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2009.08.06 (Thu)

DQ9日記~不良=政宗の方程式げふごふ~

今回のプレイ日記。
政宗初登場と相成ります、が。


「それが麻美の探し物なのか? Okay,俺も全力で手伝「黙れ」


とまぁ報われない子です。

それが我が家の政宗。

そんな本文は続きにて。
最後にコメント返信。

【More】







新しい大陸、そしてカラコタ橋に到着したあたしたち。


「ふん、荒くれもののたまり場か」(ナリ)

「空気が悪いね……なんだか」(ティナ)

「ティナ、一度セントシュタイン戻って政宗と交代してこよう。
この街に似合うのは政宗だ」(麻美)

「さり気にひどいことを言ってる……」(佐助)


知らん。

あたしはとりあえずメンバーを変えた後先に進む。
すると、向こうからフードをかぶった女性の幽霊が歩いてくる。


「この街にも、いない……」


あらん、もしかして天の箱舟のときの?

その人はこちらに歩いてくると、あたしの顔を覗き込んできた。


「もしかして……ううん、違う……旅人と天使を見間違えるなんて……」


幽霊はそれだけつぶやくと去っていった。


「どしたの、麻美ちゃん?」(佐助)

「いや、なんも……」

「麻美ー、とりあえず先行こうぜーv」(ティナと交代してきた政宗)


……えー、このカラコタ橋。
さっきも言ったとおり不良のたまり場。いやほんとここほど政宗が似合う場所はな(ry
教会の神父にイラっとしたのはベビーサタンの神父以来です。(@ドラクエ8)


「とりあえず、光る果実の情報手に入れたからそっち行ってみよう」

「それが麻美の探し物なのか? Okay,俺も全力で手伝「黙れ」


政宗を黙らせる。
政宗でるととたんに「」数が増えるな……(よくしゃべる野郎だ)


女神の果実は、どうやらラボオというおじいさんが持っているらしい。
ビタリ山のふもとの家にいると聞いたが、いなかった。
ただ、家にあった日記から山にいるとわかりあたしたちは早速向かった。


えーっと、このダンジョン。
岩形の魔物が多い。モアイとかでてきたときびっくりした。
つた登ったりつたわたったりということをする必要もあり今までとは変わったダンジョンだったわね。
(きっと元就、ついてくるの苦労しただろうなぁ……)

いたるところに、不思議な彫刻がある。
ここに来たラボオって人、彫刻家らしいからな……その人が作ったのかしら。


上へ上へ登っていく。
しばらくすると洞窟を抜け、外に出た。
そして目の前には、不思議な光景が広がっていた。


「……これ、石の村……?」


そこには村があった。けどどれも石でできている───彫刻だ。
家もあるが、入れない。人も表情までしっかりと出来ている。
そして、村の中央には大きな木。


「……こんなとこ、来たことなかったっけ? デジャビュ……?」

「麻美、あっちにある家だけは穴が開いてるみたいだぜ」

「あ、ほんとだ。中に入れるみたいだね」


政宗や佐助が見る方向には、確かに家がある。
あたしはその家に入ってみた。

他の家は入れないけど、この家だけは入れる。どういう意味合いがあるんだろう?
その家のキッチンには、悲しげな表情をした夫婦の石像。
サンディも出てきて、不思議そうな表情をしている。


「すいませんスライムさん、この村ってなんなの?」


あたしは家の中をうろついてたスライムに話しかけた。


「ラボオじいさんが何年も、何十年もかけてこの街を作ったんだよ。
ラボオじいさんはね、最後にカラコタで買ったとてもきれいな果実を食べたんだ。
じいさんはいってたよ、ここは自分の全て。どうやったらいつまでも残せるだろうかって。
でも、アレから……」

「は? 何のこと……」


ずんっ。

地面が揺れた。


「き、きたあ! アレから怖い音が外でするんだっ。
君はここに来ちゃいけなかったんだよぉ」


スライムがあわてて家の奥に逃げ込む。
あたしたちは恐る恐る家をでた。

すると目の前には、竜をかたどった石像───けど動いている。


「わ!?」

「誰だ……ラボオではない、ならば……
我は番人。この地を荒らすものを許しはせぬ……!」

「ち、違うーーーーッ!!」


そういうわけで石の番人とバトル開始。
1ターン2回攻撃はないわよ……。途中で政宗死んだじゃない(棒読み)
ほとんどあたしの攻撃と政宗のヒャダルコでたたかったようなもんだ。
けど、何とか勝利。辛かった……。

倒された石の番人は消えていった。


「何、今の? ちょーびっくりしたんだけど」

「サンディ。ん、ホントね……ん?」


振り返ると、そこには老人の幽霊。
アレはもしかして……。あたしは佐助達を置いてそれを追い、地下に走る。

地下は広い空洞になっていた。
あたしは、奥にいた老人の霊に話しかける。


「ラボオ、ですね」

「あぁ、すまなかったな旅の人よ……あの番人は私が不思議な果実にこの地の平穏を願ったばかりに生まれたようだ。
だが、アレは本意ではなかった。これでようやく私の小さき友人も安心できるだろう」


小さき友人ってあのスライムか。

ラボオの周りを、昇天の光が舞う。


「私は帰れぬ故郷の地を、手に入らなかった大切なものをここに作り上げたのだ。
そう、この地は幻影。老いぼれの見た最後の夢。だがそれでも……
クロエ……私はこれで、愛する君の元へ……故郷エラフィタに帰ったのだ……」


バ、と光が舞う。
そして光が消えた後には、女神の果実が残った。

あたしはそれを手に取る。サンディがひゅん、とでてくる。


「そっか、ここって黒騎士騒ぎのときに歌を聞きに来たエラフィタなんだ」

「うん、あの村がラボオの故郷だったみたい。……それを、ここまでそっくりに作り上げて。何十年もかけて」

「……でも、これを知ってその元カノはどう思うんだろう?
───ねえ、麻美……人間のすることってよくわかんないね」


上を見上げ、サンディが呟く。




ところで、ビタリ山途中で生き倒れた人に出会うのですが。


「ヤバ、クエスト受けすぎた……」

「サンマロウにまでいくから!! 頼まれごとは一気に引き受けないほうがいいって!」(佐助)


見なかったことにしました。


ここまでプレイ時間28時間……
スクエニさん、ここまで何時間でやるのが推奨ですか?





コメント返信

ゲイル
アドリブ劇ってけっこう難しい。それだけのノリがないとね……
あの人たち、ノリノリでブラックです。裏の世界的なのも多い多い。
あー、わざわざそんなことを……つまりぬれ衣ってわけですね……
リンク、貼らせてもらいましたー! って貼りすぎて今反映されてなっ((
05:32  |  ドラクエ  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

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