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2008.12.05 (Fri)

プラ日。~ギラティナをめぐる物語…て、どこが始まりだよ~

さて、プラチナ日記。

今回からまじめな小説風になります。
いや、今までも似たようなもんですが。まじめじゃなかっただけで。

視点は基本あさぴん。描写も実力の限り。
今まであさぴんの台詞に「」がなかったけど、つけて。
ついでに言うと異常なまでにかっこつけた台詞言いまくって。

では、行きましょう。

【More】






「……URAAAAAAAAAA!!」


ひゅごぉぉぉぉ   ばしゃーーーっ  ごごごごごご


『あさぴん、悪乗りもいい加減にしろ!』

「はっはぁ! ハンサムのおかげで倉庫の中からアジトに潜入! いいシチュエーションじゃねぇか!」

『口調、口調直して!』


俺の名前はあさぴん! ちょっぴりオタクのトレーナーさッ☆
この際面倒な紹介は省略させてもらうぜ、常連さんなら俺のことは知ってるだろ!
わからない人はポケモンカテゴリのプラ日シリーズを適当に読んでってくれ!


『あさぴん、何考えてるー?』

「ぎっくぅ」


えー、じゃあメンバーの紹介。

まず、俺の一番のパートナー。ドダイドスのアイク。


『なに俺のこと指差してるんだ』

「んー、ちょっと黙ってろー」


ゲーム上での性格に反して思い切りぶっきらぼうな性格にしている。ツンデレとも言う。
得意技は地震。ダブルバトルで重宝される子。

次が、マルス。タマゴから育てたエンペルト。通称皇帝。(王子だけど)
せっかちな性格? のん! 腹黒です。いきなり何をするかがよくわからないぞ!
得意技はメタルクロー。よく斬られます(俺が

次が、ゴウカザルのロイ! はっきしゆって反抗期長い!
けど、その分攻撃力の高さが魅力的。美夏ちゃんのコウが親だからね、当たり前。
火炎放射とマッハパンチがさえるぜ!

さて、お次は一気に。エーフィのピット、ブラッキーのサマエル。
ダブルバトルでは支え支えられのナイスコンビ。攻撃のピット、防御のサマエルといったところ。
サイコキネシスで攻撃し、怪しい光で惑わせるぞ! ちなみにピットは俺の嫁!

ラストはピカチュウのピカ。一番後輩っ子(捕まえた順的な意味で)
ピカチュウなのに攻撃力の高い子。それを利用して雷パンチ連発。
コンテスト要員でもある、万能選手さ!


さて、現在の俺たちはギンガ団ビル潜入中。
湖のポケモンを捕らえた悪い人たちを、ぶっ飛ばしてやろうということさ!


「けど、ハンサムが鍵持ってたのは超らっきぃだった~」

『こっちもハンサムが持っててよかったと思うよ』

『あさぴん、力ずくで奪うもんな』


ポケモンたちめ、失礼なやっちゃ。

まぁ、ギンガ団ビルの深部まで行くには、別の鍵が必要みたいだけど。
そっちは奪うか拾うかしないとな……。


『なー、あさぴん。これって何だ?』

「えー、何……はぅあっ、カードキー! サマたん、ナイス!」


俺はサマエルの前足をとっていう。
そして、サマエルの足元に落ちていたカードキーを拾った。


「これで先に進める! 行くか、みんな!」


俺は駆け出した。アイクたちが、ついてくる。


ギンガ団……はっきしゆって、よくわからない連中。
宇宙をギンガ団のものにするとか言っといて、みんなのためとか言っている。
なにそれ、矛盾しとるやん。前にバトルしたアカギとかゆーやつなんて、この世界が不完全だとか言ってる。

世界に完全、不完全なんてあるわけ? これで「勇者よ 仲間にならないか? そうすれば 世界を 半分やろう」とか言ったらぶっ飛ばすぞ。

……とにかく、進まなければ。




「これは……」


俺は思わず言葉を飲み込む。

そこにいたのは、ギンガ団の群れ。はっきしゆって、気持ち悪い。
後ろにいるポケモンたちも、見たくないようでひたすらベルトのボールをたたいている。
俺はポケモンたちをボールに戻した。


「あさぴん、こっちだ」


隠れていたハンサムが手招きする。
俺はすぐ、ハンサムさんのほうに歩く。


「何か始まるんでしょうか……ラジオ体操とか?

