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2009.08.03 (Mon)

DQ9日記~ダーマ神殿……ってあれ、転職は!?~

「魔法使いに、俺はなる!」

「なんかどっかで聞いたことあるせりふがっ!?」(佐助)

「いや、あの、転職できないみたいでござるよー?」(幸村)

「早とちりもいい加減にしろ」(元就)


びしっ!!
(麻美の何かが折れた音)


麻美の夢かなわず!?
そーゆーわけで本編で詳しく行ってみよう!

【More】






「転職転職ジョブチェンジ~~……夢見てたのに魔法使い~~~」


変な歌を歌いながらベットに寝転がる。

転職が出来るというダーマ神殿に来たあたしたちだが、今は大神官がいないとやらで転職が出来ないらしい。


「麻美、女神の果実探しはいいのー?」

「はっ、そうだったねサンディ! 女神の果実探しだっ!」

「サンディって誰!?」(佐助)

「女神の果実とは何のことだ」(ナリ)

「あたしの探し物!」


あたしはすぐに宿屋を出ていろいろな人に聞いて歩く。
最終的にありついた酒場のメイドの情報によると、光る実を持ってきた大神官はそれを食べちゃったらしい。

食べれるんだ、ていうか……


「なんだってぇーーーーーーーーッ!?」


ちょっとちょっと! 神様の力が宿った女神の果実食べちゃったの!?
どんな効能あるんだか知らないけど巨大な力を持ってることには間違いない!
それを人間が人間がっ……


「大臣っぽい人ーーー!!」


あたしは階段を駆け上り、神殿の奥に向かう。


「大臣っぽい人って……どうされました?」

「大神官出てったの光る果実食べたせい、たぶん!!」


あたしは簡単に、大事なところだけその果実のことを話した。


「そうか、ダーマの塔……。そこはかつて転職の儀式が行われてたのですが、今は魔物の巣となっています。
力を得たというならば、そこに向かったとしか考えられません」

「あたしが大神官連れてくる!!」

「おお、やっていただけますか! 実はあの塔に入るにはある作法が必要なのです」

「おしえてっ!」


あたしは大臣っぽい人に作法、もとい「お辞儀」のしぐさを教えてもらう。

そしてダッシュで宿屋に戻り、仲間たちを連れてきた。


今回はかなりメンバーチェンジ。
幸村を置いてきてティナをつれてきました。

プレイヤーのくせである先駆けプレイでわかったことなんだけど、ダーマの塔のボスに物理攻撃はほとんど効かない。
プレイヤーもこのときスカラ系をはじめてうらんだわ。
……普通にやってたらナリと幸が死にました(T_T)
かといってあたしのヒャダルコだけで倒すのも無理、というわけで前から育ててたティナの登場。

バッチリ~だとめったに呪文を使ってくれなかったのですが、今回はきっと大丈夫!
レベル上げ&装備一新の後、ダーマの塔に突入。




ダーマの塔はすごーーーーく高い塔。
登っていくのがつかれるし、幽霊系が以下略。

へとへとになりながら頂上へたどり着くと、そこには光る扉が。
あたしたちは入ってみる。


そこには神官がいた。この人がダーマの大神官さんだろう。なんかしゃべってる。
けど、ここ……変な光が舞ってて変な気分。異界か?(それはFF10!)


「えっと、これどうすべきかしら?」

「知らぬ」

「なんか怖い……」

「何が始まるんだ?」

「あのー」


あたしは神官に話しかけてみる。


「何者じゃ……ここへ入り込むなどただの迷い人ではないと見える。
じゃがわしの邪魔をすることは許さぬぞ」

「いやいや……」

「わしは力を手に入れたのじゃ、この力があればわしは人々をより良き道へ導くことが出来る。
わしはダーマの大神官としてここで祈り、更なる力を手に入れるのじゃ!!」

「いやいやいやいや!!」

「今こそ我に人々を導く力を与えたまえーい!!」


そう大神官が叫ぶと共に、上から光が降ってくる。
と、同時に大神官の周りから黒い光が現れる。
黒い光は徐々に大神官を包み込んでいく。


「ま、ままままてーい!」

「おいおい、まずくねっ!?」

「なにあれ……!?」

「……」(←無反応)


黒い光の中で、大神官の姿が変わっていく。
まるで魔物のように……ってえぇぇぇ!!

光が消えたとき、すでに神官の自我はほとんどなく。


「───我はこれより、魔人ジャダーマと名乗り人間どもを絶対の恐怖で支配するとここに誓おう!
貴様相手にこの力を試してくれよう!」

「それじゃあたしらがあんたをぼこぼこにしてやんよっ!」


ではハイライトー。

このジャダーマ、前述のとおりスカラで守備力をあげてくるからめんどくさい。
最終的に頼りになるのはティナである。あたしはひたすらティナを応援。
しかも魔法の暴走(痛恨の一撃?)が多い。一ターン2回攻撃もイラっと来る。

そういうわけでさっさと倒してしまう。


「オォォォォ……我の力が消えていくっ……」


黒い光が飛び散る。
そしてジャダーマの代わりに倒れていたのは大神官。


「だ、大丈夫ですか?」

「う……わしはここで何を? そなたは何者だ、何故ここにいる?」

「えっと、光る果実を探してあなたを追ってきました」

「いやほんとそれって何……」

「光る果実? そうじゃ、わしは光る果実を食べた。その後はよく覚えておらん。
覚えているのは、自分が自分でなくなっていく恐怖じゃ……」


なるほど、女神の果実は変に力を増やすもんなのね。
人間にとっちゃ麻薬とおんなじなわけか。

あたしはさっきのことを大神官に話す。
大神官は驚いたが、帰っていってしまう。

そして大神官が去って行った後には、女神の果実が落ちていた。


「あ、あれって麻美の探してた……?」

「女神の果実じゃん! 大神官のおっさんに食べられちゃったはずなんですけど?」

「ちょ、サンディびっくりした……」


あたしはサンディに驚きつつ女神の果実を拾う。
これで一つ目!


「にしても、人間かこれ食べるとろくなことにならないんですけど。あーヤダ」

「そうだねー。じゃ、ダーマ神殿にもどろ! あたし転職したーい!!」

「麻美、さっきから誰と話してるのだ」

「聞こえない聞こえない」


あたしは耳をふさぐ。


「ついでにここまでのプレイ時間が20時間なんですけど、麻美!」

「きーこーえーなーい!!」




その後あたしたちは神殿に戻り、早速魔法使いに転職!
……再びLv上げする羽目になっちゃうのだった……(忘れてた)





おまけ。


麻美  「プレイ日記はダーマ神殿終えて次回ツォの浜、けど実際はプレイ時間から計算して2倍は進んでるのよね」

佐助  「2倍って、途中寄り道ばかりしてるだろ! 実際は果実が5個目です」

麻美  「で、最近受けたクエストを御紹介。僧侶のクエストなんだけどおじーさんから目に見えない卵を預かるんだよ。で、それが孵るまで慈愛の心をもってして卵を防御で守り続けると。
さてここで皆さん想像してみましょう。慈愛の心を持ったうちの僧侶元就を

佐助  「はぁ……」

麻美  「……」

佐助  「……;」

麻美  「……な、ナリ!! 今すぐこのクエスト受注取りやめる!!
慈愛とかいらない、せめてこの世界でだけでもいいから
いつものツンギレ元就でいてーーーーー!!」

佐助  「サンデーがいやなだけでしょーが……」
20:52  |  ドラクエ  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

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