09月≪ 2017年10月 ≫11月

12345678910111213141516171819202122232425262728293031
拍手する

--.--.-- (--)

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--:--  |  スポンサー広告  |  EDIT  |  Top↑
拍手する

2009.07.14 (Tue)

DQ9~麻美の波乱万丈旅日記~

DQ9入手しました! テストでいい順位取ったかいあったv
そういうわけでこのプレイ日記は主人公の麻美に解説してもらいましょう。




あたしの名前は麻美、天使よ☆
これから始まるのはオタなあたしによる世界を救う旅!

みんな、しかとご覧に入れなさい!!



はい、はじめます。
長いです。ネタバレ注意。

【More】




───ねぇ、誰かいるの?
    いるのだったら姿を見せてよ、何か言ってよ。


そんな人々の声が聞こえる……




のどかな人々の姿が見える。

さて、あたしの隣にいるのは坊主頭の天使さん。


「麻美よ、よくがんばったな。私に代わりこの村の守護天使を任せたときは少々どころでなく不安であったが」

「あのー、イザヤールさん……少々どころでなくとは失礼ちゃいます?」

「とにかく、お前の働きにより村人たちも安心して暮らしているようだ。
立派に役目を引き継いでくれて、このイザヤール……師としてこれ以上の喜びはない」


引き継いだ覚えもあまりない。
まぁ設定がそうなってるわけだし……


「これからはウォルロ村の守護天使麻美と呼ばせてもらうぞ!」

「なっが!! そしていいにく!!」


と、あたしが突っ込んだとたんイザヤールの表情が険しくなる。
そして視線をあたしから村のほうに移した。
そこに見えたのは、老人と少女。少女のほうはリッカという名前らしい。(聞こえた)

と、その二人の近くをモンスターが通る。スライム二匹とキュウリみたいなモンスター。
(※後で見たらキュウリみたいなのはズッキーニだったよ☆)


「これはいかん、あのままでは魔物に襲われてしまうだろう!
さぁ、ウォルロ村の守護天使麻美よ、われらの使命を果たすときだ!」

「長いですってー!!」


あたしとイザヤールさんは魔物のところに飛び立つ。でもって敵を銅の剣でたこ殴り!
イザヤールさんもびしばしと敵を倒していく。強い!


あの二人はあたしたちに気づかず村に進んでいく。


「道中お守りくださってありがとうございます、守護天使麻美様……」


手を組んで祈るリッカ。ここにいるけどね。

と、リッカから光が放たれ、こちらに飛んでくる。イザヤールさんに尋ねてみると、これは星のオーラという代物らしい。
(今星のオーラが「保志」のオーラになりました、あぁ……)
人間たちのあたしたちへの感謝の心が結晶となったものらしい。で、これを天使界の世界樹にささげるのも使命……。


「ウォルロ村の守護天使麻美よ、ここはひとまず天使界に戻るとしよう!」

「了解!」


ば、と空へ飛んでいく。




雲を突き抜ければそこはあたしたちの天使界!
頂上にそびえるのは世界樹だ。

イザヤールさんによると、地上から戻ったら長老オムイ様に報告するのがあたしら守護天使の慣わし。
長老の間にいるオムイ様のところに行けば会えるらしい。
イザヤールさんはそれだけ言うと去ってしまった。

さて、あたしもいろいろ聞きながらいきますか……


どうやら世界樹が育ち実がついたらあたしたち天使は神の国に帰れるらしい。
(そのメリットって何よ……?)
あと、どうやらあたしは弟子をとろうとしなかったイザヤールさんに自ら選ばれたらしい。
(オタクですが……?)
あと、あたしら天使は寿命が長かったりするけど人間よりも優れた証らしい。
か弱くおろかな人間を守り導くため……この本の作者どういう頭してんだろ(本を本棚に戻して)