「いや、いくらなんでもそれはないだろう……む」


壇の上に、アカギが立つ。
なんか、朝礼みたいな……


「ギンガ団の諸君! 改めて名乗ろう、私がアカギである。
さて、我々はこの不完全な世界で苦しみながら生きてきた。
この世界に生きる人もポケモンも、不完全であるがために醜く争い傷つけあう」


アカギが話すが、俺にはさっぱりわからない。
理解しようとしてない、とも言う。


「私はそれを憎む。不完全であることを、全力で憎む。
世界は完全であるべきだ。世界は変わらなければならない」


アカギが言うと、場が盛り上がった。

……争いの世界が嫌なのに、変えようとする人が憎んでたらだめなんじゃ。


「では、変えるのは誰か? それは私、アカギであり君たちギンガ団である。
わがギンガ団は神話を調べ、伝説のポケモンを捕らえた。
そしてわがギンガ団は世界を変えるエネルギーを! 夢の力を手に入れたのだ!
そうとも諸君! 私が夢に描いてきた世界が現実のものとなる。
テンガン山にいくもの、ここに残るもの。それぞれなすべきことは違えどもその心はひとつである。
我々ギンガ団に栄光あれ!」


再び、場が盛り上がった。さっき以上の盛り上がりだ。


……やっぱし、わからない。

けど、あんなに一人で行動してたやつが、こんなことを言うとはね……絶対あいつ、一匹狼なやつだ。


しばらくし、ギンガ団の連中が去った後、俺は座り込んだ。
立ちっぱなしつらい……


「今のがギンガ団のボス、アカギか。あれでまだ27歳とは恐れ入る」

「えー、27歳!? あれで27歳なら、ひげ生えてるマリオやルイージはどうよ!?」

「……それにしても、ギンガ団のためだけの世界を作るだと? なんだか頭がくらくらするな」


たしかに。
新しい世界、不完全な世界……なんじゃそら。
喜びと悲しみ、光と影。どちらも欠けることはないってなんかの漫画にあった。


「では、ここで別れるとしようか。くれぐれも無理するなよ」


ハンサムはそういうと周りを確認しながら去っていった。

……俺たちも、急ごう。


ワープパネルを越え、上にいく(はずだ)。

しばらくそれを繰り返すと、明らかに「ボスがいますよ」オーラを放つ部屋にたどり着いた。
カードキーを使い、扉を開ける。


……BINGO。


そこにいたのは、ギンガ団ボスアカギだった。


「……きたか。先ほどの演説、聞いていたな」

「あーっ、ばれてましたか……それだけど、ひとりで歩き回ってたアカギさんとは思えない台詞でしたよ」

「勘が鋭いな……あれは嘘だ。
もちろん私は新しい世界を生み出す。だがそれはギンガ団のためではない、私のためだけに新しい世界を望むのだ。
そうでなければ完全な世界はありえない」

「あいつらはみんな自分の手足で、道具と?」


俺はアカギを見据えて言う。
いつでもポケモンを出せるよう、ボールに手をかけて。


「何しろ、ギンガ団の連中はそろいもそろって役に立たない。不完全なやつばかりだからな」

「ひどいやつだな、おい……さて、本題に移らせてもらうぞ」

「ここにきた理由はわかる。湖の3匹のポケモンのことだろう。
あのポケモンたちはもう必要ない。君が引き取ってくれるなら処分する手間が省ける」

「処分……」


俺の心に、怒りがこみ上げてきた。
処分なんて、ひどい言葉を使う……俺はボールを握った。


「それにしても、君にはあきれたよ。そもそもあのポケモンたちと君は関係ないのだろう?
なのにかわいそうというくだらない感情のため助けに来るとはおろか過ぎる」

「この星の生き物みな兄弟じゃ、バーロー!
それに、かわいそうがくだらないなんてひでーな、おい! マジでぶっ飛ばすぞ」


俺の口調がどんどん悪化しているのにこの人はお気づきであろーか。
もう俺、怒ってますよ。


「心という不完全なものが感じる哀れみや優しさ。
そんなあいまいなものに突き動かされここにきたことを私が後悔させてあげよう」

「心があるから完全だと俺は思うけどなぁ……ま、バトルなら付き合ってやんよっ!!」


俺はボールを投げ、ロイを繰り出す。アカギが出してきたのはニューラだ。
すぐ、ロイにマッハパンチを繰り出させる。ニューらがそれを喰らい、倒れる。

ロイとピットを入れ替え、アカギはクロバットを出す。
クロバットがピットに噛み付いてくる。ピットがひるんでしまう。そこに、再び噛み付いてくるクロバット。
ピットの身体がよろめくが、ピットはこらえてサイコキネシスを繰り出す。クロバットはその一撃で倒れた。

