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2009.07.15 (Wed)

DQ9日記~え? あたし冒険者?~

DQ9プロフィール。


「てへ! 私は麻美。14歳! 不思議ちゃんだけどウォルロ村に住んでるお!」


可愛い女の子麻美です(笑)
14歳ってのはあさぴんの年齢ですけどね……

まずこれが他の人のゲーム画面に映る事はないな(笑)


続きでネタバレ本編。

【More】





これまでのあらすじ。
あたしはウォルロ村守護天使麻美だったのですが、どういうわけか天使界から落下・人間に。
そしてリッカに面倒を見られてます……。

現在ウォルロ村村長のどら息子ツンデレニードくん(本名:ニード)と会話中。


「旅芸人が天使の名前語ってんじゃねぇか? でもってただ飯にありつこうって魂胆」

「……」


あぁむかつく。けど天使は優しいのよ。(殴りたいの我慢してるのよ!)


「この村で妙な真似しやがったら俺がただじゃおかねぇからな!」

「ニードさん、リッカがあなたばかりかまうのが面白くなくてらっしゃるのさ」

「……アプローチすらしないのに?」(ぼそ)

「馬鹿やろう、余計なこと言うな……あ」


ニードが振り返る。そこにいたのはリッカ。


「ちょっと、二人とも! うちの麻美に何のようなの?」

「……リッカ」

「よ、ようリッカ。こいつに村のルールを教えてやってるだけだよ。おい、いくぞ!」


ニードは村人と一緒に立ち去っていく。


「どうしてニード、あんなに威張ってるのかな? 昔はもっと素直だったのに」

「思春期はそんなもんよ……」

「ところで麻美、出歩くなんて怪我のほうはすっかりいいみたいね。
ここであなたを見つけたときはびっくりしたわ。大地震に巻き込まれて滝に落ちたんだろうけど、ほんとに危ないとこだったのよ」


そう、あたしはこの子に助けられたのだ!
いい子だ、見ず知らずのあたしを……


「じゃ、私はうちに戻ってるね。すぐ帰ってくるのよ、あんま無理はしない!」

「うん」


さて、これからどうしよう。あたしはとりあえず旅芸人。装備は変わらないけど……。
やることもないので、村長の家へ。


「……まったくお前はいい年して遊びほうけてばかりおって。少しはリッカを見習って村のために働こうと思わんのか!?」

「リッカは関係ないだろ!? 俺は本当にやりたいことを探してんだよ」


あら、ニードくんお説教受けてる?
どうやらここは離れたほうがよさそうだ、にしてもお仕事にうるさい人ね村長さん。

さて、村を一周したのでリッカの家に帰る。
ご飯食べてさっさと休むに限るね。




朝はリッカがご丁寧に起こしてくれた。


「麻美、ニードが麻美に用があるって尋ねてきたわよ」


……あいつ!?


「どういうわけよ」

「知らない。けどとりあえず会ってあげて。
嫌なこと言われても場合によってはチョップ3発までは許すわ」


よし了解。あたし今天使じゃない人間。
チョップチョッパーチョッペスト略して3倍返しの刑もよし。

そういうわけで下に降り、ニードに話しかけるが外に連れられる。


「で、何?」

「話ってのはほかでもねえ。峠の道がふさがってるのは知ってるだろ」

「ん、聞いた」

「あの道は他の土地に行くための架け橋なんだ。おかげで村のみんなが迷惑してる。
そこで俺が土砂崩れの現場までいって何とかしてやろうと! そーすれば、親父も俺のこと見直してくれるしリッカも大喜び……」


いや、ならいけばいいじゃん……あたしこいつ苦手だな。


「ただこれには問題があって、地震の後魔物が出るようになっちまって危ないんだよ。
だからお前にも一緒に行ってもらいたいんだ。旅芸人ってのは腕も立つんだろ」

「は!? あんた男だろ行けよ!!」

「リッカに恩を返すチャンスだろ」

「~~~~~っ!!」


まぁ、他の街とかに行って天使界に帰る道を探す、ということも出来るかな……
今のあたしって天使たち見えるんだろうか。
あたしはあいまいにうなずく。


「じゃあ決まり!! 俺はお前の後をついてくからな」

「はぁ……」


まぁ、天使だっつのに「不幸呼び込んだ」とも言われてるし。

行くしかないか!!



