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2009.08.17 (Mon)

DQ9日記~幸村にこの辺りのシナリオはきつすぎる~

今回ですね。
砂漠の城グビアナに行くんですけど。

メンバー、前回の麻美・元就・ティナ・佐助から変えようと思ったんです。
思ったんですけど。


幸村と佐助を変えた場合。


「破廉恥でござるぅぅぅぁぁぁぁぁ!!」

「幸村落ち着きなさいよ!!」

「うるさいッ黙れッ!!」(元就)


政宗と佐助を変えた場合。


「濡れた麻美も色っぽいなv」

「政宗、今あたしあんたの事解雇したくなったよ。
されたくなかったら今の発言を取り消せ……取り消せよ!!」(お怒り)

「あ、麻美怖いよ~~~~;」(ティナ)


どっちも無理^q^
ていうか政宗変態ですごめんなさい。

さてそんな二人は置いていっていきましょう。

【More】







砂漠の町グビアナ。
ここは城下町で、城にはきれいな女王様が住んでるらしい。
しかしこの女王様、政治には興味がなく自己中心的な性格らしい。


「わぉ、このお城女性だらけ」

「真田の旦那連れてこなくてよかったねー」(佐助)

「うん、あの人女の人苦手だもんね」(ティナ)

「……」(元就)


町の人から聞いた話では、どうやら女王様がある商人から光る果実───女神の果実を受け取ったらしい。
っつーことは、その女王様に頼み込んでみないと……話わかってくれる人ならいいな。

しかし、その女王様にはなかなか会えないとのこと。
大臣に頼んでみたけど無理。けど、逃げ出した女王様のペットを探してくれれば会わせてくれる、といってくれた。

ならば探しましょう! さっそくトカゲのことを知ってるというメイドさんに会いに行く。
そのメイドさんはジーラという名前で、ジーラによるとそのトカゲ(アノンって名前らしい)は人の少ないところとかにいるかもしれないとのことだった。

城の中にはもういないようだったので外に出てみる。
そして日陰のところでどすどすと足踏み……じゃなかった、ぱらぱらと拍手して音を立ててみる。
すると金色のトカゲが草むらから出てきた。あたしはそれを捕まえて城に戻る。

トカゲを大臣に見せると、なんとか女王様に会わせてもらうことになった。




さて、女王様───ユリシスがやってきた。
見た目は……まんま砂漠の女王である。クレオパトラ?
ユリシスはあたしたちのことをどうでもいいという風に見ている。


「ねえ、ジーラ? アノンが逃げ出すなんてこれまでにあったかしら。
お前は一体、アノンに何をしたの!?」

「も、申し訳ありません! いつもどおりお世話をしてたら急にいなくなってしまって」

「言い訳をしても無駄……お前は今日限りでクビよ、荷物をまとめて出て行きなさい」


ユリシスはジーラに冷たく言い放つ。
ショックを受けるジーラ。
なんつー冷酷な。そしてワガママな。果実もらえんのか、これ?


「で、あなたはこの私に何か用があるのかしら」

「あ、あ~……黄金の果実がここにあると聞いたんですけど、私たちにもらえますか?」

「そう……それは無理な話だわ。今私の手元に黄金の果実がないんですもの。
お風呂から出たら果実がなくなっていたの。どこかの泥棒猫が盗んで食べたんでしょうけど」


ジーラを見ながら言うユリシス。
そこに、一人のメイドがこちらにかけてくる。
手には女神の果実を持っている。どうやらアノンを見つけた草むらを調べていたら出てきたらしい。


「どうしてアノンちゃんが……ま、果実が見つかりさえすればいいわ。
どう、この果実貴方に差し上げてもよくてよ?」

「ほ、本当ですか!?」

「……やだ、本気になさったの? 貴方にあげるわけないじゃない」


なんだとぉ!?
上手くゲットできると思ったのに……(舌打ちしそうになったぞー今)


「私、この果実をスライスして一切れ残らず沐浴場に浮かべようと計画しておりましたの」

「す……!?」

「嬉しいでしょう? あなたの探している果実はこんな名誉な使い方されるのよ」

「な……~~~~~~ッ!!」


何が名誉だ!! 返せ、女神の果実を返せぇぇぇ!!


「それではアノンちゃん? ばっちぃ旅人さんに触られたから早速お風呂に行きましょうねー」


アノンを連れて去っていくユリシス。
(後ろのほうで怒りの炎がめらめらと燃えてるような気がする。ナリか!?)


「なにあれ感じ悪いんですけど!! スライスなんてされたら大変なことになるよ麻美!」

もちのロン! 進入ルートを探すわよー!!」

もちのロンて……沐浴場に突っ込んでくつもりなの麻美ちゃん!?」

「あの女……許すわけには行かぬ」

「元就が怖いよっ;」


ひたすら場内を駆け巡り、やっと見つけた道は屋上にあった。
屋上でつりをしているおじさんがそのことを知っていたのだ。

屋上から水が流れ落ちるところがあるのだが、そこから落ちれば沐浴場にダイブ出来るらしい。


「よし、行くわよ」

「えぇぇぇ!? 沐浴場1階ですよね!?」(佐助)

「落ちたら大怪我しちゃうよ、麻美!」(ティナ)

「だいじょっぴ! あたし上空から滝つぼに落ちたことあるし」

「……貴様、只者ではないな」(元就)

「というわけで、行きまーーーーす!!」


あたしは思い切り水に飛び込む。
そのまま落ちてばしゃーと着水。沐浴場到着。
目の前には驚いた表情のユリシスがいた。


「あなた、ここをどういう場所かご存知!?」

「そんなことはどうでもいいっ、果実返せー!!」

「あら、それなら手遅れだわ! 見てのとおり果実は全部スライスしてしまったもの」


周りを見ると、スライスされた果実がぷかぷかと浮かんでいる。
なっ……なんてこったい!