アカギが今度はドンカラスを出してくる。こちらはピカを出した。
ピカが放電を繰り出す。ドンカラスは、ピカに騙まし討ちで攻撃した。
俺はピカに雷パンチを出させる。雷パンチは当たったが、ドンカラスのドリルくちばしでピカが倒れてしまう。
すぐにマルスを出すが、アカギがドンカラスに回復の薬を使う。
しかしマルスの波乗りと塩水で、ドンカラスは気絶した。


「なるほど、強い……」

「もうそっちの攻撃は終わり? こっちはむしろ、まだ出したいポケモンがいたのに。
さー、前言撤回させてもらうか」

「その力の源は、ポケモンへの優しさというわけだ……
もったいない。そんなものはまやかしだ。見えないものは揺らぎ、消えてしまうものなのだ。
だから私はすべての感情を殺した」


アカギが言う。
俺は一瞬、アイクを出してアカギをふませようかと思った。


「優しさがまやかしなんて……嘘だっ!!(@レナ)
見えないものだからこそ、大切なものがあるんじゃない!?
感情を殺したから、そんなひどいことができるんだ!?」


自分に出せる限りの大声で言う。
これで一気にのどがかれた気がする。
(ついでに俺のオタク臭が漏れ出した気がする)


「……まあいい。君とは分かり合えないだろう。
ただ、一人できた君のその強さと勇気を認めこれを進呈しよう」


アカギが、俺にマスターボールを渡す。
超がつくほど貴重な究極のボール。どんなポケモンでも捕まえる……


「それは私には必要ない。君たちトレーナーのように、ポケモンをパートナーとはしない。
ほかのギンガ団のように、ポケモンを道具にもしない」

「パートナーでもない、道具にもしない……?」

「私はポケモンの力を、私自身の力とする」


……は?

わけのわからなさに、あごを落としそうになった。

アカギは湖のポケモンの居場所だけ言うと、去っていった。


ぎゅ、とこぶしを固く握る。


絶対に、負けるもんか。
その決意を胸に。




☆おまけ☆

ギンガ団アジト内には、仮眠室があった。


「あ、仮眠室だ!」

『ここで休むとするか』


俺はごそごそとベットに入ろうとする。

けど、何かがあるのに気がついて動きを止める。


『どうした?』

「なんか、ある……」


毛布を床に置き、ベットを見る。


ベットの上には、ピッピ人形。


「もらおう」

『突っ込もうよ!?』

「めんどくさい」



現在のメンバー  アイク Lv48(技、どうしようかなぁ)
            マルス Lv48(冷凍ビームは覚えさせるべきか否か)
            ピット Lv48(めったに使わない未来予知)
            サマエル Lv48(悪タイプの威力の高い技は何?)
            ロイ Lv49(技、もうこれでいい……)
            ピカ Lv49(技、もう変えない……)
ギンガ団とのバトル編、いかがでしたか?
次回もまじめに書く予定です。お楽しみに!

ちなみにこの小説、バトル描写の練習だったんですけどあまりかけてませんね。
バトルシーンが浮かべば幸いです。


コメント返信


ホント、楽しかったね通信。またやろう!
ただの伏字じゃつまらないな、と思ってギャグ要素を入れてみたの☆
「ぷえっぱにょーぽよぽよはぁあーい!」 私もこの台詞はお気に入りv
梅の声、可愛いぞよ! ホントにかぁいかったから!!

ねおさん(非公開コメントなので伏せます
楽しかったですね、通信! 私もねおさんの村におしかk……行きたいです。
アレは本当に驚きでしたね。けど、地図見たときに気づきましたよわたしゃ
私の声なんてかわいくないです、興奮したからあんなんなんですw
夜にいる虫なんてガくらいしかいませんよねー。


ユーキ
おひさっ!
マルス以外も、スマブラメンバーはルールと言う言葉を知らないはずww
メンバーズカード、配信してたね! さっさともらってこなければ。
そういえばwiiで太鼓の達人出るんだっけ。 欲しいなあ、曲によっては。
20:17  |  ポケモン  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

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