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2009.08.19 (Wed)

DQ9日記~草原の集落と謎の美女~

今回のプレイ日記は。


「わーーっえんじぇるすまいるでござるかーーーー!?」

「すぐに逃げちゃったよあの魔物!?」

「レンジャーでもないのにな」

「あんたら黙れ」


といった内容です(ぇ
続きでネタバレ。

【More】





草原のカルバドの集落にやってきたあたしたち。
そこには族長ラボルチュとシャルマナって美女、臆病なナムジンとゆーやつがいて、しかもラボルチュをねらって魔物がきてるとかなんたら。
で、いまその魔物とやらがきたらしいんだけど。
ラボルチュがナムジンにそいつを退治するように言ったんだけど。


「あいつ、震えてるよ~……」(佐助)

「ホントね……」

「とりあえず我らがその魔物を倒せばよいのだろう」(元就)


そのナムジンがまるでだめな男……!
というわけであたしらが行って来ることに!


早速外にでてみる。
こちらにかけてくるのは猿のような魔物――マンドリルかな。


「そっちに行ったべ!」

「道をふさぐだー!」


行く先を遮られながら、魔物はこちらにかけてくる。
そしてあたしの前で立ち止まった。


……この魔物、雑魚だよね。ダーマ神殿あたりで見たし。
このくらいはやぶさ斬りでちょちょいといくわよねー……


とか考えてたら魔物は逃げ出した。


「わーーっえんじぇるすまいるでござるかーーーー!?」

「すぐに逃げちゃったよあの魔物!?」

「レンジャーでもないのにな」

「あんたら黙れ」


(※ 麻美が天使だということはカミングアウト済み)

考えてたことがなんだと思ってる。
「雑魚だよね」だよ。


「おおっ、海からきた人が追っ払ってくれただ!」

「すっげえなあ、まるでシャルマナ様みてえだ!」


周りも騒ぐし。
まぁ、それだけあたしが強いってことよねそーよね☆


そういうわけで、族長のところへ戻る。


「ふむ、やりおるわ……にしても、我が息子は……」

「ナムジン様、もう安心じゃ。ホホホ、こっちへきなされ」


シャルマナが部屋の隅で震えてたナムジンに話しかける。
ナムジンはこちらに歩いてきた。


「みっともない姿を見せてしまい、申し訳ありません父上……」

「……ナムジンよ、おまえはいずれこの集落を導いていくのだぞ。
魔物一匹におびえてどうする?」

「はい、面目ないです……」


シュン、と落ち込むナムジン。
ラボルチュはため息をつく。


「……よいかナムジンよ。次こそ魔物をしとめるのだ」

「そんな、僕には無理です!」

「ええい、おまえたち! しばってでもこの馬鹿息子を魔物退治に連れて行け!」


村人がナムジンを引っ張って部屋の外に連れて行く。
何とも強引な親父さんだこと……


「うわっ、やめろ! 助けてくれ、シャルマナ!」


ナムジンが叫ぶが、ラボルチュは聞こうとしない。


「……あいつが次の族長になると思うと俺は不安でねることもできんよ……」

「わらわになついてくれて可愛いではありませぬか。ホホホ」

「麻美よ、見苦しいところを見せてしまった。
あれが俺の息子のナムジンだ。あいつが今のまま族長になったら集落は大変なことになる。
あいつに自信を持たせてやりたいのだが、いったいどうすれば……」


んなこと聞かれても。


「そうじゃ、わらわはよいことを思いついたぞ。
おぬしはこの草原に光る果実を探しにきたといっておったな?」

「あ、はぁ」

「ホホホ、魔物退治に協力いたせ。そして魔物のとどめをナムジン様に刺させるのじゃ。
おぬしが役目を果たせば果実探しに協力いたそう」

「うむ、シャルマナがそういうならいいだろう」

「じゃあ、あたしやります!」


とはいえあんな雑魚倒してもあたしらに何の意味もないのだが(経験値的な意味で)
まぁ女神の果実のためだぜー!

ってわけで――あたしたちは北にあるという狩人のパオに向かった。
んがっ、あいつは意地でも行こうとしなかった。
こっちだって必死で説得しましたさ!


「……麻美さんにはあの魔物が、父上をねらってるように見えましたか?」


話をしてるときにナムジンはそう尋ねてきた。


「どう、なんだろ? そうでもなかったと思う」

「……そうですか。とにかく、僕は魔物退治には行かないので」


ナムジンはそういってパオをでていった。
そして、そのまま柵の外に向かったようだ。

――――待て。
あの臆病なナムジンが?
どういうわけだっ、いったいなにがあったんだ!
あたしたちはナムジンを追ってみる。


ナムジンを追った先には、小さな洞窟があった。
中にはいると小さな石碑があり、その前にナムジンとあのマンドリルがいた。


「いいか、あんなことではおまえがシャルマナに殺されてしまうぞ。
おまえが死んだら母上が悲しむ……」

「な、ナムジン?」


あたしはナムジンに話しかける。


「……あなたは! まさかここまでくるなんて」

「何か理由あり? はなしてくれない?」


あたしが言うと、ナムジンははなしてくれた。

どうやらマンドリルはポギーという名前らしく、かつて倒れていたところを助けてあげたらしい。
そしてポギーが集落をおそうのはシャルマナをねらってのこと。
あいつは怪しげな術で草原の民をたぶらかしてよからぬことを考えている 云々……
というわけで、ナムジンはうつけの振りをしてシャルマナの正体を暴こうとしてるらしい。