アノンが果実の一切れを食べている。げっ、やばくない!?


「アノンちゃん、びっくりしたわねー。それじゃあ……アノンちゃん?」


アノンがいきなり宙に浮かび、光を放つ。
光が消えたときそこにいたのは、巨大なドラゴン。
けどリボンがあるってことはアノンなんだろう。


「ひぃぃぃぃっ!?」

「い、いわんこっちゃな……あぁ!?」


アノンがユリシスをつかみ井戸に飛び込んでいく。
やっぱり大変なことになったじゃないのっ、もう!!

扉のほうから、佐助達がかけてくる。
どさくさにまぎれて入ってきたようだ。


「麻美ちゃん!」

「……ユリシス女王は? ここにいたんじゃなかったの?」

「果実を食べてトカゲが化け物になったのよ! それで、そのままユリシスを連れて行った」

「ふん、いい気味だな」

「ナリ、まだ怒ってるんですネ……とにかく追うわよ! 誰であろうと被害者を出すわけには行かない」


あたしたちは井戸に飛び込み、その先に向かう。
どうやらここは地下水道らしい。水形の魔物が結構多い。
とにかく先へ走る走る。


しばらく走っていると、ユリシスの声が聞こえた。
あたしたちは慌ててそこに駆けつける。


「なあユリシスはん、わてと一緒にこれからスウィートな人生を……」

「トカゲがしゃべった!!」

「しかも関西弁だよ!?」

「一人称が管理人と同じだな」

「しかも台詞から察するに♂! やべぇ突っ込み追いつかないわこれ!!」


「ん……あ、お前は!! わてを草むらから連れ戻したけったいな旅人やないか」


アノンがこちらに気づいた。そしてものすごい言い寄ってくる。


「お前のせいであの木の実を使ってわての夢をかなえようっちゅう計画が台無しになるとこやったんやぞ!
動物的ホンノーが訴えかけたんや! あの木の実を食べれば人間になれるっちゅうてな!」

「は!?」

「そんで、わては人間になったんや! どやっ、イケメンやで~~っ!!」


ほえるアノン。
阿呆だこいつ!! 人間になったと勘違いしてら! 人間はほえないっつーの!!


「それよりな、お前ら何しにきたんや?
長年想い続けたユリシスはんと一緒になろうっちゅうわての夢を邪魔しにきたんか?」

「は? あんた女王様のことが好きだったってわけ? トカゲのくせに」

「ちょ、サンディ!」

「じゃかあしいっ! そのチャンスがようやく巡ってきたんや!
わての邪魔するヤツはゆるさへんぞーーーっ!!」


あぁ、サンディが余計なこと言わなければ!
まぁいい、バトル開始!!

ではハイライト。
あたしはひたすらドラゴン斬り。元就にはバーハとかをやってもらった。
(作戦命大事に、だったのよ? だっちゅーのに元就ってば敵を殴り殴り……
補助がバーハとスカラだけってどういうことですか。)
まぁとにかく、そういうわけで楽勝!


「あ、あんたと戦ってわては気づいてもうた……わて人間ちゃうわ、人間は火ぃ噴いたりせえへんもんな」

「気づくの遅いわ!!」

「せやけど、ここでくたばるわけにはいかんのや。ユリシスはんをあの敵だらけの城に帰すわけには……」

「お待ちください!」


声のほうを振り向くと、そこにはジーラがいた。


「はぁ、はぁ……お待ちください、麻美様! もうこれ以上アノンを傷つけないでください。
アノンに何かあったら、女王様は誰にも心を開かなくなってしまいます」

「ジーラ……なぜそこまで私のことを? あんなにひどいことを言ったのに……」

「私は、女王様がアノンの前で涙を見せながら話すのを見てしまったのです。
わがままな自分が嫌い、両親がいなくて寂しい。そうおっしゃっていました。
私は、そのお気持ちをアノンだけにではなく私たちにも打ち明けてほしいのです!」


う、いい子だ……


「……あの城にはジーラはんみたいな優しいお人もいたんやな……
力ずくであの城からユリシス反を引き離そうとするなんて、トカゲの浅知恵やったわ。
……なあ、旅人はん」

「ん?」

「わてにはわかる、あんたも人間とちゃうやろ? しかも木の実に詳しいとみたで。
わて、こんなチカラいらん。トカゲに戻って、ユリシスはんと一緒に暮らすことにするわ。
この木の実、あんたに託すで……」


アノンの体から光が放たれる。


「おおきに……天使のような旅人はん」


アノンはそういい残すと、元の小さなトカゲの姿に戻った。
あたしはそのそばにあった女神の果実を手に取る。


「……あなたもわたしのことをずっと想ってくれてたのね。ありがとう、アノン……」




そして、だ。
ユリシスは今回の件で自分のことを大事に思ってくれる人がいるということに気づいたらしい。
まあ、万事解決ってことでいいわよね!


「……人間じゃない、天使みたいな……?」


あ、アレ? 佐助が何かぼやいてる。
もしかして不審度100いった?


「麻美ちゃん、今日の宿どこ?」

「ぐ、グビアナ……」

「あぁ、そう」


視線が元就以上に冷たいよ佐助……

どうなる、あたしっ!?
サイドストーリーはこちら(別窓)にて!!




「さて、プレイ時間37時間!」

「すいません! クエストや錬金にうつつを抜かしておりました!!」
21:33  |  ドラクエ  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

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