ほかにも人間にはあたしらの姿が見えないとか。不思議な流れ星だとか。守護天使しか世界樹のところにいけないとか。
エルギオスの悲劇(イザヤールさん談)。その他もろもろもろ……


そういうわけで、オムイ様のもとへ。
オムイ様は見たまんま「長老」である。実際長命らしいけど。


「よくぞ参った、イザヤールの弟子麻美よ。守護天使として地上での初めての役目ご苦労じゃったな。
とはいえ、今までイザヤールに同行してもらったのだったのう」

「はい~」

「じゃが、これからはそうではない! どうじゃ、一人でもやっていけそうだな?」

「はい~……え!?」


しまった明らかに今YESってとられたはずだ。


「ほほう、麻美はなかなか自信家じゃ。結構、若いもんはそれぐらいではなくてはな」

「えぇ~……」

「さて、ではそんな麻美に次の役目を与えるとしよう。
地上でお前は人間たちの感謝の結晶──星のオーラを手に入れたはずだな」

「はい」

「次にお前がなすべきは、世界樹にその星のオーラをささげることじゃ。
木はやがて育ちその実を結ぶであろう……さぁ、世界樹のもとへ向かうがよい」

「はいっ!」


早速外に出て、上に向かう。
そびえる世界樹。とっても大きい木だ。(あたしが豆みたい)


世界樹に星のオーラをささげる。
星のオーラは光りながら世界樹に吸い込まれた。


この木に実がなるとき、あたしたちは役目から解放される……


「どうだ、ウォルロ村の守護天使麻美よ。星のオーラをささげられた世界樹は実に美しいだろう」

「そうっすけど呼び名略していいですよ……?」

「人間たちからオーラを受け取り、世界樹にささげる……これこそが我ら天使のつとめ。
ウォルロ村の守護天使麻美よ、お前の今後に期待しているぞ」

「はい!」

「……ところでウォルロ村の守護天使麻美よ。ちょっと思ったのだが」


ぼそ、というイザヤールさん。


「やはりいちいちウォルロ村の守護天使と呼ぶのは少し面倒だった……」

「あ、はい。時々でいいです」


そういうわけであたしはオムイ様のところに戻る。


「ただいま戻りましたっ!」

「ご苦労じゃった、麻美。
麻美も知っていようが、我ら天使の使命は世界樹を育て女神の果実を実らせること。
星のオーラを集めてくるのもそのためなのじゃ」

「じゃあ、あたしのするべきことは……」

「再び地上へと赴き、星のオーラを集めてくるのじゃ。イザヤールは供をせぬぞ!」

「は……はいぃ!?」




そういうわけで、あたしは星のオーラを集めるはめになるのだった!
えー、えぇーーーー!?




なんだかんだでばさばさとウォルロ村に降り立つあたし。
人々の声が聞こえる。


「しかし不思議だよなぁ」

「それって例の天使像に書かれてる名前のことっすかニードさん?」

「うん、前は確かイザ何とかって名前だったような気がするのに麻美になってるんだ」


イザヤールです。
ニードとやらと話してる相手は「そうっすか?」とつぶやく。
ニードは納得いってないようで。名前が変わったのは最近なのにみんなが前からだって言ってるっつーことに。


「じゃ、天使様の力とか?」

「馬鹿、天使なんかほんとにいると思ってるのか? いるわけないじゃん。
天使がいるとか信じてるのは石頭のリッカだけだってーの」


……殴らせろ。一発殴らせろ。(超暴力的天使麻美よ☆)
リッカちゃんはいい子なんだ! 馬鹿にしないでよ! あたしらのことはともかく!!

……もしやツンデレ? やきもち?

ちなみにこのニードってヤツ、村長の息子らしい。
途中で馬小屋掃除してやったら星のオーラをもらった(笑)
あと指輪をおばあさんに返したら星のオーラ入手!


