で聞かせて。とりあえず部屋も用意してもらったらしいから、行ってみよう」


あたしたちは学生寮に向かう。
用意されたという部屋に入ろうとしたとき、部屋から声が聞こえた。


「ったく、納得できねえ。俺たちの仲間ばっかりさらわれるなんておかしいぜ」

「な、あれってマジかな? 幽霊がさらうってやつ」


ここ、あたしの部屋なんですけど。
しばらく聞き耳を立てていた。どうやら一人葉モザイオというらしい。
あたしは部屋に入る。

そこには、3人の少年。
――――が、その後ろに幽霊が立っていた。教師のような風貌をしている。
幽霊はすぐに消えてしまう。


「何だてめえは。勝負すんのか、おらっ。俺たちの邪魔すんなよ」

「女に乱暴する気なの? ていうか、ここあたしの部屋」

「あん? ……おう、そうかそうか。てめえがうわさの新入生だな。
占領しちまって悪かったな。おいお前ら、そろそろ場所を変えるぞ」


少年たちは部屋から出て行く。


「ね、麻美! さっき変な幽霊いたの、見た!? すっごく怪しくね?」

「サンディ……ん、見たよ。そーだ元就、さっき聞いた怪談ってのは?」

「幽霊が生徒をさらってるとか言う噂だ」

「簡潔にありがと……もしかして、あれが生徒をさらってる幽霊で、あの中の誰かを狙ってる……?」

「そうか、麻美は天使だから幽霊が見えるんだったな……よし、じゃああいつらを追うか」


ってわけであたしたちはあの少年たちを追う。
外に出るとチャイムが鳴り、生徒が校舎に入っていった。授業開始かな?
あたしらは生徒じゃないから関係ない。というわけで校舎の周りを歩き回る。

すると、隅のほうに少年たちがいた。


「あ、いた」

「お、何だお前。ここまで追いかけてくるなんてひょっとして、俺たちの仲間になりたいのか?」


一人の少年が聞いてくる。
いや、こいつらの仲間なんて……


「つりあうの政宗だk「えっと、そ、そうです!」(ティナ)

「ここは承諾せよ、麻美」(ぼそり)

「むぐ~~」

「よし、じゃ仲間にしてやる。そういや名前がまだだったな。俺はモザイオだ」

「あー、えっと、麻美。で……さっきあなたの後ろに幽霊が現れたんだけど」

「は? そんなわけあるかよ。幽霊なんて、そんなのがきんちょだってしんじねえっつーの」


モザイオが言う。
それはつまりあたしががきんちょレベルだと?
そして後ろから邪悪なオーラを二つ感じるぞ!


「んなこといってー、びびってんじゃないの?」

「はん、なめんじゃねぇ! なんなら幽霊が出るか、俺たちで試してみよーぜ。
深夜0時に天使像のでこを触ったら幽霊が出るって噂だしな。お前も後で屋上に来いよ」


そこで、チャイムが鳴る。


深夜0時、ね。
まぁそれまで戦闘するか寝るかするか……


「じゃ、寝る方向で」

「え? あの、ベッド一つだけだったよ……?」

「ティナ、いっしょに寝ようv 元就は毛布一枚あげるから」

「……あれ、俺は?」(政宗)


そんなわけで寮に行き、休む。




そして夜になる。
夜の学校はずいぶんと静かだ。
あたしたちは眠い目をこすりつつ屋上に向かう。

屋上にはモリケンヌと刻まれた天使像があった。
あたしはそれのおでこに(政宗を踏み台にして)触れてみる。


しーん。


「あ、お前もうやってたのかよ!?」


バーン、と扉を開けてモザイオたちが入ってくる。
愚痴愚痴文句を言われたが、無視。


「ま、今回は許してやる。俺様は優しいからな。後は俺に任せとけ。
さ、幽霊さんよ! いるなら出てきてみろや! 俺様の必殺メガトンパンチであの世へ送ってやるぜ!
びびってんのか、オラッ!」


やーん荒々しいー。
しかし、反応はない。


「やっぱ単なる怪談話だからな、ほんとに出るはずもないか」

「ほれ、言ったとおりだろ。幽霊なんかいるわけねえよ。
―――――うん?」


モザイオの後ろに、さっきの教師のような幽霊が現れる。


「おのれ、夜中に抜け出して悪さをしおって……なんと言うふざけた生徒だ」

「ちょっと、モザイオ!! 出てる、幽霊!」

「な、何だこの声!?」

「まさか、ほんとに幽霊がしゃべってるのか!?」

「落ち着け、そんなわけあるかっての!」


実際にいるんだってば!
にしても普通の人間にも幽霊の声聞こえるって、かなり特殊じゃない?(←のんき)


「このろくでなしめ……エルシオンの恥さらしが。貴様には教育が必要だ……
貴様のふぬけた精神を鍛えなおしてやるわ……」


幽霊が言いながらモザイオに取り憑く。
げ、やばい!?


「うわ、やめろ、入ってくんなーー!!」

「あ、麻美、これってどうなってるの!?」

「幽霊がモザイオにとりつい……っげ!」


モザイオを見ると、屋上の柵に近づいていた。何かぶつぶつつぶやいている。
そしていきなり天使像の上に飛び乗る。


「……ろくでなしには厳しい教育を」


そしてモザイオは、いきなり天使像の上から飛び降りた!!


