10月≪ 2017年11月 ≫12月

123456789101112131415161718192021222324252627282930
拍手する

--.--.-- (--)

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--:--  |  スポンサー広告  |  EDIT  |  Top↑
拍手する

2008.10.10 (Fri)

過去の私は大変なものを書いていきましたorz

た、大変なものを見つけてしまった。

スマブラ以前に書いていた小説。

マリオギャラクシーの小説!!

うわぁぁこれピーチが腹黒いよぉぉぉしかも途中放棄だうわぁぁぁぁ
と、いうわけで見る際は腹黒ピーチと暴走っぷりにご用心。
あと本当に途中で終わってるんで。

【More】





  「星屑祭りの夜、城に来てください。
    渡したいものがあるからこないとどうなるかわかってるわよねw
           ピーチ」




「きたぁ」
「兄さん、行かないとピーチ姫に殺されるよ」


マリオブラザーズの元に届いた手紙は、キノコ城のピーチ姫からのものだった。
星屑祭りとは、100年に一度星屑の恵みに感謝する祭りのこと。


「けど、星屑祭り自体も楽しそうだし、行くか」
「ボクも行くーなんとなく」




キノコ城に行くと、日は沈みキノピオたちが踊っていた。


「わ~っ、楽しそう~~!」


ルイージはそれをみてはしゃぎ、すぐに駆け出していく。


「迷子になるぞー、ってもういないし……;;」


マリオは泣く泣くキノコ城に足を進める。
ふと、上からプロペラが回る音がした。音のするほうを見ると、そこには巨大な飛行船があった。


「んー、飛行船だぁ。なんかクッパの絵の旗があるなぁ……って。
クッパァァァァァァ!!!??」


マリオはその飛行船がクッパのものであると気づいたとたん、すぐに走り出した。


(やばいやばいやばいやばい姫に殺されるぅぅぅぅう!!!)


マリオにとってはピーチがさらわれる以前にそっちが問題なのだった。

何とかキノコ城の橋まで行ったとき、いきなり地面がもりあがる。
いや……城が浮き上がった。


「城ごと強奪っすかクッパさぁぁぁん!!」


マリオ、叫ぶ。
だが、深呼吸をしてピーチ姫のいるところを見る。


「姫っ! 今行きますっ!!」


マリオは勢いよく駆け出した。
そこに、いきなりカメックが立ちはだかる。


「はっ、魔法使いめがねっこ!」
「うるさい!宇宙の藻屑になってろー!」
「宇宙?何言って……」


ちらりと、うしろをむく。
そこには大きな惑星。回りは漆黒の中に光が点々と見える。宇宙だ。


「うそだぁぁぁぁ!?」


目を丸くするマリオに、カメックは炎の玉を投げつける。


「てぇぇい!」
「わぁぁぁぁっっ!!」




ぽん、ぽん。


「ん~~~~」


マリオが目を開けると、目の前にはベージュ色の小さな星がいた。
その星が、いきなりウサギに変身する。


「目が覚めた?じゃ、遊ぼうよ」
「イヤ、遊ぼうって俺はやることが」


ウサギはマリオの言うことを聞かずすぐに駆け出していく。


「あ、待って!待てってば」


マリオはつい本能でウサギを追いかける。
ウサギを追いかけると、そこにはもう2匹のウサギがいた。


「鬼ごっこしようよ」
「何で」
「みんな捕まえられたら、ここがどこか教えてあげる」
「やります」


意見がすぐに変わるマリオだった。
ウサギ達はすぐに駆け出していく。


          ~5分後~


「待てぇぇぇぇぇぇぇぇ!!」


最後の一匹を捕まえるために、かなり張り切るマリオ。
もはや本能には逆らえない。


「待たないぴょーん」
「待てっつってんだろぉぉぉぉぉぉ!」


マリオは、一瞬ブレーキをかける。ウサギはそれに気づき、スピードを落とした。
と同時に、マリオは猛ダッシュでウサギのところまで走り、一気に捕まえる。


「あ~あ、残念」


ウサギはそういって星の形に戻る。
その時だった。光にあふれた何かが、いきなり現れた。
神殿のような、大きな建物。


「いきなりつれてきてゴメンナサイ。ここは大地と宇宙を架ける星」
「大地と、宇宙?」
「はい。ワタシたちはヘブンズドアと呼んでいます」
「上にワタシたちのママがいるの、話を聞いてあげて!」