ふと空を見ると夜になっていた。
向こうを見ると、イザヤールさん。


「イザヤールさん?」

「しっかりと役目に励んでいるようだな。私がこの村に来るのはもう要らぬお世話かな?」

「そういうわけじゃないですけど……イザヤールさんの守護範囲違いますよ」

「何、これから世界中を回るつもりでたまたまこの村に立ち寄ったまでのことだ。
……ところで麻美よ、実はまだお前に教えることが残っていたのだ」


イザヤールさんが冷静になって言う。


「生きている人間を助けることも天使の使命だが、死して後まだ地上をさまよってる魂を救うことも天使たる使命!
この村のいずこからか、救いを求める魂の声がお前にも聞こえるであろう」


ふと周りを見渡すと、半透明の男の姿。
あたしはそいつに話しかけ成仏させる。そして星のオーラ獲得。


「よくやった、麻美よ。あの者も悔いなく天に召されたであろう。
魂が出すオーラはひときわ大きく輝いている。どうする、一度天使界に戻るか?」

「はい、結構集まりましたし」

「では気をつけて帰るのだぞ、私は今しばらく下界にいよう……ん!?」


空を見上げると、黄金色の列車が走っていた。
ぎ、銀河鉄道999!?


「天の箱舟か……近頃妙にあわただしいな。気が変わった、麻美よ。私も天使界まで同行させてもらう」

「はぁ」


空に飛び立つあたしたち。そして天使界へ。イザヤールさんはまたさっさと行ってしまう。
どうやらほかの天使の話によるとイザヤールさんとオムイ様は世界樹のところらしい。
あたしはすぐに世界樹のところに行く。


「オムイ様、イザヤールさん!」

「おお、ちょうどよいところに来たな。ウォルロ村の守護天使麻美よ。
見よ、この世界樹を。星のオーラの力が満ちて今にもあふれ出しそうだ」

「あとほんの少しの星のオーラで世界樹は実を結ぶはずじゃ。
女神の果実が実るとき、神の国への道は開かれ天使は永遠の救いを得る……そしてその道を開きいざなうのは天の箱舟」

「麻美よ、お前の持つ星のオーラを世界樹にささげるのだ」


あたしは言われたとおり3つの星のオーラを世界樹にささげる。
そのとたん、果実がなり始める。そして天の箱舟が走ってくる。


「あれが天の箱舟……言い伝えどおりじゃ!」


オムイ様はうれしそうだが、イザヤールさんは険しい顔。
天の箱舟はこちらに来る……が。


どぉぉぉん!!


天の箱舟爆発!!


「ぎゃーーー!! おちた、箱舟落ちたー!!」

「どうしたことじゃ!? わしらはだまされていたのか……!?」


紫の光が伸びる。吹っ飛ばされそうだ。
あたしは必死になって地面をつかんでいたが、手が離れてしまう。


「麻美!!」

「い、イザヤールさんーーーー!!」




そのままあたしは落ちていく。
うっすらと見える夜明け……ここでオープニングなのね……!!


ちょっと気が遠くな……(くらっ)




目の前には、天使像。


「ん、誰かと思ったらこの前の大地震のドサクサで村に転がり込んだ麻美じゃねぇか。
なにボーっとしてんだ?」


ツンデレニードの声。


「なんでリッカはこんなヤツを世話してんだか。出身不明な上服もへんてこだし怪しいじゃねーか」

「……」

「きっとあれっすよ、こいつの名前が守護天使と同じだからそれで気に入ってるんすよ」

「…………」


あたし、人間になっちゃいました……!!





続く!!
21:20  |  ドラクエ  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

Comment

コメントを投稿する

URL
COMMENT
PASS  編集・削除するのに必要
SECRET  管理者だけにコメントを表示  (非公開コメント投稿可能)
 

▲PageTop

Trackback

この記事のトラックバックURL

→http://rantoubiyori.blog94.fc2.com/tb.php/495-322db9db
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

この記事へのトラックバック

▲PageTop

 | HOME | 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。