「んなっ!?」

「と、飛び降りたよあの人!」

「あんなの平気なの政宗とか幸村とかBASARA武将だけだと思ってたわよ!?」

「我はあのようなこと出来ぬぞ!!」


「別にやれとは言ってないよナリ!! とにかく追うよ!!」


あたしたちは学院校舎を出て、モザイオを追う。
モザイオは墓の前にいた。するといきなり墓が動き、隠し階段が現れた。


「そういえば大抵学院には隠し階段とかそういうのがあるって、テンチョー言ってた!」

「よし、じゃあ行くわよ!」

「あ、俺いかねぇ。あいつ麻美を馬鹿にしたからhelpすんのヤダ」

「っはぁぁぁ!?」

「我も行かぬ」

「ついてこぉぉいっ!!」(怒)


隠し階段の先は毒沼が多いダンジョンだった。
本棚の上をとおったりがめんどくさい。
(まぁ、レシピもゲットできたけど)

ひたすら先に進むと、小さな部屋があった。
そこにはモザイオとほか数名の生徒、そしてあの幽霊がいた。
あたしはそっとその部屋をのぞきこむ。


「おい、そこで何をしている!! 遅刻とは見上げた根性だ!!」


幽霊があたしに向かって叫んでくる。


「早く席に座れ! お前のことだよ、うじ虫!!」


うじ虫、だ? (麻美ぶちぎれっ☆)


「あ、麻美逃げろ!!」

「誰がにげるかっつーの……」


あたしは幽霊のところに歩いていく。


「座れといっただろうが!! 何だその目は、貴様私に歯向かうのか!!」

「こんなことして何のつもりなんですかっ」

「教師に口答えをするとは……なめられたものだ! 英雄にでもなったつもりか!?
その反抗的な態度、貴様のような生徒はいらん! 貴様は学院のうじ虫だ!!」


幽霊を黒いオーラを包み、幽霊の姿が変わる。
それは、巨大な魔物だった。


「私の名はエルシオン、このエルシオン学院の創立者にして真の教育者!
覚悟しろたわけもの、うじ虫に説教など不要、お仕置きだ!!」

「こっちがお仕置きしてやんだから!!」


ハイライト♪

魔教師エルシオンは魔法を使うことが多い。
相手が何を使うか見極めてからあたしのフォース発動!
まぁ、ドルクマだけはどうにもならないのだけれど……

とにかくはやぶさ斬りとかで攻撃をつづけ、何とか勝利!
賢者の聖水もゲット。(杖とか作るのに必要なんだー、このアイテム)


「い、いかん。私かいなければエルシオン学院は不良の巣に……
グオオオオオオ、頭が割れる……っ」


エルシオンの体から光が放たれ、女神の果実が落ちてくる。あたしはそれを華麗に☆キャッチ!
エルシオンはすでに幽霊の姿に戻っていた。
何が起こったのかよくわかってない上、生徒を見て驚いていた。


「君たちはエルシオンの子か。どうしたというのだ、やつれた顔をして」

「何言ってんだ、ふざけんな! てめえが閉じ込めたからだろ」


モザイオら生徒たちは文句を言う。
それを見たエルシオンは何をしたか思い出したようだ。

どうやらエルシオンは正気を失っていたらしい。
光る原石、だけど努力をしなかった生徒を教育しようと果実に願ったとか。
しかし教育への熱意が暴走、ああなったらしい。


「まさか学友のためにここまで助けに来るとは……君の名前はなんと言うのかね」

「麻美、です」

「そうか、私は君を誇りに思うぞ。これほどすばらしい生徒がいるなら私も安心して眠ることが出来る……」


エルシオンはそういうと昇天していった。

これで一件落着!
それにエルシオン卿の思いも生徒たちに通じたようだし。


さぁこれで天使界に帰って、女神の果実を……!!




あ、ちなみに。
あたしは学院長に探偵と勘違いされてましたが。
それでもかまわず報酬をゲット!


次回、終盤へ向かって坂道を駆け下りるっ!
………下りてどうする?




「ここまで60時間! 天使界の人たち待ちくたびれてるヨ」

「すいません、パラディン悟りとかクエストとか宝の地図とかに現を抜かしてましたっ!!
真田昌幸の地図(←正・まさゆき地図)の場所がわからないの!!」
19:06  |  ドラクエ  |  TB(0)  |  CM(1)  |  EDIT  |  Top↑

Comment

ちわ~アチャモ大好きで~す
エルシオンまで来ましたか早いですね~その調子でガンガン倒しちゃえ!!!
60時間ですか俺はエルシオンにくるまでたしか80時間程度だったから
たぶん早いと思いますよ
まさゆきの地図ってあのメタキンオンリーのまさゆきですか?
だったら場所はカルバド集落の東あたりですよ
ではここらへんでおさらばします
小説更新&DQガンバ
☆アチャモ大好き☆ |  2009.08.25(Tue) 10:36 |  URL |  【コメント編集】

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