そういうわけでまともに戦闘ができるようになりましたv


「麻美一人でLv5だよーーー!!」(一人大騒ぎ)


旅芸人としてのLvがね。
剣スキルもゲットしたよ!




さて、峠に到着したあたしとツンデレニード。


「おい、なにボーっとしてんだ?」


ニードがたずねてくる。
いや、だって目の前にあるんですもの。

銀河鉄道999。もとい天の箱舟。
けどニードには見えないらしい。


「土砂崩れはこっちだ。行くぞ」

「はーい」


仕方ないのでついていく。
天の箱舟の周りを光が舞っていたことには気づかず。


「……なんてこった、土砂崩れってこれかよ」


それの前でつぶやくニード。
人の手でどうにかできるもんじゃない。あぁ、あたしがイオをおぼえていれば……


「これじゃどうにもなんねーじゃねえか、これどーすんだ!?」

「名前目当てにがんばるからよ。計画しなさい、あたしはこんなだと思ってた」

「んなこといわれても……うわ!?」


いきなり、土砂がゆれる。そして向こうから声。


「いるなら返事してくれー!」

「ニード、向こう側に誰かいる」

「おーい、ここにいるぞ! ウォルロ村のイケメンニード様はここだぞ!


よし殴らせろ。

どうやら向こうにいたのはセントシュタイン城の兵士さんらしい。
土砂崩れを取り除く為に来たとか。城の王様が動いてくれたって事か。


「じゃ、問題は解決したも同然だな。俺たちがくるまでもなかったな」

「ウォルロ村のものよ、一つ取り急ぎ確認したい事があるのだ。
地震のあとお前たちの村にルイーダと言う女性が来たという話は聞いてないか?」

「ルイーダ……?」

「酒場に勤めるご婦人だが、ウォルロ村に行くといって街を出たきり消息が知れないのだ」

「しらねぇな、だいたいそんな女がうちの村に何の用があるってんだ?」

「そうか、実は彼女がキサゴナ遺跡からウォルロ村へ向かったといううわさもあるのだ。だか確かめる方法がなく……」


キサゴナってのはこの道が開通する前使われてた遺跡らしい。

で、まぁ村人達に道が開通すると伝えるよう言われたあたし達は早速村に戻るのだった。
そして村長の家に行き、事情説明。叱られました。
開通なんて、命を危険にさらすほど価値のある情報ではない、とか。

……あはは、こっちは価値あったよだってLv上がったもん……。

あとルイーダさんのことも話した。
と、そのとき。


「ちょっと! その話本当なの!?」

「リッカ……どうしたの、こんなところに」

「何でって、あんたが麻美を外に連れ出してるからでしょう!?
それより、ルイーダさんが行方不明ってほんとなの!?」

「そういえばリッカはセントシュタインの生まれだったな。知り合いかね?」


リッカによると、リッカの父親の友人にルイーダという人がいたらしい。
リッカの父が死んだことを知らずに会いに来ようとしていたかもしれないとのことだ。
けど、手がかりは遺跡から来ようとしてたということだけ。

と、そこであたしは村長さんに進められてリッカの家に帰ったのだった。


もちろんニードはお説教をされ、あたしもリッカに心配された。


「けど、麻美って私が思ったよりずっと強かったんだ」

「うん、まぁ……」

「ねぇ、よかったら出いいけど頼めないかな? ルイーダさんのこと……
ううん、やっぱりいい。危険すぎるもの」

「……リッカ」


───あたしの心配なんて要らないのに!

もちろん、いくっつーの!!


もちろん数秒で村を抜け出していました。

目指すは遺跡!!




オマケ、これのちょっとあとの麻美。
麻美、参上ぉ!
バンダナ、青い……8は赤だったんだけどなぁ。
18:34  |  ドラクエ  |  TB(0)  |  CM(1)  |  EDIT  |  Top↑

Comment

 DQⅨ買いましたか俺も買ったんですけどなかなかボスが倒せないんです。
あさぴんは一番最初のボスが近いですね~すごい!!!
その調子でがんばってくださいね。 
ながながとドラクエの話ばかりしちゃいそうなのでこれでおさらばします
では小説更新ガンバ
アチャモ大好き |  2009.07.17(Fri) 19:57 |  URL |  【コメント編集】

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