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2008.12.17 (Wed)

プラ日。~デスノートって面白いよね☆~

今回の小説で、やろうとしてボツになったネタ。


「いくぞっ、みんな!!
スマキュア☆メタモルフォーーーゼ!!」

『いきなりなに言い出すんだよ!?』

「ホラ、ピットから!! 次がロイ!!」

『僕が最初!? え、えーっと……大いなる想いの力、キュアピット!!

『あーっと……情熱の赤い炎、キュアロイ!! 語呂悪いな、おい!』

『いや本当にこれはなんだって!!』

「次はピカ、アイク、マルス!! 台詞は適当に考えて!!」

『えー! ……走る雷の力、キュアピカ! あー、字あまり……』

『やっ、安らぎの緑の大地、キュアアイク!!

知性の青き泉、キュアマルス!!

「さーサマエル、ラスト!!」

『つ、月の光は秘密の印っ、ミルキィサマエル!!

「Yes! スマキュア5・GOGO!」(ノリノリ)

『『『『『『……』』』』』』

「あれ、みんなもっとポーズ決め……ぎぇぇぇぇ!!」



一番普通にやってのけたのはマルスでした。

はい、本文はいりまーす。

【More】





「マルス、塩水!!」

『了解っ!!』


ざぱー。


「こっちにじゃなくってね!!」

『えへー☆』


ざぱー。


ゴローンが倒れる。

俺はボールにマルスを戻すと、また走っていく。


すると、ひとつのあなを見つけた。
あたりに、木のかけらが散らばっている。


「そこの穴、もともとは頂上への道をふさいでいた壁画があったらしい」

「あ、ハンサムー」

「だが、それも壊れてしまった。湖の3匹が捕らえられてからなにかが狂いだしているのかもな」


頭の中に、ひぐらしのいろいろなシーンが浮かぶ。
あぁ、俺オワタ。


「原因はギンガ団のアカギだ! さて、そこでだ」

「ほい」

「君がこれより先に進めるほどのトレーナーなのか腕試しさせてもらおう!」

「よし、アイク!!」


俺はアイクをボールから出す。
ハンサムはポケモンを出そうとしない。


「……ははは、わかっているよ。私では君にかなわないことは。
そしてアカギにも、幹部たちにもかなわない……」

「えー、あきらめてるんですか!?」

「頼む! ギンガ団を止められるのは君だけだ!
今の私にできることは、昔の任務先で手に入れたこれを君にあげるくらいだが……」


ハンサムが、俺に黒いビードロを渡してくれる、
っつーことはホウエン地方に行ったんですね、わかります。


「頼む、ギンガ団を止めてくれ!」

「わかったよ!
けど、ギンガ団を止めるのは俺じゃなくて、俺たちだからその辺修正してねっ!」


俺はそれだけいうと駆けていった。

もっと正確に言えば「アイクたち」なんだけど、それを言ったらアイクに小突かれる気がするからやめておこう。


『あさぴん、ギンガ団のやつらがいる』


アイクが、俺に言ってくる。
確かに、向こうにはギンガ団がうろうろしている。


「……片っ端から倒すぞ」

『あぁ』




「俺に挑むなんて、百万年早い! バーロー!」

『バーローw』

「と、言うわけで行きましょうサマエル」


俺はさっさとかけていく。


「……ひょっとしてボスは俺たちを見捨ててすべてを独り占めするつもりか?」

「バーロッ! バーローッ!」

「??」


気づくの遅いよ、あんたら!!

