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2008.12.08 (Mon)

プラ日。~神の名を持つポケモン~

前回のあらすじ。

ハンサムの協力の下ギンガ団アジトに侵入した俺たち。
そしてアカギを倒すも、アカギはテンガン山に行ってしまう。
俺たちは、とらわれた湖のポケモンたちを助けるため、ワープパネルに向かった。


「あんにゃろ、アカギめぇ~~! ロードローラーで敷いてやんよ!」

『ロードローラーなんかねぇよ!』(アイク)

【More】





静かな研究施設らしきところを走る。
壁際には、緑色の液体に使った謎のサンプルらしきものが何個もある。
こういうのってイヤだな……

奥に扉があるのを見つけ、俺はすぐに入った。


そこには、湖の3匹のポケモンがいた。


「……エムリット、アグノム、ユクシー!」


3匹のポケモンの入ったケースは、壊せそうもない。
こんなに苦しそうなのに……


「お前は、ポケモンを助けるためにわざわざここまで来たのか?」


いきなり話しかけられる。そこにいたのは、サターンとプルートだった。


「何、文句あっか!」

『いやあるだろ』


「……いつものことながらボスの考えはわからない。なぜこんな子供を自由にさせておくのか……
私たちギンガ団は必要なものを独占し、いらないものは捨てるだけ。
まあいい。せっかく来てくれたんだ。ギンガ団なりのもてなしをしよう」

「バトルか。そのけんか、勝ってやる!」


俺はすぐにピットを出した。


「ピット、連戦だけどがんばって!」

『大丈夫だよっ。かかってこーい!』


サターンが、ゴルバットを出してくる。
ここは先手必勝。ピットにサイコキネシスを出させる。
サイコキネシスは見事ゴルバットに当たり、ゴルバットは倒れる。

サターンが、ドーミラーを出してきた。俺はピットを戻し、マルスに交代させる。
そして、マルスが波乗りを繰り出した。ドーミラーはその攻撃に耐え、怪しい光を繰り出してくる。
マルスは混乱するが、塩水でドーミラーを攻撃した。倒れるドーミラー。

マルスを戻し再び、ピットを場に出す。サターンが出したのはドグロッグ。予想通り!
ピットが、サイケ光線で攻撃する。やはり一撃。ドグロッグは倒れる。


「どんなもんだっ! ピット、偉いぞ!」

「……なぜお前はそんなに強い。まあいい、この3匹はお前が好きにしろ。
このボタンを押せば、自由にしてやれる……」


サターンが、大きな機械の真ん中にあるボタンを指す。
俺はすぐにその機械に駆け寄り、ボタンを押した。


ぽちっとな。


ボタンを押すと、3匹のポケモンはすうっと消えてしまった。


「……ボスは3匹の身体から生み出した結晶で、赤い鎖を作り出した」

「赤い、鎖?」

「それこそがテンガン山で何かをつなぎとめるために……そして何かを生み出すために必要なものらしい。
最もボスがテンガン山で何をするつもりなのか、私も知らないがな」


サターンはそう言って去ってしまった。

まだ、この戦いは終わってない、か……。


「アカギもサターンも、子供に負けるとはな……ギンガ団、心配だのう」


横にいたプルートがつぶやく。


「アカギの言っていたテンガン山の頂上での作戦……うまくいくのかどうか。
うーむ、別の作戦も準備しておいてやろうかの。この天才プルートがな」


……。

俺はすぐにその場を去る。
早く、行かなければ。




じゃらじゃらじゃらじゃら


『ってこの緊迫した状況に何やってるのーーー!!』


ざしゅん!!(メタルクロー)


「いたっ!! ぶったな、親父にもぶたれたことないのに!!」

『ガンダムネタは自重しろ!!』


マルスとアイクが怒鳴ってくる。
あーもうマルスめ、しかもただ殴るんじゃなくてメタルクローだよ畜生。


『なぜ! このっ! 世界が大変なことになるという大変な状況でっ!
のんびりスロットなんかやってるかなっ!? 塩水かけていい!?』

「ボソッと恐ろしいことを言うなっ! これは、戦闘準備っす!」

『スロットが?』

「ゲームコーナーの景品で、冷凍ビームがほしいのさ」

『氷タイプの技か。……けど、それならノモセの近くに技を教えてくれるやつがいなかったか?』


アイクが言う。

……………………。

知ってましたが、何か?
(凍える風とは違うのだよ、凍える風とは)


「さぁ、世界のためにがんばろう」

『スロットすんな』

『せめて外に~~~ッ』


そりゃあ、危機感はあります。
あるけど、そういう緊急事態だからこそ準備は念入りにと思うわけ。

はい、同じこと考える人は手を挙げて。

そりゃあ、急ぎたいという気持ちはあるけど……
変に焦って歯が立たなかったら、意味が無い。
俺の子供たちだし。


「これは、お前らを思ってやってるんだよ」


俺はそういおうと思ったが、いったらまた殴られそうな気がする。
こいつら、冗談は本気と受け取るし、本気は冗談と受け取るし!
(つまり信用されてない)


「とりあえず、すごい傷薬買ってくる。99個」

『そういうことやってるから金欠なるんでしょ~』

「黙れ」


俺らの旅路は、どこまで続く。



現在のメンバー  アイク Lv48(ギンガ団相手じゃレベルが上がらない)
            マルス Lv48(もしかしたら一番強い子かもしれない)
            ピット Lv49(2番目に強い子かもしれない)
            サマエル Lv48(……とりあえず、悪タイプ特殊技ってあったっけ)
            ロイ Lv49(格闘に特殊技ってあったっけ)
            ピカ Lv49(ダブルバトルで強いというのは、結構いいのです)
スロットしてたのはホントの話です。
冷凍ビーム覚えてくれるとラストにも助かる。

ガンダムネタ使ったけど、マルスの場合殴ったというより斬っただよね。



コメント返信

パリスさん
答えました、はい。楽しみましたよv
パリスさんのクレイジー、見てきました! かっこよかったです。
やっぱりパリスさんはアイクとの通信希望ですかv
フレンドコード、了解です! こちらの都合がわかり次第通信可能な時間帯をお知らせします。

ユーキ
ラケットってけっこう高いものなのねぇ……
ユーキ、おちつけぇぇ! 暴れちゃだめだよぉぉ!
もしゲットしたら報告してくれ。
ストテラにもコメント、ありがとうね~~。
05:06  |  ポケモン  |  TB(0)  |  CM(1)  |  EDIT  |  Top↑

Comment

やあ!

あさぴん……、そりゃあ、信用されなくなるだろ~。(失礼だぞ
つーか、エーフィのピットほしい!!
サマエルも!
あ、通信だけど、早くて今日の八時から、遅くて明日の八時やる?
では
アコチナ |  2008.12.09(Tue) 18:23 |  URL |  【コメント編集】

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