「これですべてお話ししました、この話は誰にも言わないでくださいね」


ナムジンはそういうと洞窟をでていった。

ふと石碑をみると女性の幽霊が立っていた。


「えっと、あなたは?」

「! 私の姿が見えるのですね。何という奇跡……
私はパル、カルバドの族長ラボルチュの妻です。旅の方、あなたにお願いがあります」


パルのお願いとは、東にあるカズチャ村にあるアバキ草をナムジンに渡してほしいとのことだった。
あたしはそれを受け入れ、早速カズチャ村に向かった。


カズチャ村には門があった。
けどパルのおかげで何とか中に入り―――びびった。魔物は見事に幽霊系ばかり。
まぁ、パラディンのクエストがクリアできるからいいけど……

で、その奥に目玉のようなものがついた草があった。これが「アバキ草」だろう。
あたしはそれを持ち、狩人のパオにいるナムジンのところに持っていった。
ナムジンはそれを煎じてアバキ汁にすればいい、と言っていた。(よくわからん)

まぁとりあえず、あたしたちは集落に戻った。

するとそこには倒れたポギーとナムジン、そしてラボルチュとシャルマナがいた。


「でかしたぞ、ナムジンよ!」

「ううう……怖くて怖くて、どうしようかと思いました。
これも父上とシャルマンがみてくれたおかげです」

「ホホホ、なんとかわいらしい。わらわがお守りするでな」

「……ありがとう、シャルマナ。
! ち、父上! 魔物はまだ生きてます」

「おまえの手でとどめを刺すのだ、そいつは俺の命をねらった不届きな魔物だからな」

「は……はい」


ナムジンはポギーにナイフをかざす……が、すぐにそれをおろした。
そしてポギーにシャルマナに飛びかかるよう命令した!

シャルマナに飛びかかるポギー。シャルマナは結界をはって防ぐ。
そこにナムジンがアバキ汁をかけた。
周りが騒ぎ出す。


「落ち着くのだ、カルバドの民よ! よく見るのだ、おまえたちが信じていたこの女の正体を!」


シャルマナをみると、シャルマナの体から煙が上がっていた。
煙がはれると、巨大な魔物が姿を現した。


「あれが……魔物の正体でござるかっ!?」(幸村)

「でかっ!!」(佐助)

「今こそみんなで力を合わせ、この魔物を倒そうっ!」


ナムジンが言うが、周りの人たちはおびえていた。
それをみたナムジンはポギーと一緒に魔物に飛びかかるが、突き飛ばされてしまう。


「……人間ごときがわらわをここまで怒らせるとは……もう少しで草原を我がものにできたものを!」

「やっぱりそういうたくらみがあったわけね! バトル、いくわよっ!!」


ではハイライト!

マジックバリアを使ってくるシャルマナには魔法攻撃は効かない!
そんなわけでこのパーティ。佐助は常にネイルスクラッチ!
杖で攻撃してくるから、魔法の聖水は手放せない。(特に元就用)
まぁそれでも、簡単に倒せたわけですが!


「人間ごときにわらわが敗れるとは……」


シャルマナが徐々にしぼんでいって……女神の果実が現れた。
そしてシャルマナはテンツクになっていた。とりあえず6つ目の果実はもらったわよ!

どうやらシャルマナは力がほしいがために女神の果実を食べ、力を手に入れることを願ったらしい。
そしてその魔力で自分を抑えられなかったとか。


「けど、テンツク……」(佐助)

「まさかのテンツクだな」(元就)

「ホントねww」


ほんとにドッキリ。


「……お前のやろうとしたことは許されない。
だが、力を失ったお前を倒しても何の意味もない。どこへなりとも行くがいい。
けど、僕の大事な友達……ポギーとお前も、今日から友達になってもらおう」


ナムジンがシャルマナにいう。
ポギーもそれを受け入れたようだ。


「さあシャルマナ、早く行け!」

「なんと心の広い方じゃ! もう二度と悪さはせぬ……」


シャルマナは土下座しながらそういい、その後去っていった。

これで問題は万事解決!
で、その日の夜は宴が開かれた。
そしてナムジンは新しく族長になったのだった。


で、その後ラボルチュとナムジンはパルの墓に行っていた。
パルは安らかに昇天していき、あたしはそこに置かれた精霊の腕輪を拾いその場を去った───


「けど拾えるものは拾うんだよね」

「佐助よりよっぽど盗賊っぽいでござるよー」

「盗人」

「だまれぇぇぇえ!!」




さて、ここまでのプレイ時間。


「ここまで55時間超しv」

「すいません、ごめんなさい! 今度は本気出す!!」
16:03  |  ドラクエ  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

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