俺はテンガン山を駆け上がっていく。
向こうに、光が見える。
俺はそこをくぐり、外に出た。


「テンガン山の頂上にこんな遺跡があるとはね……」


そこにあったのは、巨大遺跡。
槍のように柱がいっぱい立っている。

俺が進んでいくと、ギンガ団に道をふさがれた。


「これから我々のボスがすごいことをするらしい!」

「邪魔をするなといっても邪魔をするのだろう?」

「……」

「だから我々は二人がかりでお前をやっつけることにする!」


ギンガ団の二人が、ポケモンを出してくる。グレッグルとスカンプー。
俺も、わがゴールデンコンビのサマエルとピットを出した。
ピットのサイケ光線でグレッグルに攻撃。グレッグルはすぐに倒れる。
サマエルは、怪しい光でスカンプーを混乱させる。スカンプーはそのまま、混乱し自分に攻撃してしまっている。
再び、グレッグルが場に出される。グレッグルが不意打ちをサマエルにやってくるが、サマエルの防御力と効果のおかげで、ほとんどノーダメージ。ピットのサイケ光線で、グレッグルは倒れる。
スカンプーに騙まし討ちで攻撃するサマエル。効果はいまひとつだが、だいぶダメージを与えられた。
スカンプーが、サマエルに猛毒を浴びさせる。毒のダメージを受けるサマエル。


「サマエル、大丈夫!?」

『だいじょぶだっ! はぁっ!!』


電光石火を放つサマエル。急所に当たり、スカンプーは倒れる。
今度に出されたのはニャルマーだ。サマエルはまだ戦う気のようだ。(頭の中、攻撃のことしか入ってねーな)
ピットのサイケ光線を浴びるニャルマー。即効で倒れる。


「どうだ! さ、サマエル。毒消しだよ~」

「くっ、通してやるからこの先でコテンパンにやられるがいい!」


ギンガ団が悔しそうに言う。
カンタンにはやられないのが、俺だっつーの。
(正しくはアイクたちだけど)

俺は奥へ走る。
すると、そこにギンガ団の幹部……マーズとジュピターがいた。
向こうには、アカギも。

俺はアカギのところまで走ろうとするが、マーズに止められる。


「どこ行くつもり? ボスの邪魔はさせないわよ。
この先に進みたいなら、あたしが相手するわ! あなたには今まで散々コケにされてきたしね!」

「その次はあたし。あなた強いかもしれないけど、あたしたちも本気出すよ!」


ジュピターも言う。

連戦、か……ダブルバトルならともかく、それはきっついなぁ。


「待ってよ、そこ!」


いきなり、元気な声が聞こえてくる。
俺は声がしたほうをみた。アルフリーだ。


「僕がいないのに、勝手に面白そうなこと始めないでよね!」

「はあ?」

「面白いとか何アホなこといってんじゃ!
これは世界の運命を駆けたバトルなの! ロマミンにたとえればミニオン戦なのぉぉぉ!!」

「たとえはよくわからないけど……あのときのリベンジ、果たしてやるんだよ!」

「あぁ、誰かと思えばエイチ湖で泣いてた男の子じゃない」


ジュピターが言う。
あぁ、あれね。だめだニヤケが止まらない。


「ちょっとは強くなったの? いいわ、2vs2で戦いましょ!」

「おう!!」

「あさぴん、援護頼んだよ!」


ジュピターとマーズは、ドーミラーを繰り出してくる。
俺はサマエル、アルフリーはゴンベを出した。


「サマエル、いっくぞー!」

『ああ!』


サマエルが騙まし討ちでドーミラーを攻撃する。しかし、まだ倒れそうにない。
ドーミラーは光の壁とリフレクターを張る。一気に防御が高くなった。
アルのゴンベは、蓄えた。防御が一気に上がる。
再び、サマエルは騙まし討ち。しかしリフレクターのせいであまりダメージを与えられていない。
ドーミラーが、ゴンベに神通力を食らわす。もう一方のドーミラーは、ジャイロボールでサマエルに向かってきた。
両方、ダメージは大きくない。しかしゴンベはひるんで動けない。


