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2008.12.23 (Tue)

プラ日。~反転世界=亜空間でおk?~

(アルフリー、前回のいつまで根に持つんだろう……

てゆーか、前回ボスとの対面とか言っちゃったけどあるのかな、会話……

もうひぐらし的な空気をぴんぴん感じるんですけど……

いや、ドラクエ8かな、ロマミンかな……

とりあえず、最終戦的な? うん最終戦。

んーじゃあ、叫んでおこうかなー。アルベルトかグレイの台詞あたりでも)


『始めろ』

【More】






槍の柱の奥で、アカギが立っている。


「……新しい宇宙を創る用意はすべて整った。
今すべてが終わり、そしてすべてが始まる。
湖の3匹の結晶から作り出した赤い鎖と、私がそれを基に科学機会で作り出したもう一本の赤い鎖で、異次元の扉を開いてやる。
そしてその力を私のために使え」


お、恐ろしいことを言っている!?

アカギの周りで、赤い鎖が回る。うわ、テラDNA。


「時間を操る神話のポケモン、ディアルガ。
そしてもう一匹、空間をつかさどる神話のポケモンパルキアよ」


いきなり、空間に黒いもやのような……玉が2つ浮かぶ。
そして、激しい揺れ。地震というより、空間の揺れだろう。

黒いもやの中に、なにかが写り、ポケモンがそこに立つ。


ディアルガと、パルキア。


「こ、降臨しちゃったぁー……?」

『……!』

「このときを待っていたぞ、ディアルガにパルキアよ。
この世界を形作るのは、時間と空間の二重螺旋。
ならばわたしはお前たちの持つ能力を私自身の力として新しい銀河を……宇宙を誕生させる!」


アカギが話す。
相手に通じてんのかー、おい。


「今の不完全で醜い世界は消えるがいい……一度すべてをリセットする。
究極の世界、完全な世界を創るため、心といったあいまいで不完全なものなどなくなれ」

「リセットさんに怒られますよーーーーーふんが!!」

『ここで騒いだら何起こるかわからないよ!!』

『もうディアルガとパルキアはここにいるんだ、今向かっていっても無駄だ!!』

「じゃあなに、ここで指くわえて見てろってか!?」

『そ、それしかないだろ!』

『僕だって納得いかないよ、けど……』

『……あ! みんな、あれ見て!!』


ピカが空を指差す。
空で、3つの光がくるくると回転している。

湖の神。ユクシー、アグノム、エムリット。


「……やはりな。知識の神ユクシー、意思の神アグノム、感情の神エムリット……
シンオウを守るため哀れなポケモンたちが来たか」

「哀れって言うなぁ!!」

「精神のシンボルとされる湖の3匹がそろってこそ、時間・空間のポケモンどちらか1匹とバランスが保たれる。
だが2体同時に現れては、どうすることもできないだろう」

「……っち……」

「さて……今までわたしのやることにたてついてきたが、それも許そう。
何しろ今からすべての心が消えるのだから。
君から、君のポケモンから! 君の大事な人たちから……!」


アカギが俺のほうをみて言う。

何もできない。ディアルガとパルキアがいるからか、足がすくんでる。
普段の俺だったら「俺の前に立つなーーーー!!」ってできるのに。


「ようやくわたしの夢がかなうときが来たのだ!!」

「……!」


と、そのとき。いきなり変な気配が漂い始めた。
完全にふるえが止まらなくなる。怖いよー。


「なんだ、この気配……何者かが怒り狂っている?」


アカギの背後に、穴が開き始める。暗い、ブラックホールみたいな穴。
そこから、赤い二つの光が見える。

その光が、影と一緒に上に伸びる。
ポケモン、みたいだ。

空の3匹も、あわてているような飛び方をしている。


「面白い。影でしか出てこられないポケモンがいるのか……」


影のポケモンが、羽を広げる。
あたりに、影(血にも見えた)が飛び散る。


「それにしてもおろかな……ディアルガ・パルキアの2匹の力を操るこのわたしに……」


影のポケモンが、羽をさらに広げる。

攻撃するつもりだ!!


「このアカギにさからららららら……!」


刹那。
アカギの姿は消えていた。


『……な』

『何が起きたんだ……?』

『アカギ、消えちゃったよぉ……?』

『さっきのポケモンが……?』

『あの穴、なんだろう……』

『あのポケモンも、どこに……』


口々に話すポケモンたち。

向こうから、シロナさんがくる。


「なんてこと……!」

「シロナさん……あっ」


空にいた3匹が、穴に入っていく。ただエムリットだけは、俺の周りを漂ってから穴に飛び込んでいった。


「ごめんなさい、遅くなって。
神話を調べていてわかったの。この世界を創るとき生み出されたディアルガとパルキア。
実はそのとき、もう一匹ポケモンが生まれていたらしいの」

「それって……もしや」

「えぇ。ディアルガにも、パルキアにも負けないぐらいの力を持ちつつ語られることのなかったポケモン。
それが、ギラティナ!」


ギラティナ。
あのポケモンのことだ。


「でね、もうひとつの世界というか、わたしたちの世界の裏側……
そこにギラティナは潜んでいるんですって!
さっきの影が、ギラティナだと思うの」


シロナさんが言いながら、周りを見渡す。
穴の周りの柱がゆがんでいる。


「あの穴ができて、もうひとつの世界とつながったせいね。
このままではゆがみはシンオウ全体に広がり、世界は壊れていく……」

「テラ探検隊www」

『はいふざけない!』

「……?
とりあえず、アカギを追いかけましょう!」


シロナさんが言う。

えっと、先に準備したいんですけど……


「あの、準備してき『はぁぁっ!!』


マルスが俺をメタルクローで吹っ飛ばす。

そのまま穴にホールインワン!


「……」

『マルス、やりすぎ』




「あぁぁぁぁぁ!!」


次回の俺、どうなる。





次回、やぶれた世界。
本当に俺、どうなる。


コメント返信

ユーキ
メガネかけてるけど、あまり使ってないよ。
俺も今日は冬休みの宿題やる。明日から冬休みなんだ!(正式には)
金がないのは私も同じだよ。そのくせPSPほしいとか言ってるの。
このくらいで絵が上手いって言われても困るの~~! もっと上がいるから!
05:54  |  ポケモン  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

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