星達に背中を押され、マリオは上に昇っていく。
そこには、水色のドレスを着た女性がいた。


「……このヘブンズドアから、あなたを見ていました」
(ここから俺の住んでた惑星が見えるもんなのか)
「あなたたちに危機が迫ったように、私たちにも災いが降りかかりました」
(俺にとってはピーチ姫を助け損ねて次あったら殺されそうなのが災いだよ)
「私は星を見るもの、ロゼッタ。星舟で、ある惑星を通りかかったとき、引力に引かれ力を奪われてしまいました」


ロゼッタが話すが、マリオは心の中でぶつくさとつぶやいていた。
あまり真剣に聞いてはない。


「力……パワースターです。力を奪ったものは宇宙を我が物にしようとしています」
(クッパだ……て)
「はぁ!?」




終了。
小説暦何年ぐらいのときに書いたやつなんだろうこれは。
あまり直視したくないです。これは。
とりあえず封印封印……あ、意味ない。


コメント返信

ユーキ
バトフロ、苦戦してるようですねぇ……あれが私の数日後の姿かな(ぇ
マルス、催眠術受けて寝ちゃったのね。……うん、そういうのよくわかる。
けどマルス、ユーキをつつくでないユーキを!!
ワイファイ、いつかやりましょうぜ!

かすみん
この人は神だと思うよ!! ちなみにリンクの武器に誰かがいたずらしたようですのロイツマも描いていた。
わ、私も来週テストだよ……やべぇ、勉強してる教科が偏りすぎている!!
あ、私マルスにカイトコスプレやらせようかと考えたことあるよ。
俺もピットは大好きだぁぁぁぁ!!

ガイル
久しぶりやなぁ!
なんとなく今回は手袋たちを出したかったのよね。で、まぁマスターが天人クレイジーが乗り物と。
マスターの性格を考えるとけっこう無理あったけど、やっちゃった。
ワイファイは……コネクタだと2ユーザーログインしてるとできないよ。経験ある。
05:53  |  日々  |  TB(0)  |  CM(1)  |  EDIT  |  Top↑

Comment

Me too, でっせ!!

や、やはりあさぴんも思っていたのか…!
マルスにKAITOコスプレをさせたいと思っていたのか!!
否、スマブラやってる人には気付くであろうな…「あれ?何でボカロにマルスがいるの!?」と。
「髪の毛のサラサラ感とか色合いとか同じやん!」…と。
前にスマブラのイラストサイト様を色々みていたら、マルスにKSITOコスプレをさせちゃおう的な手書き漫画があったような…。
マルスメッチャ嫌がってました。髪の毛いじられんのが。


お、マリギャラでもピーチ姫最強伝説が生まれてますな。
つーかマリオロゼッタの話をしっかり聞けや。バーロー。
ピーチは片手に釘バット、もう片方にはハリセン持ってマッハの速度でやってくるに違いない。

そうそう、釘バットと言えば腹黒ですな。あたしの腹黒設定を聞くかい?
まず、マルス。これは今日行った夢小説のサイトの影響でっせ。
まあ、最後にゃあハッピーエンドだがの。
次はピーチ。ピーチはあたし的にほんわかしてるという設定の日もあれば、めちゃ黒いという設定の日があるっちゅうわけや。
あとは、ネスかな。それは部活中に友達が書いた可愛いネスにあたしがバットに釘打ってるのを付け足したのが元。
ネスの可愛い笑み=黒い笑み。こんなの考える俺は末期だコノヤロー。


追伸:中間テスト終わったぜ。そして脳も終わったぜ。俺の人生終わったぜ。
    …お気楽乱闘で自滅してくるか。……あばよ!
かすみん |  2008.10.11(Sat) 19:10 |  URL |  【コメント編集】

コメントを投稿する

URL
COMMENT
PASS  編集・削除するのに必要
SECRET  管理者だけにコメントを表示  (非公開コメント投稿可能)
 

▲PageTop

Trackback

この記事のトラックバックURL

→http://rantoubiyori.blog94.fc2.com/tb.php/115-c1dbc2d4
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

この記事へのトラックバック

▲PageTop

 | HOME | 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。