「あーもう、ばかぁ!」

「仕方ないでしょ!」


サマエルはひたすら騙まし討ちを繰り出すが、なかなかダメージを与えられない。
また、ジャイロボールと神通力。しかしそのあと、ゴンベがのしかかるで攻撃する。

チャンスだ。サマエルの電光石火で、ドーミラーを倒す。
残ったドーミラーは、ひたすら神通力を繰り出す。ゴンベはそれを受けるが、のしかかりでドーミラーを麻痺させた。
ジュピターは、スカタンクを繰り出す。サマエルはスカタンクに騙まし討ちをするが、あまり効果がない。
スカタンクは、ゴンベに毒突きをする。その攻撃で、毒状態になるゴンベ。しかしのしかかりで、スカタンクも麻痺させる。
ドーミラーが、ゴンベに怪しい光を繰り出す。ゴンベは混乱してしまう。
電光石火でスカタンクを攻撃するが、ダメージは多くない。それどころかスカタンクの辻斬りで、ゴンベが倒れてしまう。


「あぁっ!?」

「ぼさっとするな、あほぉ!」

「わかってるよ、ムクホーク!!」


アルフリーはムクホークを場に出す。俺はサマエルとアイクを入れ替えた。
アルのムクホークが、スカタンクに突進する。かなりのダメージだが、オボンの実で回復される。
スカタンクの毒突きが、アイクに放たれる。しかし、アイクもサマエル同様防御が高い。あまりダメージを受けなかった。
ドーミラーはジャイロボールでムクホークを攻撃する。
そこにアイクが地震を繰り出させる。ムクホークは無効だし。

けどその直前、アルがムクホークとゴウカザルを入れ替える。

地震。

ゴウカザル、倒れる。


「……」

「……」



ドーミラーは浮遊だし。


「悪いのはアルだもん悪いのはアルだもん悪いのはアルだもん
げてげてげてげて」

「……あさぴん、後であさぴんのためてる金の珠全部頂戴」


俺はアイクとピットを入れ替える。
ムクホークはインファイトでドーミラーを攻撃した。
ゴルバットはエアカッターを繰り出す。ドーミラーはムクホークに神通力。倒れるムクホーク。


「あぁもう、フローゼル行け!」


フローゼルを出すアルフリー。
俺はピットにサイケ光線を出させる。サイケ光線で、ゴルバットは倒れた。
フローゼルは瓦割りで、光の壁ごとドーミラーを攻撃する。
ピットのスピードスターで、ドーミラーを倒す。
マーズはブニャットを出した。すぐにピットはサイケ光線。しかしオボンの実で回復された。
ブニャットが、シャドークローをピットに放ってくる。効果は抜群。危険な状態に陥る。
しかしフローゼルが瓦割りをブニャットに繰り出す。


「ピット、踏ん張って!」

『わかってるよ!』


ピットのスピードスター。ブニャットは倒れる。
マーズが最後に出したのはゴルバット。もちろん、ピットのサイケ光線で一発。


「よっし!」

「ところであさぴん、さっきの覚えてるー?」

「あーあー聞こえない」

「けど、僕強くなったでしょ? あさぴんのちょっかいはともかくとして。
僕だって、強くなれるんだよ!」

「根に持ってるのそーですかはいはいサーセンサーセン」

「とはいえ、これが限界。あさぴん、さっきバトルで戦ったポケモン達出して」

「ほえ?」


俺は言われたとおり、ピットたちを出す。
アルフリーは、持ってる傷薬やらピーピーエイダーやらで、ピットたちを回復させた。


「あさぴん、後は任せるね!」


アルはそういって駆けていく。


……さぁ、ボスとのご対面。




現在のメンバー  アイク Lv49(リーフストームって何レベだっけ)
            マルス Lv49(冷凍ビーーーム)
            ピット Lv50(サイケ光線びっしばし♪)
            サマエル Lv49(防御に関したらエキスパート)
            ロイ Lv49(強い、強すぎる!!)
            ピカ Lv51(能力が若干低いので先にレベルあげ)

あの件でバカやったのはアルフリーなのー! アイクは悪くないのー!
空気嫁バカ!! ふぇぇぇぇ(泣)



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美代ちゃん描きたいのなら描いてくれ! 大歓迎ですよー!
パリスさんも梅もみんな絵が上手いよー。私なんか笑っちゃうほど下手だよー。
8人は大変だよ……無茶しちゃった;
とりあえず、梅の絵の完成を楽しみにしつつ描くねー♪
05:46  |  ポケモン  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

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