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2009.07.18 (Sat)

DQ9日記~ボス戦!? ありえないわよ一人よー!?~

早く、早く仲間作りたい……!
先駆けプレイ(セーブせずに進むこと)で何とか作れたもん、佐助とか幸村とか!

あとついでにジョブチェンジしたい!!
もうヤダ旅芸人!! 魔法使いたい!!


……はぁ。
進めよう。

続きでネタバレ~~。最後にコメント返信。

【More】




「うぉらうぉらうぉらーーーー!!」


あたしは叫びながら遺跡を駆けていく。
途中で幽霊に会って道を教えてもらったおかげで楽勝だ。

あれ、そういえばなんで幽霊見えたんだろ……?

とにかくあたしは奥に進んでいく。
ルイーダさんはどこですか!?


と、向こうに瓦礫の山を発見。そこに倒れてる女性がいる。
あたしは慌てて駆け寄った。


「大丈夫ですか!?」

「あら、こんなところで人に会うなんて珍しいこともあるのね。
……あなた、そこの瓦礫をどけてくださらない? 足を挟まれて動けないの」


了解。
あたしはすぐに瓦礫をどかそうとする。
しかしそこに地響き。


「……き、来たわ! ヤツよっ!!」


そこに現れたのは牛のようなモンスター。
えぇっ、ボスバトル!?

呪文を覚えてないのでひたすらにたこ殴り。
瓦礫を落としたりされるが、そのうちブルドーガ(モンスターね)は倒れてしまう。

魔獣の皮を拾い、女の人のところへ。


「あなた、強いのね。おかげで助かったし、戦いのドサクサで足も抜けたわ!
さぁ、外に出ましょ」


そういうわけであたしたちは外に出た。
どうやらその女の人はあたしの探していたルイーダさんらしい。
あたしがウォルロ村から来たことを告げるとルイーダさんは去ってしまった。


あたしはすぐ村に戻り、宿屋に行く。(リッカが家にいなかったの!)
するとそこにはルイーダさん。リッカと何か話している。
聞こえた会話によると、リッカの父親がなくなったのは2年前らしい。そしてその父親りベルトは、「伝説の宿王」らしい。
……なんでも称号つくんかこの世界……

そして、ルイーダさんはリッカをセントシュタインに来ないかと誘ったのだ!
しかしリッカは頑固にそれを拒否した。

……おなかすいたし、帰ろう。
あたしはリッカの家に戻る。……とそこには遺跡であった幽霊。


「幽霊さん?」

うひゃうっ!! び、びっくりした……ってあなた、私のことが見えるんですか?
遺跡であったときにも気づいてたみたいだし、不思議な人だなぁ」


だって元天使。


「あなたは?」

「私はリッカの父親のリベルトと申します。はやり病でぽっくり行ってからいまだに地上をさまよっております」

「そう……あたしは麻美、です」

「麻美さんですか……ん!? まさかあなたは守護天使様……」

「ちょっとそこ待った~~!!」


いきなり女の子の声。
そしてあたしの肩に衝撃。


「いったぁ~い……ちょっとぉ、ボケッとしてないでうまくかわしなさいよぅ!」

「んな無茶な」

「ま、それはいいや。そこのおっさん! あんたの発言聞き捨てならないんですけど。
今天使とかいったよね? アタシも思ったけど確信もてないのよね……
だって頭のわっかも翼もないのよ! これって変くね?」


あなたの言葉が変くね?(誰か辞書ー持ってきてー)


「だったらあなたはいったい何者よ」

「ふふ、それを聞いちゃいます? 聞かれたら答えないわけには行かないわね……
聞いて驚け、アタシは謎の乙女サンディ。天の箱舟の運転士よ!!」

「……はぁ」

「ほぅ」


とりあえず理解した。


「さて、このアタシに名乗らせたんだからあんたも正体教えてほしいんですけど?
どう見てもただの人間なのに天の箱舟やユーレーが見えちゃうあんたはいったい何者なの?」

「……あたしはこの村の~~……元! 守護天使麻美。地震で天使界から落ちてついでに堕ちちゃいました」

「あぁ、なるほど……それで翼もわっかもなくしてここにいたわけね。
なーんか信じられないんですけど。なにその半端な状態?」


説明させといてこの子は。


「本当よ!」

「じゃ、この魂昇天させて見なさいっての! それが出来てこその天使よ、ユーレーのおっさんもいることだし~」

「私ですか!? そりゃこのままでいいとは思ってませんけど」

「よし、決まり! このおっさんの未練を解決してやって昇天させんのよ!
そしたらあんたを天使界まで送ってあげるわ。そういうわけでしばらくあんたと一緒に行動するんで」

「え~……んな簡単には……あなたの未練って何?」


あたしはリベルトに尋ねる。話によると、宿屋の裏に埋めたものらしい。
あたしはすぐにそれをとりに行く。そしてリベルトに見せるが、まだ昇天の様子はない。
リッカに見せたらどう思うか、とか何とか……

よし見せてくる。


あたしはトロフィーを持ってリッカの所に行く。
リッカはそれを見てだいぶ驚いていたが、父親がほんとに宿王だってわかったらしい。
そして、おじいさんの話によればこの村に来たのは体の弱かったリッカを元気にさせるためらしい。
名誉よりも娘をとったのだ。あの人は……


そういうわけであたしはリッカに考えさせるためその部屋を出る。そこにはリベルト。
どうやら未練もなくなったらしい。すぅっと消えていった。


「やるわねー、麻美! 天使って認めないわけにはいかないわね」

「それほどでも。本業だし」

「ところで、星のオーラ集めなくていいの? 落ちてるんですけど」

「どこ、拾って」

「……前言撤回したいんですけど」




コメント返信

アチャモ大好きさん
あさぴんはボス戦でも基本たこ殴り戦法です(笑)
実際は2番目のボスも倒して次の町に向かってるところです。まいどまいど遅れる日記。
とりあえずだーま神殿にいきたくてしょうがないですあさぴん。
小説更新は「向日葵」に移動させてからの予定です~。お待ちくださいね。
05:11  |  ドラクエ  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

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