07月≪ 2017年08月 ≫09月

12345678910111213141516171819202122232425262728293031
拍手する

--.--.-- (--)

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--:--  |  スポンサー広告  |  EDIT  |  Top↑
拍手する

2009.07.23 (Thu)

プラ日。~なんだってんだよーこっちの台詞だよー!!~

「……一言言っていい?」


ばきっ(殴った音)


「なんだってんですか☆
あさぴんノリ悪いよ僕が困ってんだから助けてよね~~?」(笑顔)

「い、いや……だってお前DB(ダブルバトル)下手じゃ、あいだ!!」


いきなりあさぴん殴られて始まり始まり。

続きが本文最後にコメント返信。
……プラチナもプレイしてますから安心してください。

【More】





さて、あさぴんは遅ればせながらキッサキへ。
もともとここから船に乗れって言われてたし。

船に乗ろうとおじさんに話しかけたら、シロナさんが。


「やっぱり来たわね、キッサキで待っててよかった!」

「シロナさん!」

「……あたしもね、世界はどんどん変わっていけばいいなぁって思ってるの。
もちろん、アカギのように誰か一人だけが望む世界はだめよ」

「はぁ」

「自分が望む世界……いっしょにいるポケモンも、隣にいる人も、いいねって笑顔になるような……
そんな世界に変えていけば、もっともっと素敵になるってあたし信じてるの」


シロナさんが優しく言う。
笑顔になれる、世界……


「でね、君にはもっともっといろんなところでいろんな人、いろんなポケモンに出会ってほしくて……
それを言うためだけに、ここにきちゃった」

「それなら、俺は最初からそのつもりです!」

「そう、よかった。ファイトエリアに行けば君の世界はまた広がるから……それじゃ、またいつかどこかで!」


シロナさんはそういうと去っていった。
俺は船に乗り込み、そのままファイトエリアへ……




ファイトエリアに着くと、早速と言わんばかりにアルフリーに引っ張られていった。

どうやらアルはバトルフロンティアに入りたいようだが、オーバとデンジがそれを邪魔しているらしい。
それで、槍の柱のときみたいに強さを見せてやろう、って……


「ヤダ」

「……一言言っていい?」


冒頭に戻る。


「……だぁ、わかったよやればいーんだろ!」

「そうこなくちゃ。さ、四天王もジムリーダーも……僕たちがぶっ飛ばしてやるよ!」


マジでか。


「こーゆーの燃えるよな! ということで、炎のポケモン使いオーバ様がお前らの魂どれだけ熱く燃え盛っているか確かめさせてもらう!」

「……おかしな成り行きだけど、ポケモンリーグを勝ち抜いたその実力見せてくれたまえ!」


マジでかーーー。


そういうわけで、早速ダブルバトル開始!!


中略!!


「……まさかあさぴん一体やられるとはね」

「読み間違えた……ごめんピット……あとアイクも、ごめん」


ちょっとどころじゃない読み間違いでピットが瀕死、アイクとロイのHPが黄色ゾーンに。


「……」(←燃え尽きたオーバ)

「おい、燃え尽きてるなよ面倒だからさ……
ははっ、楽しかった! 俺たちのコンビネーションはいまいちだったけれど、君たちは強くなったな!
またいつの日か手合わせしよう! じゃ、こいつは連れて帰る」


デンジがオーバをつれて去っていく。


「ね、あさぴん。僕強くなったでしょ」

「いや相手よりもLv低かったぞ!?」

「じゃ、フロンティアにい……」


どんっ!!


「!?」

「なんだかなー!」

「なんだってんだー! ……って、
ダディ!?」


ぶーーーーーーー!!

(※あさぴんが吹き出した音です)


「あ、あはははは……ダディ、ダディ!? なにそれおかしっ、ダディっておま、「パパ」よりも恥ずかしいっ!!
あは、あはははは、はははははははははははは!!」


『ちょっ、あさぴんが壊れた!!』(ロイ)


あさぴん、腹筋崩壊につき会話不可能!


「おお? おお! アルフリーか、お前たくましくなったな!
それにあさぴん、君も久しぶりだ!」

「あ、あははは……父子そろって口癖があははははは!!」(会話不可なんだって)

「母さんからアルフリーがバトルゾーンに向かったと聞いて思わず探しに来たんだぞ!
で、お前たちバトルフロンティアに挑戦するのか?
フロンティアには5つの施設があり、それぞれユニークなルールでのポケモン勝負を楽しめる!
もちろんそれなりの実力がないと勝てないだろうけどな!」

「あはははは」(まだ暴走中)

「うん! 元気そうな様子を見ることが出来て満足したし、私はバトルタワーに戻るかな。
それでは挑戦をまってるぞ」


クロツグはそういって去っていった。


「……僕の親父さん、やっぱかっこいいな。ね、あさぴんもそうおも……」

「あはっ、あは、はーっはっはっはっは……」

「ちょ、うるさい!! 何でそんな爆笑してんの!! しかもなにその笑い方」

「あー、あははは……わりぃ。クロツグってタワータイクーンでフロンティアブレーンなんだっけ?」

「そう。僕もあの人みたくかっこよくなりたくて……ポケモンはじめたんだよ」

「あはははは」

「笑うな」


アルはそのままなんかしゃべった後走り去ってしまった。


「あー、おかし……」

「なーなー、今のポケモン勝負見てたけどお前すごいじゃん」

「ひー……ほえ?」


話しかけてきたのは赤い髪の少年。


「あっ、おれバクって言うんだ! いつもはサバイバルエリアとか、ハードマウンテンで鍛えてる。
よかったらお前もきてみなよ、絶対に強くなれるから!」


バクはそういうと去ってしまった。

……さて、俺は……


「とりあえず腹痛いよロイー」

『……笑いすぎ』






コメント返信

ふみさん
お久しぶりですふみさん~!
すいません異常な速度での更新で。新しくゲーム買ったりしましたからねぇ……
小説のほうが鈍足更新になっております。またブログ小説は現在移転作業中です。
たまにでもきてくださればあさぴん喜びますv では!
16:51  |  ポケモン  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

Comment

コメントを投稿する

URL
COMMENT
PASS  編集・削除するのに必要
SECRET  管理者だけにコメントを表示  (非公開コメント投稿可能)
 

▲PageTop

Trackback

この記事のトラックバックURL

→http://rantoubiyori.blog94.fc2.com/tb.php/506-e896a272
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

この記事へのトラックバック

▲PageTop

 | HOME | 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。