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2009.07.23 (Thu)

DQ9日記~幸村の破廉恥でござるぅぅぁなターン!~

今回の幸村は。


「破廉恥でござるぅぅぅぅぁぁぁ!!」


だの。


「は、破廉恥でござる……」


だの言いまくります。
続きが本編。

【More】






あたしたちは滅びの森の先にある遺跡にたどり着いた。
先に来ていたのであろう黒騎士、レイコーンもいる。


「これが、あのルディアノ……?」

「あの、レイコーン?」

「……メリア姫はどこだ? 姫!!」


レイコーンは叫ぶと奥に向かった。

あたしは幸村たちを見る。
みんなうなずいてくる。あたしたちもレイコーンの後を追った。


見慣れないモンスターが多い遺跡。
しかし本棚や装飾を見ると、ここはもともと城なんだなと自覚する。
……幽霊系モンスターは全力で大嫌いだけど。


ひたすら歩き、宝箱だのを開けまくり先に進む。

すると静かな場所にたどり着く。


「さっきまでとは違う……?」

「ボスのお出ましかしらん? 行くわよみんな」


あたしたちは目の前の扉を開く。
そこにいたのはレイコーン。そして女性の魔物。


「やはりここに来たのね、レオコーン……」

「……今すべてを思い出した。私は貴様を、イシュダルを打つべくこのルディアノ城を飛び出した」

「そして私に敗れ、永遠の口付けを交わした……あなたと私は数百年もの間や身の世界で二人きり。
あなたは私のしもべ、そうでしょレオコーン?」


それ以上の発言を控えろイシュダル────


「破廉恥でござる……ッ!!」


あたしの後ろで幸村が真っ赤になっている。

激ウブ!


「だまれっ! 貴様のせいで、メリアは……!!」


レオコーンがイシュダルに飛び掛るが、イシュダルの目から放たれた黒い光に打たれる。
そのまま地面に落ちるレオコーン。とても苦しそうだ。


「馬鹿な男、あの大地震のせいで私の呪いは解けてしまったけど……もう一度かけてあげる。
二人きりの闇の世界にいざなうあの呪いをね……」

「そうはさせないっ!!」


あたしはレオコーンを守るように立つ。


「あら、な~に、あんた? まさか、レオコーンを助けるつもり?」

「当たり前でしょ! 好き勝手にさせるもんか」

「あんたも馬鹿ねぇ、この男にかけられた呪いの威力を見ていなかったの?」


後ろでもがき苦しむレオコーン。
相当な威力なのは見てわかるが……。


「きっ、危険でござるよ、麻美!」

「んなこといってられっか、馬鹿!!」

「……いいわ、それじゃあんたにもかけてあげる。私のとびっきりの呪いをね!!」


イシュダルが黒い光をあたしに向けて放ってくる。あたしはそれを腕で受け止める。
ばちばちと、火花が散る。


「麻美ちゃん!」

「麻美!!」

「だ、大丈夫か……!?」


佐助達の声。


……阿呆。あたしを誰だと思ってる?
今は人間だけど……けどけどけどけどっ!!

あたしは守護天使麻美様だ!!


「忍に……じゃなくて、
あたしにんなもんが聞くかよぉっ!!」


あたしは思い切り腕を振り払う。


「呪いが、効かない……!? もしやお前は……
こうなったら、八つ裂きにしてあげる!! 死ねぇぇぇぇぃっ!!」


攻撃を仕掛けてくるイシュダル。

今回はあまりに笑えた戦闘だったのでハイライト。


基本的にボス戦もAI任せでの戦闘。
今回は全員バッチリがんばれで。

連続で攻撃して、すばやさの低い幸村が最後にコンボを決める。
これがあたしたちのボス戦のお約束。(というか、基本パターン)


しかーし!


こいつとのバトルには大問題があった。


「ちょ、佐助そっち危ない!!」

「え、何が!? ……うわ!!」


妖女イシュダルは佐助にぱふぱふをしてあげた!
佐助はうっとりしている!(←麻美的大問題)


「佐助ぇーーーー!! そんなのに惑わされるなっ、あたしがいるでしょーーー!!」

「いや、あれは……」(くらくら)

「破廉恥でござるぅぅぅぅぁぁぁ!!」

「黙れ!!」(お怒りの元就様)


一番精神的ダメージを受けたのは幸村かもしれん(笑)
よし、こんどスライムゼリーでぱふぱふやってやる☆ (アイマスクも忘れない!!)


まぁけど元就と佐助の回復のおかげで楽に勝てた。
やったね☆


「く……再び、レオコーンと私だけの世界がよみがえるはず……だったのに……
でもねレオコーン……数百年のときはもう戻すことが出来ない。
愛するメリアはどこにもいない……絶望にまみれ、永遠にさ迷い歩くがいいわ」


イシュダルはそれだけ言うと消えてしまった。と同時にレオコーンにかけられた呪いも消える。


「メリア姫……そなたの手間で借り、ようやくルディアノにたどり着いたというのに……」

「れ、レオコーン……その、時って進むのが早いもんなんだよ……慰めになってない!!」(ノリ突っ込み)

「わかっている……私は、戻ってくるのが遅すぎた」

「───遅くなどありません」


女性の声。
ふとその方向を見ると、そこにいたのは白いドレスを着て、大きな首飾りをつけた女性。
……フィオーネ姫?


「メリア姫!? そんな、あなたはもう……」

「約束したではありませんか、ずっとあなたのことを待っていると。
さぁ黒バラの騎士よ、私の手をとり踊ってくださいますね? かつて果たせなかった婚礼の踊りを」


レオコーンに手を差し伸べるフィオーネ姫。
レオコーンはその手をとる。

そして、踊りの始まり。とても優雅に踊る二人。


「そういえば、ここに来る途中にあった書物にあったな。この国では、婚礼の際に儀式として踊るという習慣があると」

「は、破廉恥でござる……」


後ろの人たちは黙ってれ。

レオコーンの周りに、光がまう。昇天の光だ。


「ありがとう、異国の姫よ。あなたがメリア姫ではないことはもうわかっていた。
しかし、あなたがいなければ私は……絶望を抱え、永遠にさまよっていたでしょう」

「あなたはやはり、黒バラの騎士様だったのですね。初めてお会いしたときから、運命のようなものを感じておりました……」

「メリア姫の記憶を受け継ぐあなたなら、そのように思われたのも不思議ではありません。
……麻美。そなたのおかげで、すべての真実を知ることが出来た。もう思い残すことはない、ありがとう……」


レオコーンはそういうと光を放ち消えてしまった。

フィオーネは先に城に戻っていった。


「さぁ、あたしたちも帰るわよ!」


あたしはリレミトを唱えた。




城に戻ると王様たちからお礼を言われ、宝物庫から宝物をもらっていった。
国からは星のオーラがあふれ、天の箱舟も起動……かと思いきやまだまだ効果は無し。
けど、星のオーラの力であたしの天使としての力も戻ってきたらしく、兆候はあった。

そういうわけで、次なる目的地は関所の先!


「の前にティナのレベルを上げて錬金やって……」

「麻美ちゃん、ちょっとのんきすぎない?;」
17:33  |  ドラクエ  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

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